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更新日:2022年2月8日

里山活性化推進事業

里山とは里山のイメージ

里山地区は、みどりの保全と創出に関する条例において「みどりを保全・創出しながら市街地の周辺(市街化調整区域)にふさわしい土地の活用を図る山岳丘陵地」と位置づけられている重要な地域です。

里山が有する機能と課題

里山地区の中でも、森林と農地が連なり、人と自然が共生しているような、優れた景観が形成されている地域(以下、里山)では、森林と農地が一体となって国土保全・水源涵養機能などの多面的機能を発揮するなど、森林と農地の強い結びつきがみられます。

しかし近年、農業従事者の高齢化や後継者不足等により、農地および森林の管理不足や景観の悪化、地域コミュニティの希薄化が進行しており、里山の魅力の向上・再発見や情報発信など、活性化に向けた取り組みは急務となっています。

一方、林業分野においては、令和元年度の森林経営管理法の施行や森林環境譲与税の創設など、森林整備およびその促進に関する社会的な動きが強まっていることから、農業以外の分野との連携による一体的な施策など、地域の特色に応じた農業振興方策が重要と考えられます。

本事業の取り組み

以上のような状況を踏まえ、本事業では、森林と農地の一体的な保全・活用策を検討・実施することとし、西区小別沢をモデル地区として位置づけ、地域住民や農林事業者等を主体とする里山活性化の仕組みづくりを進めています。

令和3年度

意見交換会(小別茶話会)の開催

  • 目的:地域間の情報共有と小別沢の活性化に向けた将来像や仕組みづくりを模索する
  • 対象:町内会員および本事業に関心がある地域外の人や企業等(紹介制)
  • 内容:情報共有や意見交換、外部講師による農や森、まちづくりに関する事例紹介など

第6回小別茶話会の開催について

第6回小別茶話会を2022年2月21日(月曜日)に開催いたします。詳しくは小別沢新聞第11号をご覧ください。

町内会員以外の方で初めて参加を希望される方は、準備の都合がありますので下記問合せ先までご連絡ください。

小別茶話会は新型コロナウイルス感染症の影響により中止する場合があります。その際は改めてお知らせします。

ニュースレター(小別沢新聞)の発行

  • 目的:里山活性化推進事業や地域内外の情報共有
  • 発信:1~2か月に1度のペースで発行

第7号

(令和3年8月)

第8号

(令和3年9月)

第9号

(令和3年10月)

第10号

(令和4年1月)

第11号

(令和4年2月)

表紙

小別沢新聞第7号 小別沢新聞第8号 小別沢新聞第9号 小別沢新聞第10号 小別沢新聞第11号

誌面

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過年度(令和元年度~令和2年度)

令和元年度の取り組み

  • 事業モデル(案)の検討
  • 地域住民や農林事業者等へのヒアリング

令和2年度の取り組み

  • 意見交換会(小別茶話会)の開催(2回)
  • キックオフイベント(親子で里山体験)の開催(1回)
  • ニュースレター(小別沢新聞)の発行(6回)

過去の小別沢新聞の紹介

令和2年度に発行した小別沢新聞の一部を紹介します。

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このページについてのお問い合わせ

札幌市経済観光局農政部農政課

〒060-8611 札幌市中央区北1条西2丁目 札幌市役所本庁舎7階

電話番号:011-211-2406

ファクス番号:011-218-5132