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更新日:2026年4月14日

障がい特性に応じたコミュニケーション手段に関する補助

札幌市では、「札幌市障がい特性に応じたコミュニケーション手段の利用の促進に関する条例」の規定に基づき、障がい特性に応じたコミュニケーション手段を利用しやすい環境を整備していくこととしています。その一環として、市民や事業者等が自主的に行う障がい特性に応じたコミュニケーション手段に関する取組に係る経費の全部又は一部を補助します。

※障がい特性に応じたコミュニケーション手段とは・・・

手話(触手話及び弱視手話を含む。)、要約筆記、筆談、字幕、点字、指点字、音訳、拡大文字、代読、代筆、平易な表現、絵図、絵文字、記号、身振り、手振り、口文字、透明文字盤、重度障がい者用意思伝達装置、パーソナルコンピュータ等の情報機器その他の障がいの特性に応じて利用される意思等の伝達手段をいいます。

補助制度パンフレット(PDF:2,093KB)

補助の対象

  • 札幌市内に事業所を有する事業者
  • 札幌市内において活動する町内会、サークル、PTA等の団体やグループ

補助の種類等

 

補助の

種類

コミュニケーションツール作成費補助

対象経費

  • 点字メニューの作成
  • 資料等の音訳版の作成
  • コミュニケーション支援ボードの作成
  • 事業等紹介動画への手話通訳付与

など

上限額

1万円

補助件数

5件

補助率

10分の10

※2027年3月31日までに実施するものに限ります。

※原則として、複数回補助を受けることはできません。

申請方法

1. オンラインで申請する場合

以下のリンク(スマート申請)からお手続きください。

札幌市コミュニケーションツール作成費補助金交付申請

スマート申請とは

株式会社グラファーが提供する、札幌市のオンライン申請システムです。
※オンライン申請の場合、申請書・誓約書への記入や押印、郵送の手間なく、画面上の入力のみで手続きが完了します。

2. 郵送または持参で申請する場合

インターネット環境がない場合等は、以下の書類を持参郵送で提出してください。

※完了報告の際に、領収書(対象経費相当額が明記されたもの)の写し等が必要です。

受付期間

2026年4月1日(水曜日)から2027年2月26日(金曜日)まで(必着)

※予定件数に達した時点で受付を終了します。(先着順)

申込状況

0件(令和8年4月1日現在)

補助金要綱

札幌市コミュニケーションツール作成費補助金交付要綱(PDF:407KB)

交付決定後の手続き(変更・完了報告・請求)

交付決定後、内容の変更や事業が完了した際の手続きです。これらの手続きも、オンライン(スマート申請)で行うことができます。

オンラインで手続きする(推奨)

各リンク先から画面の指示に従って入力・提出してください。

内容の変更または中止の申請

事業完了の報告

補助金の請求

紙の書類で手続きする

変更(中止)承認申請書(様式5)(PDF:173KB)

完了報告書(様式6)(PDF:170KB)※完了報告の際は、領収書の写し等の添付が必要です。請求書(様式8)(PDF:180KB)

申請・お問い合わせ先

札幌市保健福祉局障がい福祉課在宅福祉係

〒060-8611

札幌市中央区北1条西2丁目市役所3階南側

電話:011-211-2936

ファクス:011-218-5181

 

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このページについてのお問い合わせ

札幌市保健福祉局障がい保健福祉部障がい福祉課

〒060-8611 札幌市中央区北1条西2丁目 札幌市役所本庁舎3階 

電話番号:011-211-2936

ファクス番号:011-218-5181