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更新日:2026年10月1日

市立小・中学校の入学・転校の手続き

 小・中学校への新入学の場合

4月から新しく小学校1年生、または中学校1年生になるお子さんの入学手続きに関するご案内です。
「入学通知書」のお届け時期など、新入学に向けた今後のスケジュールや詳しい手続きについては、以下の専用ページをご確認ください。
なお、国立・私立学校への入学または海外への転出により、市立の小・中学校への入学しない方は、教育委員会への申告が必要となる場合があります。こちらについても以下のページにてご案内しておりますのでご確認ください。

【令和9年度】小学校・中学校への入学手続きのページ

 札幌市内での転居または他市町村から転入する場合

転居により転校される場合は、以下の順序で手続きをお願いいたします。

1.通学区域の確認および学校への連絡

転居先(転入先)の住所に応じて、通学する学校が決まります。
通学区域(校区)をご確認のうえ、「在学中の学校」と「転校先の学校」の両方へ、転校時期と転校先(転出校)の学校名をご連絡ください。

2.区役所での転入・転居届の提出

転居後、お住まいの区の区役所で転入・転居の手続きを行ってください。その際、窓口で「転入学通知書(または入校票)」をお受け取りください。

3.転校先の学校での手続き

以下の3点の書類を持参し、転校先の学校で手続きを行ってください。

【現在の学校から受け取る書類】

  • 在学証明書
  • 転学児童生徒教科用図書給与証明書

【区役所で受け取る書類】

  • 転入学通知書(または入校票)

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 国立・私立の学校を退学し、市立の学校へ転校する場合

国立・私立の小・中学校を退学し、お住まいの校区の市立小・中学校へ転校される場合は、以下の順序で手続きをお願いいたします。

1.通学区域の確認および退学日の調整

お住まいの住所に応じて転校先の学校が決まります。通学区域(校区)をご確認のうえ、転校先の学校へ事前にご連絡ください。
また、現在在学している国立・私立の学校にて、退学日の調整および退学手続きを行ってください。

2.教育委員会での手続き

退学日が決まりましたら、教育委員会の窓口へお越しいただくか、以下の申請フォームから手続きを行ってください。

3.転校先の学校での手続き

以下の2点の書類を持参し、転校先の学校で手続きを行ってください。

【現在の学校から受け取る書類】

  • 在学証明書
  • 転学児童生徒教科用図書給与証明書

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 海外から帰国して入学する場合

海外から帰国して市立小・中学校に入学される場合(一時的な帰国による短期間の通学も含む)は、以下の順序で手続きをお願いいたします。
なお、札幌市では体験入学という制度はなく、短期間の通学であっても正式な入学となります。

1.通学区域の確認および学校への連絡

帰国後の居住(滞在)先に応じて、通学する学校が決まります。
通学区域(校区)をご確認のうえ、入学予定の学校へ事前に連絡し、入学時期等についてご相談ください。

2.窓口での手続き

お子さんの住民登録の状況に合わせて、以下の3つの項目のうち該当する手続きを行ってください。

(1)転入先に住民登録をする場合

  1. 転入先のお住まいの区役所で転入届を提出し、窓口で「転入学通知書(または入校票)」をお受け取りください。
  2. 受け取った「転入学通知書(または入校票)」を持参のうえ、入学先の学校で手続きを行ってください。

(2)転入先に住民登録をしない場合(一時的な滞在など)

  1. 以下の3点を持参のうえ、教育委員会の窓口で手続きを行い、「入学通知書」をお受け取りください。
    ・居住(滞在)を証明する書類※
    ・お子さんの生年月日を確認できる書類(パスポートなど)
    ・保護者のお名前が確認できる書類(パスポート、運転免許証など)
  2. 受け取った「入学通知書」を持参のうえ、入学先の学校で手続きを行ってください。

※居住(滞在)を証明する書類とは
マンション等の賃貸借契約書や、滞在するホテルの宿泊証明などです。親族等の家に滞在する場合は、滞在先の世帯主の「住民票」および「同居証明書」(お子さんの同居を世帯主の方に証明していただく書類)をご用意ください。

(3)住民登録を残したまま海外へ転出し、同じ住所に戻る場合

  1. 「お子さんの生年月日を確認できる書類(パスポートなど)」を持参のうえ、教育委員会の窓口で手続きを行い、「入学通知書」をお受け取りください。
  2. 受け取った「入学通知書」を持参のうえ、入学先の学校で手続きを行ってください。

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 指定校以外の学校への入学・転校を希望する場合

特別な事情により指定校以外の学校への通学(指定変更)を希望される方は、教育委員会での手続きが必要となります。指定変更が認められる基準や手続きの流れ、必要書類等については以下の専用ページをご確認ください。

通学区域外の学校への通学が認められる場合(指定変更)

 外国籍のお子さんの入学を希望する場合

外国籍のお子さんが札幌市立の小・中学校への入学を希望される場合の手続きについてご案内しています。手続きの窓口や必要な書類については、以下の専用ページをご確認ください。

外国籍のお子さんの入学手続きについて[調整中]

 

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 よくある質問

<Q1>他の校区に転居しましたが、今の学校に卒業まで通うことができますか。

以下のいずれかの条件を満たす場合は卒業まで通うことができます。

・現在在籍している小学校の隣接校区への転居

・小学5年生の修了式以降の転居

・中学校入学後の転居

上記以外の場合は最長で学年末までとなります。

詳しくは「通学区域外の学校への通学が認められる場合(指定変更)」をご確認ください。

<Q2>札幌市外に転出しましたが、今の学校(札幌市内の学校)に通うことはできますか?

最長で学年末まで認められます。

詳しくは「区域外就学について[調整中]」をご確認ください。

<Q3>現在、特別支援学級に通っていますが、転居先の校区の学校の特別支援学級に転入する場合の手続きを教えてください。

転居の状況により手続きが異なります。

【札幌市内での転居の場合】

特別な手続きは必要ありません。通常の転校手続きと同様に、転居先の学校で行ってください。ただし、転居先の学校に特別支援学級が設置されていない場合は、教育委員会学びの支援担当課(電話:011-211-3821)へご連絡ください。

特別支援学級を設置している学校については、「特別支援教育の状況」をご確認ください。

【札幌市外からの転入の場合】

事前の教育相談が必要です(転居前でも可)。

詳しくは「教育相談のご案内」をご確認ください。
<Q4>学年途中で、国立・私立の学校に入学することになりました。何か手続きは必要ですか?

教育委員会へのご報告が必要です。

教育委員会学びの支援担当課(電話:011-211-3821)へご連絡ください。

<Q5>海外から一時帰国し、1週間ほど札幌に滞在しますが、短期間、小・中学校に体験入学することはできますか?

短期間であっても入学が可能です。

ただし、札幌市では体験入学という制度はなく、正式な入学となります。

詳しくは「海外から帰国して入学する場合」をご確認ください。

<Q6>外国籍の子どもも、小・中学校に入学することはできますか?

入学することができます。

入学する学校は、現在居住(滞在)する住所の校区の学校となります。

詳しくは「外国籍のお子さんの入学手続きについて[調整中]」をご確認ください。

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 手続きの窓口

必要書類をご持参のうえ、以下の窓口までお越しください。

  • 受付窓口
    札幌市教育委員会学びの支援担当課「就学相談コーナー」
    所在地:札幌市中央区北2条西2丁目STV北2条ビル3階
  • 受付時間
    月曜日~金曜日・午前8時45分から午後5時15分まで(祝日を除く)
    ※上記の時間内であれば、いつでも手続きを受付しています。

【代理人による手続きについて】
仕事等で保護者の方が来庁できない場合は、代理の方に手続きを委任することができます。代理の方が来庁される際は、以下の2点をご持参ください。

  • 委任状
  • 代理の方の本人確認書類(運転免許証、健康保険証など)

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このページについてのお問い合わせ

札幌市教育委員会児童生徒担当部学びの支援担当課

〒060-0002 札幌市中央区北2条西2丁目15 STV北2条ビル3階

電話番号:011-211-3821

ファクス番号:011-211-3862