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更新日:2026年1月30日

第2回子ども編集会議を開催しました

令和7年(2025年)8月12日に開催した「第1回子ども編集会議」に引き続き、「つながるさっぽろ条例」(正式名称:札幌市誰もがつながり合う共生のまちづくり条例)の考え方を子どもたちにわかりやすく伝えるため、子どもたち自身がパンフレットの内容やデザインを考える「第2回子ども編集会議」を令和8年(2026年)1月13日に開催しました。

項目 概要
日時 令和8年(2026年)1月13日(火曜日)10時00分~12時00分
場所 TKPガーデンシティPREMIUM札幌大通 7D
(中央区南1西1丁目8番地2 高桑ビル7階)
参加者

子ども編集委員※:11名(小学4年生~中学2年生)
高校生ファシリテーター:5名

※子ども編集委員は、公募によりお申込みをいただいた方の中から抽選で決定しました。

参考ページ:子ども編集委員を募集します!(募集は終了しました)

会議の内容

開会・市役所からの説明

会議冒頭では、グループごとに「冬休みの思い出」等を話し合うアイスブレイクを行った後、市職員から第1回子ども編集会議で子ども編集委員から出た意見の紹介や、前回会議以降に修正したパンフレット案の説明を行いました。

開会・市役所からの説明1 開会・市役所からの説明2

意見交換

各班での意見交換では、進行役の高校生ファシリテーターのサポートの下、子どもたちは「①デザイン」「②表現・文章」と「③クイズ」という3つのテーマで、活発な意見交換と発表を行いました。

意見交換1「デザイン」

パンフレットの第一印象を決めるイラスト等の「デザイン」について、次のような改善案が提案されました。

<主な改善案>

  • 大切なところは文字を明るい赤や黄にしたらいい
  • 背景の水色が濃くて目がチカチカするからもう少し薄い色の方が良いと思う
  • 色弱の人でも読める色をしていていいと思った。赤と緑を近くにしない
  • キャラクターの目にハイライト(輝き)をつけたほうがいい
デザイン1 デザイン2

意見交換2「表現・文章」

パンフレットの読みやすさの重要な要素となる「表現・文章案」について、次のような改善案が提案されました。

<主な改善案>

  • ふりがなが小さく、「ぶ」「ぷ」などの違いが見えづらい
  • 「大切」という言葉を使いすぎていてくどいと感じた
  • 「いろいろな人が」を「みんなが」にする
  • 「積極的」を「自分から」にする

これら以外にも「どういう場面でパンフレットを活用するのか」「活用方法を見通した工夫が必要」といったご意見も寄せられました。

表現・文章1 表現・文章2

意見交換3「クイズ」

パンフレットを楽しく読んでもらえるよう、もっと面白くする工夫として、どんなクイズが良いかを議論していきました。子どもたちからは次のような改善案が提案されました。

<主な改善案>

  • クイズの数を増やしたい
  • パンフレットの中身を見なくても分かってしまうクイズは変えた方がいい
  • クイズに関係のある内容は本文で強調してほしい
  • 全問正解すると「共生社会マスター」というように、正解数ごとにランク付けがあるといい
クイズ1 クイズ2

今後の予定

今回いただいた意見を基に、パンフレット案を修正し、令和7年度(2025年度)中にパンフレットを完成させる予定です。

このページについてのお問い合わせ

札幌市まちづくり政策局政策企画部ユニバーサル推進室

〒060-8611 札幌市中央区北1条西2丁目 札幌市役所本庁舎5階

電話番号:011-211-2361

ファクス番号:011-218-5109