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更新日:2020年6月30日

禁煙支援・禁煙外来治療費助成事業

禁煙支援

禁煙治療医療機関

禁煙治療を実施している医療機関があります。希望される場合は、医療機関にご相談ください。

 

禁煙治療医療機関(北海道保健福祉部)

禁煙コーナー(北海道医師会)

札幌市禁煙外来治療費助成事業

以下の要件に該当する方へ、健康保険適用による禁煙外来治療費の自己負担額について、最大1万円を上限に助成します。
※助成の対象を、子育て世帯の方から、20歳以上の方に拡大し、利用しやすくなりました。
 

要件

  • 禁煙外来治療を開始する前に登録申請を行い、登録承認決定通知書を受け取った方
  • 初診から起算して12週間以内に5回以上禁煙外来治療を受診し、健康保険が適用される自己負担額を支払った方
  • 登録申請及び交付申請の時点において、札幌市内に住民登録がある方
  • 交付申請の時点において満20歳以上である方
  • 過去に本市から禁煙外来治療に係る助成金の交付を受けていない方
  • 禁煙外来治療について他の補助制度の対象となっていない方
  • 妊娠中及び授乳中ではない方
  • 助成金の交付を受けた後に本市が実施するアンケート調査及び広報活動へ協力することに同意する方

手続きの流れ

 
ステップ1  保健所へ:登録申請書兼同意書を送付します。
        ⇒保健所から登録承認決定通知書とステップ3で使用する申請書等が送付されます。
        ※対象要件を満たしていない等、不承認となる場合があります。
        ※ステップ3の助成金交付決定が75件に達した場合は、〆切日(令和2年11月30日)前に受付を終了する場合があります。


ステップ2  病院へ:健康保険適用の禁煙外来治療(初診から12週間以内に5回)を受診しましょう。
        受診の際は、医療機関に領収書と明細書を必ず発行するようお伝えください。
        ⇒禁煙外来実施医療機関については下記に掲載しております。
       札幌市禁煙外来実施医療機関(PDF:256KB) 札幌市禁煙外来実施医療機関(エクセル:57KB)
        (令和2年6月5日現在北海道厚生局ホームページより)

ステップ3  禁煙外来治療(初診から12週間以内に5回)の受診が終了したら、
        保健所へ:助成金交付申請書とアンケート調査票、領収書・明細書のコピー等を送付します。
        ⇒保健所から審査の結果、助成金交付決定通知書とステップ4で使用する助成金請求書が送付されます。
        助成金交付決定通知書を受け取った方の先着75名が助成金を受け取ることができます。
        ※書類不備や要件を満たしていない場合、不交付となる場合があります。

ステップ4  保健所へ:助成金請求書に振込口座などの情報を記入し、送付します。
        ⇒指定の口座に振り込まれます。助成金額は上限1万円です。

ステップ5  保健所へ:半年後、1年後に送付されるアンケートに回答してください。

助成対象経費

以下の健康保険適用による禁煙外来治療費の自己負担額の合計を助成対象経費とします。

  • 初診料及び再診料
  • ニコチン依存症管理料
  • 処方料及び処方箋料
  • 調剤基本料、調剤料及び薬剤服用歴管理指導料
  • 薬剤料(医師による処方のあった禁煙補助薬に限る)

助成金額

 上記助成対象経費のうち、1万円を上限として助成します。
(自己負担額の合計が1万円に達しない場合は、自己負担額の合計額を助成します)

助成金交付申請時に必要な書類

  • 助成金交付申請書(ステップ1の登録承認決定通知書とともに送付します)
  • アンケート調査票(ステップ1の登録承認決定通知書とともに送付します)
  • 医療機関等の領収書、診療明細書及び調剤明細書のコピー
    ※該当する全ての領収書、明細書が必要(病院・診療所の領収書・診療明細書、薬局の領収書・調剤明細書)

健康保険適用による禁煙外来の要件

本事業は健康保険適用による禁煙外来を受診することが要件となっております。
要件に該当するか否かは医師の判断によりますが、以下の要件にご自身があてはまるか考慮の上、登録申請書兼同意書をご提出ください。 

  1. ニコチン依存症の判定テストが5点以上(下記の判定テストをご参照ください)
  2.  ただちに禁煙を始めたいと思っている
  3. 禁煙治療を受けることに文書で同意する
  4. 過去に健康保険等で禁煙治療を受けたことのある方の場合、前回治療の初回診察日から1年経過している
  5. [1日の平均喫煙本数×これまでの喫煙年数]が200以上(35歳未満の方にはこの要件が適用されず、上記1~4の要件により判断されます。 )

※加熱式たばこの場合は、たばこ葉を含むスティックを直接加熱するタイプは、スティック1本を紙巻たばこ1本として換算。たばこ葉の入ったカプセルやポッドに気体を通過させるタイプは、1箱を紙巻たばこ20本として換算。

助成金交付定員及び登録申請期限

  • 定員:助成金交付決定通知書を受け取った方の先着75名
  • 登録申請期限:令和2年11月30日(必着)まで
    助成金交付決定が75件に達した場合は、〆切日前に受付を終了する場合があります

提出方法及び提出先

  • 提出方法
    下記提出先まで郵送・FAX・e-mail・持参によりご提出ください
  • 提出先
    〒060-0042札幌市中央区大通西19丁目WEST19ビル3階
    札幌市保健福祉局保健所健康企画課たばこ対策担当係 宛
    Tel011-622-5151 FAX011-622-7221
    e-mail:tabakotaisaku-tantou@city.sapporo.jp

ニコチン依存症判定テスト

以下の10問の問いに、はい・いいえでお答えください。

はい=1点、いいえ=0点

合計点が5点以上でニコチン依存症と判定されます。

自分で吸う予定よりも、かなり多くたばこを吸っている。
喫煙やたばこの本数を減らそうと試みてみたが、できなかったことがよくある。
喫煙をしたり、たばこの本数を減らそうとした時に、たばこが欲しくてたまらなくなることがよくある。

喫煙をしたり、たばこの本数を減らした時に、以下の症状があったか。

・イライラ・神経質・落ち着かない・集中しにくい・ゆううつ・頭痛・眠気・胃のむかつき

・脈が遅い・手のふるえ・食欲または体重増加

禁煙をしても、上記の症状を消すために、再度たばこを吸い始めてしまったことがある。
重い病気にかかり、たばこは体に悪いと分かっているのに吸ってしまったことがある。
たばこのために健康問題が起きていると分かっていても、吸ってしまったことがある。
たばこを吸うために自分に精神的問題゛か起きていると分かっていても、吸っている。
自分はたばこに依存していると感じている。
たばこが吸えないような仕事や、そのような付き合いを避けることが今までに何度かあった。

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このページについてのお問い合わせ

札幌市保健福祉局保健所健康企画課

〒060-0042 札幌市中央区大通西19丁目 WEST19ビル3階

電話番号:011-622-5151

ファクス番号:011-622-7221