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更新日:2019年10月24日

全国都市緑化フェアへの自治体出展

 全国都市緑化フェアとは、都市緑化意識の高揚や都市緑化に関する知識の普及を図ることにより、国、地方公共団体、住民などの協力による都市緑化を全国的に推進し、緑豊かな潤いのある都市づくりに寄与することを目的に開催されている、国内最大級の花と緑のイベントです。
 昭和58年から、都市公園やその設置が予定されている場所を会場として、開催地の地方公共団体と(公財)都市緑化機構の主催で開催されており、開催地の特色を活かした様々な展示や催しなどが行われ、毎年非常に多くの方が来場します。

 札幌市では、昭和58年の第1回開催から、花壇の自治体出展によりシティPRを図っています。平成23年の第28回開催からは、市内で率先した緑化活動を行っている市民ボランティア「さっぽろタウンガーデナー」等と協働して花壇のデザイン制作を行っており、そのアイデアや思いを取り入れた“市民が発信する”花壇づくりに取り組んでいます。

 以下では、平成30年の開催状況をご紹介します。なお、過去の分については、過去の開催状況(PDF:357KB)をご覧ください。

第36回全国都市緑化信州フェア ~信州花フェスタ2019~

 信州フェアは、「北アルプスの麓から広がる 花と緑に包まれた しあわせ暮らし」をテーマに掲げ、「長野県松本平広域公園(信州スカイパーク)」をメイン会場として開催されました。
 札幌市が花壇を出展するにあたっては、さっぽろタウンガーデナーや北海道大学の学生など計5名の方々にご協力いただき、計2回の花壇デザイン検討会を経てデザインを完成させました。

フェア開催概要

テーマ 北アルプスの麓から広がる 花と緑に包まれた しあわせ暮らし
会期

平成31年4月25日(木曜日)~6月16日(日曜日) ※53日間

会場

長野県松本平広域公園(信州スカイパーク)

入場者数 約70万人
主催

長野県、松本市、大町市、塩尻市、安曇野市、(公財)都市緑化機構

出展花壇概要

花壇テーマ

大地の彫刻”モエレ沼公園”

コンセプト

アート作品のような表情もありながら四季の移ろいも感じられる、自然とアートが融合した魅力ある

モエレ沼公園を表現しました。

 

zenkei

本市出展花壇(全体)

tobira

扉の切り絵と写真

enro

園路を模した砂利敷きと遊具をイメージした模型

kanban

出展PRプレート

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このページについてのお問い合わせ

札幌市建設局みどりの推進部みどりの管理課

〒060-0051 札幌市中央区南1条東1丁目5 大通バスセンタービル1号館6階

電話番号:011-211-2522

ファクス番号:011-211-2523