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みどりの推進部では、花と緑による地域のまちづくり活動や森林等の保全活動などにおいて、顕著な功績を収める団体や個人を、みどりに関する様々な表彰制度に推薦しており、その受賞者を紹介しています。
道道石狩手稲線の歩道ます花壇に花苗植栽を行い、水遣りや雑草除去等の花壇整備作業を実施して道路美化・緑化推進に取り組んでいる「前田ふれあいまちづくり協議会」が、第37回「みどりの愛護」功労者国土交通大臣表彰を受賞しました。
幌北小学校周辺道路の植樹桝の美化活動を主に行っている「札幌市赤十字奉仕団幌北分団」と、青葉中央公園にて花壇管理やホタル飼育等を行っている「青葉町自治連合会」、穴の川周辺の植栽管理と河川空間を利用した小学生への教育支援を行っている「ハーブの小径を愛する会」の3団体が、第35回「みどりの愛護」功労者国土交通大臣表彰を受賞しました。
真駒内を主な拠点として近隣の町内会等の団体との協力のもと、花壇ますの土堀、花の移植、除草活動等の美化活動に取り組んでいる「札幌市赤十字奉仕団真駒内分団」が、第34回「みどりの愛護」功労者国土交通大臣表彰を受賞しました。
一般社団法人札幌造園協会副理事長である市川俊明氏が令和5年度都市緑化及び都市公園等整備・保全・美化運動における都市緑化功労者表彰を受賞しました。
五天山公園を主な活動拠点として希少種のヘイケボタルおよびその生息地の保全活動に取り組んでいる「NPO法人琴似発寒川市民フォーラム西区ホタルの会」が、第33回「みどりの愛護」功労者国土交通大臣表彰を受賞しました。
一般社団法人北海道造園緑化建設業協会理事である佐々木一敏氏が令和4年度都市緑化及び都市公園等整備・保全・美化運動における都市緑化功労者表彰を受賞しました。