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更新日:2026年8月27日

札幌市の国保について

国保の運営

平成30年4月から、国保はこれまでの市町村の運営に加え、国保財政の安定化のため都道府県が財政運営の責任主体となり、市町村とともに運営することとなりました(国保の都道府県単位化)。

この制度改正により、納付金制度が導入され、北海道全体の医療費の支払い総額をもとに、各市町村の所得水準などを反映した納付金が北海道から市町村に割り当てられます。この納付金制度等により、北海道では保険料水準の統一を目指しています(全道統一保険料率の導入に向けて)。

国保事業の概要(各種指標の年度変遷等)

国保事業の概要(PDF:116KB)

  • 国保加入世帯数・被保険者数(年度平均)
  • 医療費の状況
  • 保険料率決定のしくみ(保険料の詳細
  • 保険料の状況
  • 保険料収納率の状況
  • 国保の財政状況

国保事業の重点取組

保健事業の推進

被保険者の生活の質(QOL)の維持・向上のため、「札幌市国民健康保険保健事業プラン2024」に基づき、適切に事業を実施します。

医療費適正化事業の推進

医療費の適正化に向けて様々な取組を推進します。

被保険者資格の適正化の推進

オンライン資格確認による資格重複結果一覧表等を活用した資格手続きの勧奨や、資格喪失後受診者に対する不当利得請求、居所不明者に対する調査など、資格の適正化に努めます。

収納率向上対策の推進

口座振替の推進、保険料滞納に対する早期納付勧奨の実施などにより、収納率の向上に取り組みます。

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このページについてのお問い合わせ

札幌市保健福祉局保険医療部保険企画課

〒060-8611 札幌市中央区北1条西2丁目 札幌市役所本庁舎4階

電話番号:011-211-2944

ファクス番号:011-218-5182