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更新日:2013年8月1日

医療関係の方へ

病理診断科

学生及び初期研修医の皆さんへ

病理診断科

病理ときいて、学生時代に習った病理学を思い浮かべる人が多いと思います。病院での病理はかなり違いますよ。病気の影(画像)ではなく、病気の生の姿(組織や細胞)に出会えます。「百聞は一見にしかず」です。2階の南東(リハビリの奥)にある病理診断科をぜひ訪ねてきてください。

病理診断科

毎日の業務として、午前中は切り出し室で外科材料の「切り出し」が行われています。病変の性状や切除断端部を適切に評価するために、病理医が外科材料を観察し、過不足なく切り出しを行います。

病理診断科

毎日、午後4時から細胞検査士と細胞診のディスカッション、午後4時半からは病理医が集まって病理のディスカッションが行われています。見学はおおいに歓迎します。研修医の関わっている症例についての相談は、時間の許すかぎりいつでも応じます。

病理診断科

当院の病理診断科は、北海道の腎臓病理の要(かなめ)でもあります。院内の腎臓内科、腎臓移植外科ばかりでなく、道内多くの病院から検体が送られてきており、年間800-900件の腎生検診断が行われています。(写真はIgA腎症)

病理診断科

カンファレンスではデジタル顕微鏡を使用し、実際に標本をみながらディスカッションを行います。(写真は移植腎カンファレンスの様子)

週間スケジュール

月曜日

消化管カンファレンス(第1)、北大腎生検カンファレンス(第3)、臨床病理検討会(CPC)(第4)

火曜日

消化器キャンサーボード(第1)、剖検マクロカンファレンス(第2)、移植腎生検カンファレンス(第3)

水曜日

乳癌キャンサーボード(第3)

木曜日

呼吸器疾患カンファレンス(第1・3)、婦人科細胞診カンファレンス(第4)