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更新日:2015年6月12日

セアカゴケグモ

咬むクモ

春~秋、咬傷、痛み、腫れ

北海道では、平成27年6月に北見市で初めて発見されましたが、現在までのところ、札幌市内での生息は確認されていません。(写真提供:環境省外来生物対策室より)

セアカゴケグモ(スケール入)

メスの背面(赤色の縦条が特徴)

セアカゴケグモ(腹面)

メスの腹面(赤色の斑紋が特徴)

どんな虫?

  • 日当たりの良い暖かい場所で、巣を張るのに適当な隙間があるところに営巣します。
  • メスのみが毒を持っています。攻撃性はありませんが、触れると咬まれることがあります。
  • 貨物やコンテナ、建築資材、自動車等に営巣したものが人為的に運ばれた結果、国内に生息域が広範囲に拡大されたものと考えられています。

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対策は…

  • 屋外で作業する際は、咬まれないよう、手袋を着用しましょう。
  • 発見したら、直接触らないよう、家庭用殺虫剤(ピレスロイド系)を噴霧する、熱湯をかける、靴で踏みつぶすといった方法で駆除しましょう。
  • 一匹見つかれば他にも周囲に潜んでいる可能性があるので、よく注意しましょう。
  • 咬まれたときは、すみやかに医師の治療をうけましょう。

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