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市立札幌病院公式ホームページ > 病院の概要 > イベント・講演会のご案内 > 市立札幌病院 市民公開講座 開催報告【過去開催分】

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更新日:2022年7月15日

市立札幌病院 市民公開講座 開催報告【過去開催分】

令和3年度

第2回

テーマ:自分らしく生きるために大切な人と話し合おう~人生会議の日~

日時:令和3年11月17日(水曜日) 10時30分~11時30分

(市立札幌病院(2階講堂)、オンラインでのハイブリット開催)

講師:市立札幌病院
がん看護専門看護師      松山 茂子 「よりよく生きるための人生会議」
急性・重症患者看護専門看護師 木村 禎 「身近な人の生き方を尊重するために」
急性・重症患者看護専門看護師 小池 千佳子 「事例で考える人生会議」

第2回市民公開講座会場の様子

当日は現地参加:16名、オンライン参加:29名、2団体の方々にご参加いただきました。
現地では60歳代以上、オンラインでは50歳代以上の方が多く参加されました。

(写真 当院会場の様子)

松山がん看護専門看護師からは、「よりよく生きるための人生会議」という演題で講演がありました。「人生会議」とは何か、今後の人生をよりよく生き抜くために身近な人やご家族と常日頃話し合っておくことの大切さについて、お話しがありました。

木村急性・重症患者看護専門看護師は、「身近な人の生き方を尊重するために」というテーマで、医療現場を想定した講演でした。患者・ご家族・医療者がそれぞれ何を話し合うことが多くあるのか、何を大切に話し合っていけばよいのか、具体的な場面での考え方が示されました。

最後は小池急性・重症患者看護専門看護師が、「事例で考える人生会議」という演題で、いつどのタイミングで、今後の人生について身近な人やご家族等と話し合っておくことが必要なのか、実際の事例を用いた具体的な内容の講演でした。

講演スライド抜粋1

講演スライド抜粋2

(講演スライドより一部抜粋)

終了後に実施したアンケートより、「人生を楽しく生き抜くために家族と話し合っておく重要性を事例から現実感をもって感じた」「人生最期の時に限らず、医療を受ける際は『受け身』ではダメなんだと思った」「対話の大切さを切に感じた。医療者側と患者家族が話しやすい環境にあることが大事。信頼関係が大切」「多くの方に知っていただきたいセミナーだったと思う」といったご意見をいただきました。
1時間の講演時間でしたが「短い」というご意見もありました。

コロナ禍において、令和3年度の市民公開講座の開催方法に関しては感染状況を鑑みながら実施いたしましたが、実施後のアンケートより、現地開催とオンライン開催どちらも実施して欲しいというご意見を多くいただきました。また、今後の開催時間に関しては「平日の午前中」での開催希望が最も多い結果となりました。次年度に向けて、市民の皆様が参加しやすい開催方法を検討していきたいと考えております。

令和3年度の市民公開講座は今回で終了ですが、今後も市民の皆様の関心が高い疾病やその予防法等に関する市民公開講座を開催し、市民の健康増進や疾病予防に寄与するとともに、当院をより身近に感じていただける機会としていきたいと考えております。

ご参加いただいた皆様、講師の3名の方々、ありがとうございました。

第1回

テーマ:“新型コロナウイルスワクチン″~今、知っておきたい効果や副反応について
日時:令和3年6月23日(水曜日) 10時30分~11時30分 (ZOOMオンライン開催)

講師:市立札幌病院 リウマチ・免疫内科 部長 片岡 浩 医師

 令和3年度第1回市民公開講座
(第1回市民公開講座よりスライド抜粋)

第1回市民公開講座(PDF:4,643KB)

令和3年度は市民公開講座初のZOOMオンライン開催となり、36名の方々にご参加いただきました。
当日はリウマチ・免疫内科 片岡医師より新型コロナウイルスワクチンの効果や副反応について、実際の事例やデータを示しながら解説がありました。
終了後に実施したアンケートでは、内容もわかりやすく時間も適切であったと高評価が得られました。また、今後もオンライン開催で参加したいという回答が多い結果となりました。
令和3年度は11月に2回目の開催を予定しております。内容が決定しだいお知らせいたします。
今後も、市民の関心が高い疾病やその予防法等に関する市民公開講座を開催し、市民の健康増進や疾病予防に寄与するとともに、当院をより身近に感じていただける機会としていきたいと考えております。
またこのコロナ禍において今回はオンライン開催の形としましたが、開催方法についても市民の方々がより参加しやすい方法を今後も検討していきたいと考えております。

令和元年度

令和元年度は、6月と8月に2回実施しておりますので、概要についてお知らせいたします。

第2回

テーマ医療費について学ぼう~安心して治療を受けるために~
日時:令和元年8月30日(金曜日) 14時30分~15時30分

演題及び講師

  1. 「高額療養費・医療費助成制度について」
    経営管理部医事課長 菊地 智昭
  2. 「健康寿命延伸のための運動と栄養~いますぐ貯金プラス筋を増やしませんか?」
    リハビリテーション科 理学療法士 杉浦 宏和

第1回

テーマ認知症予防のポイントを学ぼう~生活の質を高め、良質な睡眠を得るために~
日時:令和元年6月30日(日曜日) 14時00分~15時00分

演題及び講師

  1. 「眠れない~睡眠薬を飲む前に知っておきたいこと」
    精神科医長 松永 力
  2. 「脳が喜ぶ?~習慣を見つめ直す~」
    リハビリテーション科 作業療法士 石井 陽史

平成30年度

「人はなぜ転ぶのか?~医師と理学療法士が教える予防のイロハ~」 開催報告

11月25日(日曜日)、当院講堂において「人はなぜ転ぶのか?~医師と理学療法士が教える予防のイロハ~」をテーマとして、転倒予防に関する市民公開講座を開催し、約90名の方々にご参加いただきました。
当日は、リハビリテーション科の高橋理学療法士より加齢により転びやすくなる原因やバランス機能についての解説があり、その後、神経内科部長の田島医師から、転倒のリスク因子や、歩行障害をきたす疾病についての講演がありました。最後に、真屋理学療法士による転ばない身体づくりをするための運動の紹介があり、参加された方にも実際に体験していただきました。
終了後に実施したアンケートの結果では、「動画や画像を多く使って専門的な内容を分かりやすく講演していただき大変参考になった」、「紹介のあった運動は自宅でも実践したい」など、概ね高い評価を多くいただいています。
今後も、市民の関心が高い疾患や、その予防法等に関する公開講座を開催し、市民の健康増進や疾病予防に寄与するとともに、当院をより身近に感じていただく機会としていきたいと考えております。

演題及び講師

  1. 加齢による転倒について
    市立札幌病院リハビリテーション科 理学療法士 高橋 拓真
  2. どうしてころぶの?神経内科に聞いてみよう その理由(わけ)と対策(ふせぎかた)
    市立札幌病院 神経内科部長 田島 康敬
  3. 転びにくい身体と環境づくり
    市立札幌病院リハビリテーション科 理学療法士 真屋 大気

当日の模様

田島医師
田島医師

高橋理学療法士
高橋理学療法士

真屋理学療法士
真屋理学療法士

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このページについてのお問い合わせ

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〒060-8604 札幌市中央区北11条西13丁目1-1

電話番号:011-726-2211

ファクス番号:011-726-7912