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更新日:2018年12月7日

公共施設率先導入などによる緑化普及の取組

 都市でみどりの憩いの空間を創出していくためには、限られたスペースで、様々な創意工夫による緑化を行う必要があります。これに加え、積雪寒冷地である札幌では、冬期にできる緑化も模索しなければなりません。
 また、公共施設のみに限らず、個人宅や会社など民有地においても緑化を推進するため、市民の方々に様々な方法による緑化をご覧いただき、意識の向上や醸成につなげていきたいと考えています。
 ここでは、北国・札幌が推進している取組や試験的に実施した取組などの事例をご紹介します。

種類 年度 場所 実施例

緑のカーテン

家庭などで気軽にできる取組を普及させるため、公共施設において率先導入しています。また、保育園等で設置することで、幼児期での意識啓発や食育にもつなげています。

H21~

※事業

継続中

保育園、児童会館など

緑のカーテン

室内緑化(壁面緑化パネル設置事業)

冬期にできる取組として実施しています。冷涼で薄暗い空間である地下歩行空間においても、良好に成長することが確認できています。

H24~

※事業

継続中

地下歩行空間、市役所本庁舎、バスセンタービル1号館など

※写真は地下歩行空間

チカホ

室内緑化(オフィスの潤い推進事業)

おもてなし緑化の取組で街中に設置していたフラワーモニュメントやコンテナの苗を再利用し、室内用ポットとして市有施設に配布しています。

H29~

※事業

継続中

市有施設内の窓口、玄関先、打合せスペースなど

オフィスの潤い推進

苔のトピアリー

苔の毛皮をまとった動物たちと記念撮影することができます。

H23

※継続展示中

円山動物園

苔のトピアリー

花のトピアリー

観光客の多い大通公園で、花の時計台を設置しました。実物を忠実に表現した出来栄えに、多くの方から好評をいただきました。

H26、27

※撤去済

大通公園1丁目

花のトピアリー

雨水浸透型花壇

装面の多い都市部では浸み込まずに流れ出てしまう雨水を、有効活用する取組を進めています。今後も公園の造成や改修時に設置を検討していく予定です。

H22~

※随時実施

円山動物園(H22、23、25)、厚別公園(H22)、百合が原公園(H24)、平岡公園(H26、27)

※写真は円山動物園

雨水浸透型花壇

水生花壇

創成川の穏やかな流れの中に、人工的に水生植物を花壇として設置しています。

H23~27

※撤去済。一部常設箇所あり

創成川公園 狸二条広場及びまんなか広場付近など

創成川

水上花壇

浮力のある発泡スチロール製の躯体でできた花壇を水面に浮かべる取組を試験的に実施しました。

H27

※撤去済

中島公園 菖蒲池

中島カメトップ

在来種緑化

北海道の在来種や、時計台にゆかりのある植物を植栽しました。時計台観光とともに、ぜひご覧ください。

H22

時計台

在来種緑化

屋上緑化(駒岡小学校)

民有地での屋上緑化の普及を目指し、市有施設においてモデル実施しました。

H16

H22

厚別区役所(H16)、駒岡小学校(H22)

※写真は厚別区役所

厚別区役所

校庭芝生化(緑の学び舎づくり事業)

教育環境の向上を図るため、校庭の芝生化を実施しました。

H16~26

※事業終了

市内幼稚園、小学校、中学校、高等学校

計64箇所

※写真は資生館小学校

校庭芝生化

 

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〒060-0051 札幌市中央区南1条東1丁目5 大通バスセンタービル1号館6階

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ファクス番号:011-211-2523