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更新日:2026年3月11日

環境教育・子どもワークショップ

令和7年度環境教育・子どもワークショップ

事業の概要

子どもたちが世界で起きている環境問題を理解し、必要な知識を学び、課題解決のために自分で考え、行動することを目指して、本部(札幌市役所)と複数の児童会館をオンラインでつなぎ、各児童会館の子どもたちが対面で対話をしながら、他の児童会館とも意見交換をするという、オンラインと対面をミックスしたワークショップを開催しました。

また、このワークショップでは、研修を受けたユース世代のファシリテーター及びグラフィッカーが児童会館に出向き、子どもたちの学びや対話をサポートしました。

ワークショップの対象

札幌市内の児童会館及びミニ児童会館に通う小学生

ワークショップ開催日

令和8年2月21日(土曜日)10時30分~11時30分

実施した児童会館一覧

児童会館名
北区 新川児童会館
中央区 円山西町児童会館
白石区 北東白石児童会館
東区 栄西小はんのき児童会館
手稲区 新発寒児童会館

ワークショップ当日の様子

「私たちの未来について知るためのワークショップ2026」略して「みらしる2026」と称し、地球で起きている気候変動とその影響について学び、どのような地球になってほしいか、そのために大人にはどのようなことを頑張ってほしいかを対話を通じて考えるワークショップを行いました。

札幌市内5館の児童会館で開催し、計51名の児童が参加しました。

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 子どもたちの学びをサポートするユーススタッフ研修を実施!

ワークショップでは、環境教育に興味があり、ワークショップのスキルを身につけたいユース(高校生~25歳)が、ファシリテーター、グラフィッカーとして子どもたちの学びをサポートしました。

本番のワークショップに向けて、計14名のユースにファシリテーター・グラフィッカーとして活躍するための基礎研修を実施しました!

ファシリテーター・グラフィッカーとは

  • 「ファシリテーター」:子どもたちにプログラムをわかりやすく伝えたり、問いかけたりすることによって、子どもたちの学びをサポートする役割を担います。
  • 「グラフィッカー」:「グラフィック・レコーディング」という手法を使って、子どもたちが対話していることを可視化したり、記録したりすることで子どもたちの学びをサポートする役割を担います。

研修日時・場所

日時 場所
第1回 令和8年1月29日(木曜日)18時~20時

札幌エルプラザ2階 会議室1・2

(札幌市北区北8条西3丁目)

第2回 令和8年2月5日(木曜日)18時~20時
第3回 令和8年2月12日(木曜日)18時~20時

札幌市役所12階 1・2号会議室

(札幌市中央区北1条西2丁目)

研修講師

  • ファシリテーター講師:対話の場づくり屋SNUG 代表 長谷川 友子 氏
  • グラフィッカー講師:レゾナントサイン 代表 酒井 麻里 氏

研修当日の様子

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主催・協力

主催:札幌市環境局

協力:対話の場づくり屋SNUG

このページについてのお問い合わせ

札幌市環境局環境都市推進部環境政策課

〒060-8611 札幌市中央区北1条西2丁目 札幌市役所本庁舎12階

電話番号:011-211-2877

ファクス番号:011-218-5108