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更新日:2026年4月13日

さっぽろ創世スクエア

写真:創世スクエア全景

事業概要

事業名 札幌創世1.1.1.区(さんく)北1西1地区第一種市街地再開発事業
事業年度 平成26年度(2014年度)~令和元年度(2019年度)
住所 札幌市中央区北1条西1丁目6番地 位置図(PDF:320KB)
区域面積 約2.0ha
敷地面積 約11,700平方メートル
地域地区等 用途地域 商業地域 (容積率800%、建ぺい率80%)
高度地区 指定なし
防火・準防火地域 防火地域
都市再生特別地区 北1西1地区(容積率の最高限度900%、高さ制限154mなど)
地区計画 創世交流拠点地区
事業経過 環境影響評価書公告
環境影響評価実施状況
平成26年(2014年)2月17日
都市計画決定告示
・平成25年度第70、71、73、74回都市計画審議会にて審議
決定した都市計画の内容
平成26年(2014年)2月18日
事業着手(組合設立認可) 平成26年(2014年)5月15日
権利変換計画認可 平成27年(2015年)1月9日
工事完了 平成30年(2018年)5月31日
事業完了(組合解散) 令和元年(2019年)12月23日
事業計画の概要 総事業費 約797億円
再開発補助 約149億円 (社会資本整備総合交付金)
その他の補助 約19億円 (防災・省エネまちづくり緊急促進事業)、約8億円(都市・地域再生緊急促進事業)
施行者 札幌創世1.1.1.区 北1西1地区市街地再開発組合
階数 地上 27 階、地下 4 階
高さ 約124m
延べ面積 約131,900平方メートル
主要用途 業務、公共公益施設、駐車場

使用した支援制度

創世スクエア制度

従前の状況

札幌市では、都心まちづくり計画などの上位計画において、当地区を含む周辺地域を新たな活動や交流を生み出し、都心全体のまちづくりを先導する創世交流拠点に位置付けております。
従前は駐車場や空地となっており、土地が低未利用な状況にありました。

従前の土地利用写真

整備内容・公共貢献の取り組み

1.多様な都市機能の集積
6.ビジネス環境の形成

写真:フロア構成
1F〜7Fには放送局、9F〜26Fは様々な業種のオフィスが入居しています。図書館、ホールなどの公共施設の整備と合わせ、地域交流の拠点としての空間を形成しています。

 


4.交通環境の整備
7.多様性への配慮
8.子ども・子育て環境の充実

9.居心地が良く歩きたくなる空間の形成

公共駐輪場 歩道沿い空地

劇場 図書情報館

公共施設であるホールや図書館、アートセンターからなる市民交流複合施設や公共駐輪場に加え、民間施設である事務所、放送局、駐車場などを整備しました。また、建物外周部に歩道沿いの空地や広場を設けるとともに、緑化を行うことで、快適な歩行空間の確保とゆとりやうるおいを創出しました。

複合施設「札幌市民交流プラザ」では、小さなお子様をお連れのお客様にも、安心して劇場での公演等をお楽しみいただけるよう、託児室・授乳室・おむつ替えスペースが備えられております。 

 


2.脱炭素化の推進

エネルギーセンター

地下には地域冷暖房プラント(※)を整備することで、自立分散型のエネルギーネットワークの構築を促進しました。

※地域冷暖房プラント…一定地域内の複数の建物に導管を通じ、温水・冷水などの熱を供給するための熱供給の設備のこと。建物ごとに設備を設けるのと比べ、大規模化による設備機器の効率の向上や、省エネ、温室効果ガスの排出量削減などのメリットがあります。

 


3.災害に強いまちづくり

写真:一時滞在 写真:震災時の様子(電源供給)

平成30年に発生した北海道胆振東部地震では、札幌市民交流プラザを開放し、観光客や帰宅困難者の受入や宿泊スペースの提供、スマホの充電スポットの設置、家電量販店に協力依頼して情報収集用のテレビの設置など、臨機応変な活動を展開しました。
・収容人数 約550名(主に観光客)
・宿泊者数 9月6日:約400名、9月7日:約130名
 

その他の事例紹介

モユク

シタッテサッポロ

NTTアーバンリンクタワー

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このページについてのお問い合わせ

札幌市まちづくり政策局都市計画部事業推進課

〒060-8611 札幌市中央区北1条西2丁目 札幌市役所本庁舎4階

電話番号:011-211-2706

ファクス番号:011-218-5113