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札幌市から見つかった新種のクジラ化石の学術論文出版について
7本の解説動画、原著論文(英語)、解説(プレスリリース原稿、日本語)、そして最新情報を発信してきた当センターの機関紙「Muse Letter(ミューズレター)」など、あらゆる関連情報がまとまった札幌市博物館活動センターの便利なページです。



札幌市の市立博物館構想は、昭和61年(1986年)に自然史系博物館の検討を開始したことに始まります。
その後、平成13年(2001年)に「札幌市博物館計画推進方針」が策定され、これを基に「札幌市博物館活動センター」が開設されました。
現在、札幌市博物館活動センターを拠点に、整備に向けた検討と博物館活動を行っています。
札幌市博物館の展示(一部)イメージ



オンラインでは見られませんが、図書館や札幌市博物館活動センターなどで読むことができる論文に以下のものがあります。
博物館計画を市民の皆さんに広く知っていただくために、街中での展示も行っています。
最近のアウトリーチ活動例


「学芸員」とは、どこで、何をしているのか?「博物館」とは、どんなところなのか?
そんな疑問を解くカギになる当センターの学芸員が執筆した記事や文献をご紹介します。


当センターの学芸員もコラムリレーを担当しています
収蔵点数は上記「さっぽろの文化行政」に掲載しています。
国内外の研究者が標本調査に訪れたり、他館に標本を貸し出したりしています。植物は学芸員による標本収集もしています。

情報誌を市民に配布・公開しており、学芸員が札幌の自然史に関するトピックについて原稿を書いています。センター開設前の1999年から現在まで発行しています。(ウェブ上で閲覧可能)
学芸員の仕事・専門性が分かるMuse Letter記事:さっぽろ水草採物帖1~7(2003年15号~2005年22号)
札幌市版レッドリストに掲載されている植物など一部の収蔵標本をデジタル画像化してウェブサイトみんなの博物館で公開しています。
事業当初から連携協力。学芸員がトランクキットの製作ワーキンググループに参画したり、CISEサイエンスフェスティバルに出展したりしました。
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