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札幌市農業支援センターは、サッポロさとらんどの生産支援ゾーンとして開設され、農業者へ優良品種や新技術の導入・普及指導、化学肥料や農薬の低減などに取り組んできましたが、施設の老朽化、社会情勢の変化や国・道による支援体制の強化などに伴い、その役割が大きく変化してきています。
これらの変化に対応し、時代やニーズに合わせた農業支援を行っていくため、民間事業者に施設の一部を使用していただきながら、農業振興に資する新たな農業・農業者支援のあり方を、一緒に検討していきたいと考えています。
民間事業者から、次の取組の方向性に合致する提案を募集します。
| 多様な担い手の確保に取り組む | スマート農業技術の実証実験・導入支援、農福連携の仕組みづくり等 |
|---|---|
| 新規就農者支援の拠点とする | 研修農場としての活用等 |
| 持続可能な農業の推進を支援する | 伝統野菜の普及啓発、鳥獣被害対策、環境負荷の低減、先進的農業技術の普及、植物由来の新たな製品の創出に関する取組、農業を通じた地域経済の発展に寄与する取組等 |
詳細については、実施要領をご確認のうえ、令和8年2月20日(金曜日)までにEメールにてお申込みください。
| 現地見学会 |
令和8年2月13日(金曜日) |
|---|---|
| 提案の募集締切 | 令和8年2月20日(金曜日) |
| 行政財産使用許可申請期限 | 令和8年3月6日(金曜日) |
| 実施期間 | 令和8年4月1日(水曜日)から令和9年3月31日(水曜日)のうち、使用許可の期限まで |
選定後、公表いたします。
募集の結果、3社の民間事業者がトライアル・サウンディング実施者として、札幌市農業支援センターの一部を使用することになりました。
実施者から施設の立地条件や使い勝手といった施設活用の課題や、使用した結果を聞き取り、今後の再整備の参考にしていきます。
実施結果は次のとおりです。調査結果を参考に、農の付加価値を高めるさっぽろ都市農業の拠点としての活用方法や事業方式について検討を進めていきます。(参加された事業者の名称や企業秘密に関わる事項等については、非公表としています。)
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