つながるさっぽろ条例パネル展
札幌市中央図書館1階展示室にて、「つながるさっぽろ条例パネル展 in 中央図書館」を開催しました。
会場では条例のパネル展示に加え、関係事業のパンフレット等を配架しているほか、北海学園大学工学部建築学科ゼミ生が作成した、ユニバーサルデザインの視点を取り入れた「青少年科学館のトイレ改修計画案」に関する特別展示も行いました。
参考:大学連携の取組

展示期間・時間
令和7年(2025年)12月12日(金曜日)から令和8年(2026)年1月19日(月曜日)
展示場所
札幌市中央図書館 1階展示室(札幌市中央区南22条西13丁目1-1)
主な意見
- 社会モデルのバリアフリーと医療モデルのバリアフリーの両立が制度的に進めばいいと思う。
- 堅苦しいセミナーよりも演劇創作を取り入れたワークショップ型(参加型)がおもしろいと思う。
- 共生社会という言葉や定義が社会に理解、浸透していない。条例の考え方はとても重要だが、それが条例の中にどう含まれ、実際にどう成果がでるのか、その結果社会全体が変化し、どうメリットが生まれるのかなどがイメージしにくい。
- 連携や協働のためには、もう少し行政が連携協議をしやすい、又はしたくなるような仕組みや発信をするべき。
- 信教は道徳や法律に影響している国もある。広範な違いを、共生の名の下に認めれば、衝突の原因ともなる。日本的なものの消滅にもつながる。
- 今後の展開や評価の発信などを期待する。
札幌駅前通地下歩行空間(チ・カ・ホ)において、札幌市が進める「共生のまちづくり」を身近に感じていただくためのイベント「ユニバーサルFes」を開催しました。
そのイベントの一環として、つながるさっぽろ条例のパネル展ブースを設置しました。
展示期間
令和7年(2025年)10月12日(日曜日)・13日(月曜日)
主な意見・抜粋(要約)※意見全体数:176
高齢になっても自分らしく過ごす世の中を実現させて欲しい。
- インクルーシブが当たり前になる時期かと想像していましたが、課題もたくさん見えてきました。皆が協力して誰もが住みやすい工夫をしていけたらと考えます。
- (条例は)必要なし!!
- 色々な違いを知っていくことから始められるとよい。自分に何ができるのかを考え、行動しようと思った。
- 多様性を大切にということに、大変共感いたします。そのような都市を誇りに思います。
- お互いの違いを知って尊重することから共生は始まると思います。
- 自分にできることはなんだろうと考えるきっかけになりました。
- 条例があることを知りませんでしたが、とても大切なことだと思います。
- 今は日本に外国人がいっぱい来すぎてるけどそんな外国人も住みやすい社会にしたい。
- お互いの助け合いが大切だと思います。
- 札幌市民としてとてもうれしい取組です。是非継続的に多様な活動を進めていってほしいです。
- 「自らの権利が大切にされている」と考える子どもの割合を100%になるようにしたい。
- 外国人もすごしやすいまちに!と言っていますが、外国人を”ゆうぐう”しすぎている気がします。それより市民を大切にしていただきたい。
- 条例があると意識が高まって良いと思います。
- 条例なしでも自然にできるのが理想ですが、条例で明文化されるのはいいですね。
- つながる札幌条例のことをイベントのおかげで知ることができました。
札幌のすすきのエリアにおいて、市民が参加してごみ拾いを行うイベント「ひろえば街が好きになる運動 inさっぽろ2025」が開催されました(主催:JT北海道支社)。
そのイベントブースの一角に、つながるさっぽろ条例のパネル展ブースを設置し、市民の皆様に条例の内容を発信する取組を実施しました。
展示期間
令和7年(2025年)9月6日(土曜日)
主な意見・抜粋(要約)※意見全体数:37
住民も当事者意識をもって取り組めるといいと思います。
- 支え合い誰もが生きやすい社会に
- 世代を超えて誰もが心豊かに暮らせるまちづくり
- 誰もが生きやすい札幌のまちになるといいな!
- 多様性大切!
- 治安が良い社会にしてほしいです。
- 移民反対
- 日本人・インバウンド含めてみんなに優しいまちになるといいな!
- 共生社会もっともっと!
- 個性を認める社会がイイ!
- 地域住民と行政が一緒になって協力し合えたらいい!
- 様々な社会問題と共生を一緒に考えたい!
展示パネル一覧(PDF:2,351KB)


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