ここから本文です。

更新日:2014年1月29日

イラガ

樹木につく刺す虫

夏、皮膚炎

小鳥の卵のようなものが、庭木の枝についているのを見たことはありませんか?これはイラガというガのマユです。

この幼虫にはトゲがあり、これに触ると激しい痛みを感じます。

幼虫

イラガの幼虫

まゆ

まゆ

成虫

どんな虫?

  • ナシ、サクラ、ウメ、リンゴ、ヤナギ、カエデ、クリなどに発生します。

被害は…《夏》

  • 幼虫は、7~8月頃単独で葉の裏についているため、気づかずに刺されてしまうことがあります。
  • 幼虫のトゲに触れると電気に打たれたようなひどい痛みを感じます。
  • 刺された時にはこすらずに、流水でトゲを洗い流しましょう。
  • 痛みは2~3日続きますが、大きく腫れることはありません。

ページの先頭へ戻る

対策は…

  • 冬の間に、木の枝についているマユを取り除くと、簡単に駆除できます。
  • 幼虫が発生した場合は、枝を切り取って処分しましょう。

「住まいの虫たち」トップページへ戻る

このページについてのお問い合わせ

札幌市保健福祉局保健所生活環境課

〒060-0042 札幌市中央区大通西19丁目 WEST19ビル3階

電話番号:011-622-5182

ファクス番号:011-622-7311