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更新日:2026年3月31日

春の山菜展2026

春の山菜展2026ポスター自然豊かな北海道では、春の訪れとともに、多くの方々が山菜採りを楽しんでいます。
一方で、山菜の中には毒草と区別が難しいものがあり、正しい知識のないまま山菜と間違えて毒草を食べてしまい、食中毒になる事例が後を絶ちません。

また、近年、庭のイヌサフランをギョウジャニンニク等と間違えて食べ、死亡する事例が毎年のように発生しています。

札幌市では、市民の皆様に山菜に関する正しい知識を身につけていただき、毒草による食中毒を防止するために、「春の山菜展2026」を開催します。

事前のお申込みは不要で、入場は無料です。ぜひお気軽にお立ち寄りください。

春の山菜展2026ポスター(PDF:964KB)

 

内容

  • 春の山菜展2025写真​​​​​​薬用植物園「山菜・毒草コーナー」公開
    約100種類の山菜・毒草が展示されており、実際に見て、触れて、匂いを嗅いで覚えることができます。
  • 解説パネル展示
    区別が難しい山菜と毒草の見分け方について解説したパネルを展示します。
  • 山菜に関する資料の配布
    毒草ハンドブック等の資料を配布します。

 

山菜・毒草コーナーの様子

春の山菜展2025マダニパネル展写真

  • マダニパネル展
    近年発生が増加傾向にあるダニ媒介感染症について、実物のマダニやパネル展示を通して、対策と対応方法について学ぶことができます。

 

 

 

 

マダニパネル展の様子

春の山菜展2025ヒグマパネル展写真

  • ヒグマパネル展
    実際のヒグマの毛皮をはじめ、ヒグマに関するパネルを展示する予定で、山でヒグマにあわないための方法を学ぶことができます。

 

 

 

 

ヒグマパネル展の様子

  • クイズラリー
    園内を回ってクイズ、電子アンケートに回答すると春の山菜展オリジナルグッズがもらえます。

 

パネル解説と鉢植え

左:スズラン(毒)、中:ギョウジャニンニク(食)、右:イヌサフラン(毒)

ギョウジャニンニク(食)とイヌサフラン(毒)

左:ギョウジャニンニク(食)、右:イヌサフラン(毒)

ニリンソウ(食)とエゾトリカブト(毒)

ニリンソウ(食)とエゾトリカブト(毒)の混植展示

※天候等の条件によっては、当日ご覧になれない山菜等がございます。

※山菜の試食や販売はありませんのでご了承ください。

※会場内では、主催者や報道機関による撮影が行われ、来場者の皆様が映り込む可能性があります。撮影した素材はウェブサイト、SNS等の媒体に掲載する場合がございます。あらかじめご了承ください。撮影や掲載を希望されない方はスタッフまでお知らせください。

日時

2026年4月24日㈮~4月25日㈯雨天決行
両日とも10時00分~16時00分

場所

名称

北海道立衛生研究所薬用植物園(屋外)(入場は無料です)

※北海道大学植物園ではありませんのでご注意ください。

所在地

札幌市北区北19条西12丁目

春の山菜展2026会場とアクセス

主催

  • 北海道(保健福祉部健康安全局食品衛生課、衛生研究所)
  • 札幌市(保健福祉局保健所)

協力

  • 札幌市(環境局環境都市推進部)

問い合わせ先

札幌市保健所広域食品対策担当課
電話番号:011-641-0635

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このページについてのお問い合わせ

札幌市保健福祉局保健所食の安全推進課

〒060-0042 札幌市中央区大通西19丁目 WEST19ビル3階

電話番号:011-641-0635

ファクス番号:011-644-3553

こちらのフォームは掲載内容に関するお問合せにご利用ください(対応・回答は開庁日のみとさせていただきます。)。
食中毒の発生や不良食品に関する個別のご相談は直接相談窓口までお願いいたします。