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更新日:2022年11月10日

児童虐待防止推進月間

児童虐待防止推進月間とはオレンジリボン

児童虐待にかかる対策は、幅広く地域のみなさんの理解を得ることが必要です。このため、厚生労働省では、11月を「児童虐待防止推進月間」と定め、期間中に児童虐待防止のための広報・啓発活動など種々な取組を集中的に実施しています。

児童虐待防止の推進に向け、国は毎年標語を公募しており、令和4年度の標語は、「「もしかして?」 ためらわないで! 189(いちはやく)」です。

シンボルマークの「オレンジリボン」には、子どもの虐待を防止するというメッセージが込められています。

札幌市オレンジリボンWEB講演会オレンジリボン

児童虐待防止に向けた機運の醸成、市民の意識喚起を目的に「オレンジリボン講演会」を行っております。

令和4年度は、以下のとおりWEB上で行います。

案内チラシは、こちら(PDF:516KB)から。

オレンジリボンWEB講演会

配信日時

令和4年10月27日(木曜日)から令和4年11月30日(水曜日)まで

演題・講師

子どもへの向き合い方と地域の中での子育て

~体罰等によらない子育てを進めるために~

高祖 常子 氏(認定NPO法人児童虐待防止全国ネットワーク理事)

講師からの

メッセージ

現代は少子化や核家族化が進み、共働き世帯の増加や地域のつながりが希薄化するなど、社会環境の変化により子育てが孤立しやすいといわれています。

さまざまな家族の背景と、子どもへの向き合い方を知り、体罰等によらない子育てを進めるために、地域として私たちにできることを考えてみませんか。

講演動画

動画はこちらから視聴可能です。

動画視聴後

アンケート

講演動画をご視聴後、下記のアンケートフォームから是非ご感想をお寄せください。

アンケートフォーム

参加費 無料(動画閲覧のための通信費等は自己負担)

札幌市オレンジリボン地域協力員全体研修会 ※お申込み受付中ですオレンジリボン

子どもたちを虐待から守るためには、異変に気づきやすい身近な地域の方々からの連絡が大切です。児童虐待と疑われる子どもに気づいた場合、児童相談所や各区家庭児童相談室への情報提供をお願いしております。

これまでに18,000人以上の方に受講いただき、「札幌市オレンジリボン地域協力員」になっていただいております。

案内チラシは、こちら(PDF:280KB)から。

日時

第1回 令和4年10月29日(土曜日) 10時30分から

第2回 令和4年11月9日(水曜日) 14時00分から

第3回 令和4年11月10日(木曜日) 18時30分から

オンライン 令和4年12月14日(水曜日) 18時30分から

※オンライン研修ではZoomを用います。具体的な受講方法は、登録いただいたメールアドレス宛てに個別にご案内いたします。

※研修時間は会場、オンラインいずれも1時間程度

会場

第1回から第3回まで共通(オンラインは、会場での開催はありません。)

札幌市教育文化会館 研修室301

中央区北1条西13丁目(地下鉄東西線「西11丁目駅」1番出口から徒歩5分。)

※会場の駐車場は使用できません、公共交通機関をご利用願います。

※新型コロナウイルス感染症の状況により会場開催は中止する場合があります。その場合、このホームページ上でご案内します。

対象

民生委員・児童委員、青少年育成委員、保育所、幼稚園、小中高校、児童会館等の児童福祉関係者や一般の方で当研修を受講したことのない方。

定員

会場開催は各回50名程度、オンラインは200名

参加費

無料(会場までの交通費やオンライン受講のための通信費等は自己負担)

申込み

受付中(※第1~3回の応募は締め切りました)

第1回は令和4年10月21日(金曜日)まで、第2回及び第3回は令和4年11月2日(水曜日)まで、オンラインは令和4年12月8日(木曜日)まで。(定員に達した場合、期限前でも申込を終了します。)

下記の申込フォームからお申込みください。

申込フォーム

※札幌市児童相談所では申込受付はできませんのでご注意ください。

全体研修会のほか、札幌市が実施する「出前講座」を受講していただき、地域協力員になっていただくことも可能です。

詳しくは、出前講座のページ をご覧ください。(対象となる講座名(テーマ) 「子どもたちを虐待から守るために」)

 

医師による「子ども虐待対応のための研修会」 ※お申込み受付中ですオレンジリボン

子ども虐待を見逃すことのないよう、関係する医療機関の皆様から迅速な通告を行っていただくため、児童相談所の通告への対応や、具体的な児童虐待の症例等について説明いたします。

令和4年度は、以下のとおりオンラインセミナーを行います。

案内チラシは、こちら(PDF:730KB)から。

R4ishikennshukai_gazo

日時

令和5年1月20日(金曜日)18時30分から20時00分まで
場所 Zoomによるオンラインセミナー

対象者

医師、看護師、ソーシャルワーカーなどの医療関係の方をはじめ、児童福祉関係分野に従事している方。
定員 150名(先着順)
参加費 無料(オンライン受講のための通信費等は自己負担)
演題 児童虐待とChild Death Review(チャイルド・デス・レビュー)について
申込み

受付中です。令和5年1月13日(金曜日)までに下記の申込フォームからお申込みください。

申込フォーム

 

【児童虐待防止パネル展、さっぽろテレビ塔ライトアップ、街頭啓発】オレンジリボン

児童虐待防止推進月間を迎えるにあたり、札幌市における児童虐待の現状や取り組みを紹介するパネル展やさっぽろテレビ塔のライトアップ(オレンジ色)を行います。

パネル展

日時

令和4年11月1日(火曜日)~令和4年11月11日(金曜日)

場所

札幌市役所本庁舎1階ロビー(中央区北1条西2丁目)

さっぽろテレビ塔ライトアップ

日時

令和4年11月1日(火曜日) 17時00分~20時00分

場所

さっぽろテレビ塔(中央区大通西1丁目)

街頭啓発(ポケットティッシュの配布)

日時

令和4年度は昨年度に引き続き中止いたします。

場所

JR札幌駅西改札口前(令和元年度)

関係団体

札幌市医師会夫人部杏花会、国際ソロプチミスト(札幌、札幌中央、札幌ノイエ、札幌グローリア)、札幌キワニスクラブ、札幌電気工事業協同組合青年部(令和元年度)

 

虐待を発見した時は

児童虐待は、子どもの心身の発達や人格の形成に重大な影響を与えます。
子どもを虐待してしまったとき、虐待をうけたと思われる子どもを発見したときは、児童相談所または区役所の健康・子ども課に連絡してください。

連絡先はこちらをご覧ください(緊急の場合は警察へ)

また、下記にて電話相談を受け付けています。(フリーダイヤルではありません。)

子ども安心ホットライン(子ども虐待相談)
電話番号 011-622-0010 (24時間受付)

 

興正こども家庭支援センター
電話番号 011-765-1000

羊ヶ丘児童家庭支援センター
電話番号 011-854-2415

札幌南こども家庭支援センター
電話番号 011-591-2200

札幌乳児院児童家庭支援センター
電話番号 011-879-6264

はくよう児童家庭支援センター
電話番号 011-676-5208

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このページについてのお問い合わせ

札幌市子ども未来局児童相談所

〒060-0007 札幌市中央区北7条西26丁目1-1

電話番号:011-622-8620

ファクス番号:011-622-8701

児童虐待に関するご相談・ご連絡については、お話を伺いながら対応を進めますので、こちらからではなく、011-622-0010(子ども安心ホットライン)まで、直接お電話にてお願いします(24時間・365日対応)。