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更新日:2026年7月23日

 

札幌市における主な感染症の発生動向

通常、毎週木曜日15時に更新しています。速報値のため後日訂正される場合があります。報告週対応表(2026年)札幌市保健所のページ

週報告

2026年第29週(7月13日~7月19日)データを掲載しました。

全数把握対象の感染症

次の報告がありました。(件)

  • 【2類感染症】結核8、【3類感染症】腸管出血性大腸菌感染症5、
  • 【4類感染症】レジオネラ症1、
  • 【5類感染症】後天性免疫不全症候群1、梅毒5、百日咳3
  • 発生報告一覧表

定点把握対象の感染症

定点当たり患者報告数が、警報レベル★★★・注意報レベル★★、2以上★ などの疾患の推移は次の通りです。

疾患名

26週 27週

28週

29週

警報等レベルの基準値注意報・警報レベル

A群溶血性レンサ球菌咽頭炎★ 5.16 4.1 2.84

2.81

警報開始8、警報終息4、注意報—
感染性胃腸炎★ 4.81 3.39 4.16 3.23 警報開始20、警報終息12、注意報—
手足口病★ 0.71 1.06 1.48 3.23 警報開始5、警報終息2、注意報—
  • 警報・注意報レベルの疾患はありません。
  • A群溶血性レンサ球菌咽頭炎、感染性胃腸炎は、定点当たり報告数が減少しましたが、引き続き2.0を上回っています。
  • 手足口病は増加しており、注意が必要です。
  • なお急性呼吸器感染症(ARI)の定点当たり患者報告数は、26週35.28、27週39.14、28週35.44、29週32.42です。

 月報告

2026年(6月まで)のデータを掲載しています。

 ウイルスの検出状況

病原体定点医療機関で採取された咽頭ぬぐい液等の試料から分離された、ウイルスの検出状況を掲載しています。

報告数

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

電子顕微鏡写真

医療機関向け検査情報

感染症発生動向調査の概要

 

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