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更新日:2014年4月30日

研修医の声

~鳥羽 真弘(当院前期研修修了後引き続き後期研修中)~

鳥羽医師 市立札幌病院の特徴としては何と言っても、多くの診療科があることだと思います。そして各科の垣根が低く、他科の先生方にも相談しやすい環境というのが魅力的です。また当院は救命救急センターがあり、札幌市の3次救急を担っています。実際にその現場で研修することができるのは、辛いことも非常に多いですが、初期対応や重症患者の全身管理といった、どの診療科でも役立つ知識を得ることができると思います。また僕自身は実際救急をローテーションすることで、救命の現場がどのようなもので、どのように先生方が働いているのかを目の当たりにして、医師としてのやりがいを改めて感じることもできました。

 僕は当院での初期研修が終わり、現在は後期研修医として働いています。初期研修を当院でできたことは非常に僕の医者人生の中で大きかったと感じています。みなさんもぜひ当院で充実した研修生活を送ってください。

(平成23年4月1日~平成25年3月31日当院にて前期研修)

 

~当院修了研修医 千田 圭悟(平成24年4月1日~平成26年3月31日)~

千田医師

  市立札幌病院で2年間研修を行わせていただきました。
市立札幌病院の特徴は、診療科が多く、各科の垣根も低いため幅広い患者を診ることができることであると思います。将来専門科に進みますが、様々なcommon diseaseを診ることは研修医の期間にしかできないことであり、とても重要なことではないかと思われます。私は元々内科志望でしたが、各外科系の診療科をまわるうちに外科の楽しさに惹かれ、将来は外科医として働いていくことに決めました。
  また、当院の救急救命センターは3次救急を担っており、多発外傷や熱傷などの重症患者を診療できることも他の病院にはない特徴の1つです。救急救命センターの研修では重症患者の全身管理やドクターカー内での気管挿管などの研修医として習得すべき処置も上級医の指導の下で行うことができます。緊迫した現場でどのように動けばよいのかというのを実際に経験することができるのは非常に貴重だと思います。私自身、病棟での患者急変に落ち着いて行動できた際には救急での研修が生きていると実感しました。
  まだまだ書ききれない魅力が市立札幌病院にはあります。初期研修を当院で行うことができて本当に良かったと思っています。これから当院での研修を送る研修医がさらに増えることを願っています。

このページについてのお問い合わせ

市立札幌病院 

〒060-8604 札幌市中央区北11条西13丁目1-1

電話番号:011-726-2211

ファクス番号:011-726-7912