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更新日:2019年12月3日

 

飲酒運転根絶に向けて

飲酒運転根絶にご協力をお願いいたします。

札幌市内で飲酒運転による逮捕事案が3日間で4件以上発生した場合、北海道飲酒運転の根絶に関する条例に基づき、北海道知事名で、飲酒運転根絶緊急対策の実施が発表されます。

本年においては、札幌市内で緊急対策が計3回実施されています。

「飲酒運転をしない、させない、許さない」を徹底しましょう。

飲酒運転をしている者や、その疑いのある者を発見した場合は、警察に通報しましょう。

飲酒運転根絶徹底キャンペーンを実施します!

令和元年12月は飲酒運転根絶徹底キャンペーンを実施します。

飲酒運転は重大な犯罪です。二日酔いの運転も許されません。

平成30年中、北海道では833件(1日あたり約2.3件)の飲酒運転が検挙されました。

飲酒運転を見つけたら北海道警察のホームページの「飲酒運転ゼロボックス」へ、緊急の場合は110番通報をお願いします。

令和元年飲酒運転根絶!高校生メッセージコンクールが開催されました!

高校生メッセージコンクールは、お酒を飲まない高校生の視点から運転根絶メッセージを作成してもらい、家族等で飲酒運転根絶に向けた機運を高めるとともに、近い将来運転免許を取得し、ドライバーになる高校生が自ら飲酒運転について考える契機を与えることで規範意識を養うことを期待して、道内の高校生を対象に、公益社団法人北海道交通安全推進委員会が実施しているものです。

このコンクールには札幌市内の高校も参加していますが、このたびコンクールの結果が発表されましたので、詳しくは北海道交通安全推進委員会のホームページをご覧ください。

なお、入賞したメッセージは、ラジオ等での広報に活用されます。

「北海道飲酒運転の根絶に関する条例」が施行されています~飲酒運転をしない・させない・許さない

平成27年12月1日に、飲酒運転根絶のため「北海道飲酒運転の根絶に関する条例」が施行され、道民一丸となった飲酒運転根絶対策を推進しておりますが、未だ飲酒運転に絡む悲惨な交通事故があとを絶ちません。

飲酒運転を根絶するため、市民のみなさまのご理解とご協力をお願い申し上げます。
主な責務について(抜粋)

  • 道の責務~飲酒運転の根絶に関する総合的な対策
  • 道民の責務~道の施策への協力、飲酒運転の制止努力義務等
  • 事業者の責務~従業員に対する教育・指導等、(飲食店等の場合)飲酒運転の防止に関する文書の掲示その他の措置等

詳しくは同条例を所管する北海道環境生活部道民生活課のホームページまで

飲酒運転根絶ロゴマーク

 

※飲酒運転根絶のため、平成29年6月に「飲酒運転根絶ロゴマーク」を作成しました。ロゴマークを積極的に活用し、飲酒運転を根絶しましょう。なお、ロゴマークの使用をご希望の方は、公益社団法人北海道交通安全推進委員会のホームページからお申込み下さい。(原則無料です。)

 

 

 

飲酒運転根絶に向けて~飲酒運転ゼロボックス

札幌市では飲酒運転ゼロを目標に、北海道・北海道警察などの交通安全関係機関と連携し、街頭啓発などを通じて飲酒運転根絶に向けた活動に取り組んでおります。

また、北海道警察では、飲酒運転に関する情報や根絶に向けたアイディアをメールで提供できるシステム「飲酒運転ゼロボックス」をホームページ上に開設しております。

「飲酒運転ゼロボックス」は、道警ホームページから活用できます。市民の皆様の情報提供などをお待ちしております。ご協力をお願いいたします。

緊急の場合は110番通報をお願いします。

 

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このページについてのお問い合わせ

札幌市市民文化局地域振興部区政課

〒060-8611 札幌市中央区北1条西2丁目 札幌市役所本庁舎13階

電話番号:011-211-2252  内線:2252

ファクス番号:011-218-5156