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更新日:2021年8月18日

いきものつながりオンラインクイズラリー2021

札幌市では、市内の動物園や水族館などのホームページをめぐってヒントを探し、クロスワードパズルを解く「いきものつながりオンラインクイズラリー2021」を開催します。2021tirashiomote
札幌市内には、動物や植物について学んだり、自然に触れ合ったりすることのできる施設(生物多様性さっぽろ活動拠点ネットワーク施設)があります。
クロスワードパズルを解くためのヒントは、クイズを出題している施設のホームページなどに書いてあるので、施設のホームページを見て、調べてみましょう!

開催期間

令和3年7月22日(木曜日)~8月17日(火曜日)

賞品

応募者のうち、正解者の中から抽選で120名様に以下の賞品のどれか1つをプレゼントします。

円山動物園グッズ、サンピアザ水族館グッズ、豊平川さけ科学館グッズ

※賞品の選択はできません。
※当選者の発表は賞品の発送をもって代えさせていただきます(令和3年12月上旬に発送予定)。
※賞品内容は変更になる場合があります。

応募方法【終了しました】

クロスワードパズルを解き、以下のいずれかで応募してください。

  1. ページ下部の応募フォームから入力
  2. リーフレット裏面の応募用紙を官製はがきに貼り付けて以下の住所に送付

【応募用紙送付先】
〒060-8611札幌市中央区北1条西2丁目
札幌市環境局環境共生担当課生物多様性担当

【応募期限】
令和3年(2021年)8月17日(当日消印有効)

※応募は1名につき1回のみ有効です。
※当選者の発表は賞品の発送(令和3年12月上旬を予定)をもって代えさせていただきます。
※応募用紙に記載された個人情報は、本事業以外には利用しません。

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 クイズ・応募フォーム

  1. カギの文章を読んで、そのカギの番号が書かれたマスからヨコ又はタテに答えを書いていきましょう。
  2. 1マスにつきカナ1文字が入ります。
  3. 小さい「ッ」などは、大きい「ツ」などと同じ文字として扱います。
  4. 全てのマスを埋めたら、A~Iの文字をつなげてみましょう。 どんな言葉になるかな?

sheet2021

ヨコのカギ

ヨコ2 平岡樹芸センターでは毎年9月に、緑の樹木に囲まれた会場で「ひらおか庭園〇〇〇〇〇」が開催されます。(札幌市平岡樹芸センター)(ヒントページはこちら!)

ヨコ6 世界で最も広く分布し、ピンク・黄・赤・赤橙・白といった色とりどりの手毬型の花を咲かせるユリは〇〇〇〇〇リリー。(札幌市百合が原緑のセンター)(ヒントページはこちら!)

ヨコ7 札幌市内の河川に遡上してくるサケの仲間は、主にサケと〇〇〇マスである。(札幌市豊平川さけ科学館)(ヒントページはこちら!)

ヨコ9 出世魚の代表。スズキ目アジ科の魚でカンパチと似ています。

ヨコ10 1ミリの十分の一から百分の一くらいの小さな化石からサッポロカイギュウの生きていた時代の環境が分かりました。このように顕微鏡でしか見えない化石のことを何と言うでしょうか?(札幌市博物館活動センター)(ヒントページはこちら!)

ヨコ12 円山動物園は今年開園70周年を迎えました。開園当時は、ヒグマのつがい、〇〇〇〇、オオワシの三種四点の飼育をしていました。(札幌市円山動物園)(ヒントページはこちら!)

ヨコ16 水に浮く、釣りに使う道具。

ヨコ18 豊平公園の樹林区域では、全国からカメラマンが訪れ、〇〇〇ウオッチングも楽しめます。(札幌市豊平公園緑のセンター)(ヒントページはこちら!)

ヨコ19 狩りにいくときなどに着る防寒着。シカやクマの皮で作った衣服のこと。(サッポロピㇼカコタン)(ヒントページはこちら!)

ヨコ21 北海道博物館の総合展示第5テーマ「生き物たちの北海道」で展示されている、湿原にすむ大きな鳥。釧路湿原が有名だけど、近年は札幌市内でも目撃情報があります。(北海道博物館)(ヒントページはこちら!)

ヨコ23 かたよった性質。無くて七〇〇。

 

タテのカギ

タテ1 セミやトンボのようにさなぎにならないで幼虫から成虫になる成長の仕方を「〇〇〇〇〇変態」と言います。(札幌市博物館活動センター)(ヒントページはこちら!)

タテ3 水道記念館の「水源の森」ゾーンでは、札幌の水道水の主な水源である「〇〇〇〇川」の風景を紹介しています。札幌の水道水のほとんどが、この川の水から作られています。(札幌市水道記念館)(ヒントページはこちら!)

タテ4 次のうちレタスと同じ仲間はどれでしょう?キャベツ/ひまわり/はくさい(サッポロさとらんど)(ヒントページはこちら!)

タテ5 夏緑性のつる植物。家の壁や岩などに吸着して育ちます。

タテ8 環境プラザの施設見学で行うアクティビティの中には、鳥の体の一部に注目して、その理由や役割について考える「鳥の〇〇〇〇ビンゴ」があります。(札幌市環境プラザ)(ヒントページはこちら!)

タテ11 保養センター駒岡は近隣の〇〇〇〇工場の余熱を利用した環境配慮型施設です。(札幌市保養センター駒岡)(ヒントページはこちら!)

タテ12 〇〇〇〇〇は、北海道周辺の岩礁域に生息する海水魚で、釣り人から「ガヤ」と呼ばれ親しまれています。(サンピアザ水族館)(ヒントページはこちら!)

タテ13 人間は乳歯から永久歯に1度だけ歯が生え変わります。一生のうちに5回生え変わる動物は何でしょう?(札幌市円山動物園)(ヒントページはこちら!)

タテ14 北方自然教育園では学校向けの体験農場(〇〇〇〇、畑、果樹園、標本園)の提供をしています。(札幌市北方自然教育園)(ヒントページはこちら!)

タテ15 水再生プラザの反応タンクでは、微生物が下水の汚れをきれいにしてくれています。創成川水再生プラザで、特に下水の汚れがひどいときに観察できる微生物は、〇〇〇とプロイロモナスです。(札幌市下水道科学館)(ヒントページはこちら!)

タテ17 定山渓自然の村周辺は自然豊かなフィールドでヒグマの生息地です。ヒグマは視力より〇〇〇〇〇が優れていると言われています。(札幌市定山渓自然の村)(ヒントページはこちら!)

タテ20 青少年山の家周辺の自然フィールドに生息する注意が必要な動植物には、スズメバチ・マダニ・〇〇〇・エゾトリカブトがあります。(札幌市青少年山の家)(ヒントページはこちら!)

タテ21 滝野自然学園は旧「〇〇〇小学校」の校舎をそのまま利用した、今では珍しい木造の野外教育施設です。(滝野自然学園)(ヒントページはこちら!)

タテ22 飼い犬、飼い猫には自分のものであることを示すために名札や「マイクロ〇〇〇」をつけましょう。(札幌市動物管理センター)(ヒントページはこちら!)

応募フォーム

応募の受付は終了しました。

生物多様性さっぽろ活動拠点ネットワーク

札幌市内の環境関連施設のネットワーク。

令和3年7月現在19施設が参加しており、動物や植物、自然体験、上下水道、ペット、アイヌ文化などを通じ、生物多様性の普及啓発を進めています。

No. 施設名 施設紹介

1

札幌市水道記念館

札幌市水道記念館は、展示室全体で大自然から都会そして海へと向
かう水の旅を表現し、参加・体験をしながら、水道を通して自然環
境と人間の関わりを考え、水や自然の大切さを感じ取ることができ
る施設です。

2

札幌市円山動物園

円山動物園は22ヘクタールの広さを持ち、緑が豊かな憩いの場として市民に親しまれています。「命をつなぎ 未来を想い 心を育む動物園」という理念のもと、動物福祉を根幹とし、保全、教育等に関する様々な事業に取り組んでいます。(156種、969点(令和3年3月31日現在)の動物を展示)

3

札幌市下水道科学館

下水道科学館では、普段見ることのできない下水道の世界や下水道に関わる仕事を体験し、下水道の仕組みや下水道が水環境の保全に果たす役割を楽しく学ぶことができます。
また、隣接する創成川水再生プラザ(下水処理場)で下水処理の過程を見学することもできます。

4

札幌市環境プラザ

環境プラザは、札幌市中心部に位置し、様々な展示物で環境について学んだり、環境に関する情報を発信するなど、札幌市における環境活動の拠点施設としての役割を担っています。

5

札幌市百合が原緑のセンター

百合が原公園内にある施設で、都市緑化植物園として北国の環境に適した植物の展示会や講習会を行っています。その他、緑の相談や緑の図書コーナー、ガーデンショップがあります。

6

サッポロさとらんど

「人と農業・自然とのふれあい」、「都市と農業の共存」をテーマとして、農業や自然を身近に感じながら憩い・楽しむことが出来る魅力的な緑地空間を提供します。
野菜の収穫体験、貸し農園での栽培体験、手作り体験(味噌、そば打ち、バター、豆腐、ソーセージ他)、地産地消及び家庭菜園が勉強できる「さっぽろ農学校入門コース」等々農業体験交流施設です。

7

札幌市豊平公園緑のセンター

北国の風土に合わせた花づくり、庭づくりを提案し、地域の景観美化に向けた情報を発信しています。緑のセンターは平成28年に新しい建物となり、緑の相談・図書コーナーをはじめ、植物展示会、園芸教室を開催しています。

8

札幌市博物館活動センター

札幌と石狩低地帯の自然の形成と生物を中心に調査・研究を行っています。野外での体験をはじめとした自然に関わるイベントや講演会などを行っているほか、館内の展示室(見学無料)では札幌の自然の成り立ち、サッポロカイギュウ化石全身骨格復元模型、昆虫や植物、キノコなどの標本を展示しています。

9

札幌市平岡樹芸センター

2.9haの敷地の中に日本庭園や西洋風トピアリ広場をはじめ、3,000本のオンコや8種700本以上のモミジが植栽され、樹木の四季折々の景観を楽しむことができる公園です。

10

サンピアザ水族館

新札幌の大型ショッピングセンターに隣接したコンパクトな「都市型水族館」です。
淡水魚、海水魚をはじめペンギン、アザラシ、コツメカワウソなど約200種の生物を展示しています。

11

北海道博物館

北海道立の北海道立の総合博物館で、北海道の自然・歴史・文化について幅広く研究し、展示やイベントで道民に伝えています。
総合展示の「生き物たちの北海道」では、生物多様性と「生き物のつながり」について楽しみながら知ることができます。

12

札幌市豊平川さけ科学館

1984年10月に開館した札幌市豊平川さけ科学館では、サケのふ化放流事業以外にも、サケの仲間や札幌市内の淡水魚などの水辺の生物を飼育展示し、サケや豊平川に関するさまざまな情報を発信しています。

13

札幌市保養センター駒岡

緑豊かな自然に囲まれ高齢者や障がい者の方々をはじめ、三世代が交流できる施設です。宿泊やご宴会、日帰り入浴やレストランなどの他に生物多様性関連講座も年に数回開催しております。

14

札幌市青少年山の家

青少年が自然に親しみ、自然の中での集団宿泊生活、野外活動やその他の活動を通じて、創造性と豊かな心を育み、心身ともに健全でたくましく生きる青少年の育成を目的とする野外教育施設です。

15

滝野自然学園

周囲を豊かな森に囲まれた滝野自然学園は、旧滝野小学校の校舎をそのまま利用した、今では珍しい木造の野外教育施設です。子どもたちの自然体験活動の場、各種企業や団体の研修の場としてご活用いただいています。

16

札幌市北方自然教育園 市民の教育及び文化の向上に資するための野外教育施設です。南区白川の立地条件を生かした約5haの敷地に、市立学校等が利用する体験農場(水田、畑、果樹木等)と一般の方も観察できる自然観察林があります。学習館には標本等が見られる常設展示室があります。(入館料高校生以上100円)

17

サッポロピㇼカコタン

(札幌市アイヌ文化交流センター)

北の大地に先住し、独自の文化を育んできたアイヌ民族の生活や歴史、文化などを楽しみながら学び、理解を深めていただくことを目的としています。展示室には伝統衣服や民具など約300点展示されており、実際に手にとって見ることができます。

18 札幌市定山渓自然の村

四季折々の自然や動植物とのふれあいを通じて幼児から高齢者まで、親子や小グループが一緒になって楽しく学べる自然体験型の施設です。
宿泊体験を通して家族の語らい、グループ間の交流ができます。

19 札幌市動物管理センター

動物愛護管理法及び条例等に基づき、動物愛護精神の普及啓発事業、犬猫の適正飼育・終生飼育についての普及啓発及び現地指導や犬猫の保護・収容・処分・譲渡・ペット火葬・マムシ対策など様々な業務を実施しております。

 

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このページについてのお問い合わせ

札幌市環境局環境都市推進部環境共生担当課

〒060-8611 札幌市中央区北1条西2丁目 札幌市役所本庁舎12階

電話番号:011-211-2879

ファクス番号:011-218-5108