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| 事業年度 | 令和3年10月〜令和8年6月 | |
| 住所 | 札幌市中央区北1条西5丁目1番4 | |
| 敷地面積 | 約4,600平方メートル | |
| 地域地区等 | 用途地域 | 商業地域 (容積率800%、建ぺい率80%) |
| 高度地区 | 指定なし | |
| 防火・準防火地域 | 防火地域 | |
| 地区計画 | 北1条西5丁目北地区(容積率の最高限度1,200%など) | |
| 事業経過 | 事業着手 | 令和3年(2014年)10月 |
| 工事完了 | 令和8年(2026年)6月(予定) | |
| 事業計画の概要 | 交付金 | なし |
| 施行者 | NTT都市開発株式会社 | |
| 階数 | 地上26階、地下2階 | |
| 高さ | 約111m | |
| 延べ面積 | 約60,900m2 | |
| 主要用途 | 業務・商業 | |
使用した支援制度

道庁南側に位置し、街区内には大正期の旧北海道庁立図書館の意匠を残した建築物や昭和初期の旧中央警察署の意匠を継承した建築物が立地するなど、歴史的景観資源が集積し、札幌の成り立ちが感じられる地区であり、街の成り立ちを尊重した景観形成と都心にふさわしい都市機能の集積による合理的かつ健全な高度利用が求められていました。


1.多様な都市機能の集積
5.来訪者の受入環境の整備

ハイグレードホテルや高機能オフィス、商業施設やオープンスペースが集積しており、都心に相応しい土地利用の高度化が図られています。
6.ビジネス環境の形成
1フロアあたり約1,700平方メートル、合計で約30,000平方メートルのオフィスを整備するとともに、都心における創業・ビジネス支援機能として、インキュベーション施設やコワーキングスペース等を設けています。
4.交通環境の整備
7.多様性への配慮
8.子ども・子育て環境の充実
9.居心地が良く歩きたくなる空間の形成

低層部や高層部をセットバックすることで、快適な歩行環境の形成や圧迫感の低減を図るとともに、近隣の歴史的建造物への配慮・景観的な調和を図ることにより、居心地の良い歩行空間を形成しています。
2.脱炭素化の推進
3.災害に強いまちづくり
オフィスワーカーや観光客が行き交う道庁南エリアにおける災害時の受け皿の一つとして、誰もが利用可能なアトリウム空間等を帰宅困難者向けの一時滞在スペースとして開放するとともに、防災備蓄庫と非常用電源設備(72時間以上稼働)を備えています。