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更新日:2015年6月12日

カバキコマチグモ

咬むクモ

春~秋、咬傷、激痛、腫れ

ススキなどに普通に生息するクモです。大きな牙を持ち、咬まれると激しく痛みます。

成虫

卵を守る成虫
(ススキにつくった巣を開けたところ)

巣

どんな虫?

  • ススキなどイネ科の雑草が繁茂する草むらに生息します。
  • メスは葉をチマキ状に折りたたみ産室にし、この中で産卵し子育てをします。
  • オスはメスを求めて歩き回るため、時として、室内に侵入し寝具や履物、洗濯物の中に潜み、偶発的に咬まれることがあります。

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対策は…

  • ススキなどイネ科の雑草を刈り取りましょう。
  • 草刈時に咬かまれることがありますので、注意しましょう。
  • オスが活発に活動する夏季には、網戸などを設置し侵入を防ぎましょう。
  • 巣をむやみに開けたり、いたずらをしないようにしましょう。
  • 咬まれると、激しい痛みと赤くはれますので、医師の治療をうけましょう。

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