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子ども議会は、市内の小中学生の子どもたちが、「子ども議員」として、札幌のまちづくりについて考え、話し合った内容を発表する取組です。
「子どもの権利条約」や「札幌市子どもの最善の利益を実現するための権利条例」にある「意見を表明する権利」を体現する場であるとともに、個性や他人との違いを尊重し認めあう「自分らしく生きる権利」「豊かに育つ権利」を体現する場としています。
学校や学年が違う仲間との活動は、新しい発見がたくさんあります。
みんなで札幌のまちづくりについて考えていきましょう!

令和8年度も子ども議会を開催予定です。参加者の募集はこちらのホームページでご案内する予定です。
令和7年度の子ども議会は、小学4年生から中学2年生までの25人の子ども議員が、10人の高校生・大学生のサポートを受けながら、札幌市のまちづくりについて意見をまとめ、秋元市長へ報告しました。
子どもたちの意見は札幌市のまちづくりに活かされています。過去の提案の中から、具体的な取組に結びついた事例をいくつかピックアップしてご紹介します。
「防災アプリ」、「ヒグマ対策」、「スクールカウンセラー」への提案の「その後」をまとめました!
令和6年度札幌市子ども議会提案の「その後」(PDF:1,688KB)
提案された「アイヌフェスティバル」は、令和7年2月9日と令和7年2月11日に「2025さっぽろ雪まつり」のイベント会場にて、「アイヌ文化PRフェスティバル2025」として実現しました!
過去に開催した子ども議会の様子は、過去の子ども議会資料へ
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