文字サイズ
縮小
標準
拡大

色合いの変更

お探しの情報は何ですか。

  • Foreign language
  • 音声読み上げ
  • 館内・病棟のご案内
  • 交通アクセス

ここから本文です。

更新日:2016年11月10日

救命救急センター

病棟の紹介

救命救急センターは、24時間365日突然の病気や怪我の患者さんに対応しています。重症で緊急性が高い患者さんに対する治療をはじめとし、回復期の患者さんのリハビリテーションまで、あらゆる疾患や年齢の方を対象とした看護を実践しています。
入院病室は集中治療室(ICU)8床 高度治療室(HCU)20床 心臓専門治療室(CCU)8床です。
2015年の年間搬入患者数は894件でした(三次救急、循環器・呼吸器二次急を含みます)

屋上ヘリポートからの患者搬入
屋上ヘリポートからの患者搬入

救急外来
救急外来

ICU集中治療室
ICU集中治療室

スタッフ構成

医療スタッフは、看護職員約70名、医師(救急科・循環器内科含む)約20名、その他医療補助員、病棟クラーク等約100名のスタッフで構成されています。看護職員は院内の約1割を占めています。
また、救急医療には臨床工学技士、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士などのコメディカルとの連携も重要になります。

看護サービスについて

救命救急センターのスタッフは、救急医療を要するすべての患者さんとご家族の心に寄り添い、専門性の高い知識・技術に基づいた安全で安心できる心の通う看護を提供しています。循環動態が不安定で、生命維持が困難な患者さんに装着する経皮的心肺補助装置(PCPS)や大動脈バルーンパンピング(IABP)、重症な呼吸不全の患者さんに装着する体外式膜型人工肺(ECMO)の管理など、高度医療を提供するための幅広い知識と技術が求められています。
更に、リハビリテーションを必要とする回復期、救命困難な終末期の患者さんなどあらゆる疾患、年齢の方を対象とした看護実践を行っています。
救急看護認定看護師1名、集中ケア認定看護師2名、急性重症患者看護専門看護師2名、急変看護院内認定看護師2名が在籍しており、リソースナースが院内一多い専門性の高い部署です。
精神医療センターと連携しており、精神科治療を必要とする患者さんにも対応しています。また、院内急変症例や病棟で管理が難しい重篤な患者さんも受け入れています。

2015年の年間搬入患者数は894件でした。(三次救急、循環器・呼吸器二次救急も含む)その内ヘリによる搬送は52件でした。

病院に隣接している、札幌市消防局救急ワークステーションより救急救命士の生涯研修を受け入れています。その中では、看護ケアを学ぶ実習も含まれています。プレホスピタルケアの中心的役割である救急救命士の育成にも貢献しています。
また、災害拠点病院の中心的役割を担い、災害対策チームなどの活動も活発に行っています。

a.jpg
集中治療室(ICU):8床

b.jpg
高度治療室(HCU):20床

c.jpg
心臓専門治療室(CCU・PCCU):8床

d.jpg
外来ホール(初療室)

e.jpg
ヘリポート

f.jpg
外来ホールでの処置