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更新日:2022年8月23日

環境教育に関する校外学習用バスの貸出

札幌市環境局では、平成19年度より市立の小中学校を対象に、環境に関する体験学習の場を提供することを目的として、環境関連施設等の見学用バスの無料貸し出しを行っています。
環境教育の推進のため、市内の清掃工場やごみ処理施設、上下水道などに関する学習を支援しています。

これまでの実績

  平成26年度 平成27年度 平成28年度 平成29年度 平成30年度 令和元年度 令和3年度

利用校数

34校

50校

59校

52校

49校

46校

29校

バス利用台数

76台

99台

125台

110台

98台

96台

94台

※令和2年度は新型コロナウイルス感染症対策の観点から事業を中止しました。

環境教育に関する校外学習モデルコース

学校での校外学習の参考となる環境関連施設での学習モデルコースを、「環境関連施設の連携強化のためのプロジェクト会議」において作成しました。

◆環境教育に関する校外学習モデルコース(PDF:317KB)

令和3年度バス利用校の紹介(一部)

白石清掃工場、中沼リサイクル団地の見学(清田区の小学校)

バス貸出小学校1

白石清掃工場では、燃えるごみが集められているピットの大きさに驚き、多くの児童がメモをとり、興味深く職員の方々の話に耳を傾けた。ごみの多さに気付き、減量しなくてはいけないと意識していた。実際にピットの中で動いているクレーンの大きさについても、職員の方の協力によって体験的に理解できた。また、ごみを燃焼させることによって発電できていることも丁寧に説明を受け、循環型の環境施設であることを理解できた。

定山渓ダムの見学(西区の小学校)

バス貸出小学校2

定山渓ダム周辺の豊かな自然環境や地形の様子を実際に見て学ぶことができた。資料館では、周囲の環境に配慮したダム建設の意義や工事の歴史などパネルや模型で学習することができた。また、自分たちの生活に役立っている上水道や発電のしくみを映像など分かりやすく学習することができた。

北方自然教育園の見学(豊平区の小学校)

バス貸出小学校3

実際に果物に触れ、その大きさや重さを体験しながら収穫することで、喜びを味わい、食への関心を高めることができた。また、梨とりんごの収穫方法の違いを知り、においや手触りなどそれぞれの特徴にさらに目を向けるきっかけとなった。展示室では、標本が子どもの目の高さにあり、じっくりと観察することができた。展示物の解説が、児童が書き写したり読解したりするためにちょうどよい内容・分量で、集中して取り組む姿が見られた。もっと調べたいと意欲を広げる姿が見られた。

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このページについてのお問い合わせ

札幌市環境局環境都市推進部環境政策課

〒060-8611 札幌市中央区北1条西2丁目 札幌市役所本庁舎12階

電話番号:011-211-2877

ファクス番号:011-218-5108