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自然豊かな北海道では、春の訪れとともに、多くの方々が山菜採りを楽しんでいます。
一方で、山菜の中には毒草と区別が難しいものがあり、正しい知識のないまま山菜と間違えて毒草を食べてしまい、食中毒になる事例が後を絶ちません。
また、近年、庭のイヌサフランをギョウジャニンニク等と間違えて食べ、死亡する事例が毎年のように発生しています。
札幌市では、市民の皆様に山菜に関する正しい知識を身につけていただき、毒草による食中毒を防止するために、「春の山菜展2026」を開催します。
事前のお申込みは不要で、入場は無料です。ぜひお気軽にお立ち寄りください。
薬用植物園「山菜・毒草コーナー」公開
山菜・毒草コーナーの様子

マダニパネル展の様子

ヒグマパネル展の様子

左:スズラン(毒)、中:ギョウジャニンニク(食)、右:イヌサフラン(毒)

左:ギョウジャニンニク(食)、右:イヌサフラン(毒)

ニリンソウ(食)とエゾトリカブト(毒)の混植展示
※天候等の条件によっては、当日ご覧になれない山菜等がございます。
※山菜の試食や販売はありませんのでご了承ください。
※会場内では、主催者や報道機関による撮影が行われ、来場者の皆様が映り込む可能性があります。撮影した素材はウェブサイト、SNS等の媒体に掲載する場合がございます。あらかじめご了承ください。撮影や掲載を希望されない方はスタッフまでお知らせください。
2026年4月24日㈮~4月25日㈯※雨天決行
両日とも10時00分~16時00分
| 名称 |
北海道立衛生研究所薬用植物園(屋外)(入場は無料です) ※北海道大学植物園ではありませんのでご注意ください。 |
|---|---|
| 所在地 |
札幌市北区北19条西12丁目
|
札幌市保健所広域食品対策担当課
電話番号:011-641-0635
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