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更新日:2018年11月7日

5階西病棟

病棟の紹介

 5階西病棟は主に血液内科・腎臓内科の患者さんが入院しています。

血液内科:白血病や悪性リンパ腫の患者さんが多く入院しています。患者さんの多くは、入退院を繰り返しながら数週間から数ヶ月の期間をかけて、抗癌剤治療を行っています。患者さん同士も顔なじみとなり、互いに励まし合いながら治療に望んでいる姿も見受けられます。疾患や治療経過によっては、感染予防のために無菌室という特殊な病室で過ごすことが必要となることもあります。
無菌室は感染予防のために必要ですが、入室中もご家族は病室で面会が可能です。
左の写真は無菌室に入院している患者さんと、家族の面会風景です。

腎臓内科:ネフローゼ症候群や腎不全などの患者さんが入院されています。主に腎生検、ステロイドによる治療、シャント造設、透析の導入を行っています。患者さん、ご家族に十分な説明を行い、信頼関係を大切にした医療の提供と、ご家族との時間を大切にした快適な入院環境の提供を目指しています。

スタッフ構成

 血液内科医師4名・腎臓内科医師3名、看護師 約29名、医療補助員、看護事務補助員で構成されています。看護師の中にはがん化学療法認定看護師1名が在籍し、専門的看護を実践しています。者さんやご家族の支援をしています。
 上記病棟スタッフの他、緩和ケアチーム、精神看護専門看護師、薬剤師、リハビリスタッフ、栄養科、入退院支援担当看護師とも連携を取り、患者さんやご家族の支援をしています。

看護サービスについて

 5階西病棟は、「患者さん、ご家族の声に耳を傾け、気持ちに寄り添い、安全・安楽で安心できる看護の提供」を理念としています。
 5階西病棟に入院される方は、治療上入退院を繰り返すことが多く、治療の経過とともに日常生活や社会生活の変化を余儀なくされる方も少なくありません。そのため、一人ひとりの患者さんやご家族との会話を大切にし、支援できることを共に考え看護が提供できるよう、全スタッフが専門知識や技術の習得に力を入れています。

 また、平成27年度よりPNS(パートナーシップナーシングシステム)という看護提供システムを導入し、日中は2名の看護師がペアになって、患者さんのケアを担当しています。経験や知識、考え方の異なる看護師がペアになることで互いの強みを活かし、より質の高い看護の提供につなげる取り組みをしています。