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※「申請の手引き」、「入札参加資格申請システム操作マニュアル」、ホームページに記載している、追加申請、WTO政府調達、合併等の申請内容を必ずご確認ください。
一般Q1
申請可能業種・工種数は、いくつまでか?
物品・役務、工事・建設関連サービス・道路維持除雪についてはいくつでも可能です。
経常共同企業体については、一つの企業が経常共同企業体を結成して登録できる工種の数は、5までです。
また、一つの企業が、一つの工種に登録できる経常共同企業体の数は1までとなります。
一般Q2
登録内容に変更が生じたが、どうすればよいか?
入札参加資格申請システムにより、変更届出をお願いいたします。
ただし、合併等による変更については手続きが異なりますので、契約管理課にお尋ねください。
一般Q3
既に現年度の登録を有しているが、業種(工種)を追加したい。
中分類以上の業種(工種)の追加については、追加登録申請によりお手続きいただく必要があります。
物品・役務の小分類及び取扱品目の追加は、変更届にて受付いたします。
一般Q4
登録している業種を削除したい。
入札参加資格を辞退したい。
登録業種の一部を削除する場合は、入札参加資格申請システムから変更届出により手続きしてください。
廃業等により参加資格そのものを辞退する場合は、辞退届を提出してください。
一般Q5
個人事業者でも登録できるか?
登録できます。
一般Q6
税金を分割納付しているが、申請できるか?
分割納付であっても、課税総額の全額を完納している場合は登録可能ですが、納期が到来している全額を完納していない場合は登録できません。
一般Q7
札幌市内に営業所がないが、登録はできるか?
可能です。ただし、警備業の登録を希望される場合は、道内に営業所を設置し、【北海道公安委員会】に届け出ていることが必要です。
また、建物設備等保守管理業の消防設備保守点検業に登録を希望される場合は、【札幌市消防局】に消防設備業の届出を行っていることが必要です。
一般Q8
赤字(自己資本額・利益額がマイナス)の会社だが登録できるか?
可能です。ただし、市区町村税または消費税・地方消費税を滞納している方は登録できません。
一般Q9
個人事業者で確定申告を白色申告で行っているが登録できるか?
本市様式の財務諸表の提出が可能であれば登録できます。
なお、この際、青色申告における貸借対照表及び損益計算書に代わる資料のご提出をお願いしております。
一般Q10
物品・役務、工事・建設関連サービス・道路維持除雪、経常共同企業体の申請期間はいつなのか?
追加申請の受付は、以下のページにある「追加登録スケジュール詳細(物品・役務)」または「追加登録スケジュール詳細(工事・建設関連サービス・道路維持除雪、 経常共同企業体)」をご覧ください。
なお、スケジュールは年度ごとに更新を行います。
また、定時登録受付の年度は、申請受付期間が例年と異なりますので、ご注意ください。
追加登録スケジュール詳細(物品・役務)
追加登録スケジュール詳細(工事・建設関連サービス・道路維持除雪、 経常共同企業体)
一般Q11
申請はいつ頃受理されるのか?
申請データおよび添付資料を順次審査をして不備がないことを確認できた時点で受理いたします。
なお、登録されたメールアドレス宛に受理した旨のご連絡をいたします。
一般Q12
見積書や入札書の提出だけを委任したいが、可能か?
入札参加資格申請での委任登録はできません。見積、入札の都度委任状の提出が必要です。
一般Q13
1期目の決算中だが申請できるか?
決算の確定後でなければ申請はできません。
(資格要件の「審査基準日の直前1年間において、1期の決算における製造、販売、請負等の実績高がない者」の確認を財務諸表により行うため。)
一般Q14
自社がどの等級に格付けされるか確認したい。
下記の格付試算シートを利用し、確認してください。
ただし、格付試算シートはあくまでも参考であり、これにより求められた格付(ランク)を保証するものではありませんのでご了承ください。
一般Q15
営業年数の「現組織への変更」とはどのようなことか?
営業開始後に組織形態の変更(有限会社から株式会社への変更等)があった場合に、年月日を入力してください。
一般Q16
入札参加資格申請システムの入口はどこか。ログイン方法を知りたい。
システムでの申請は、追加登録申請、定時登録申請、変更届などで共通となります。
初めて登録される方は、「操作マニュアル(新規業者登録編)」を参照のうえ、仮IDと仮パスワードを取得してください。
登録済みの方でID・パスワードがわからない場合は、「ID・パスワードをお忘れの方へ」を参照し、確認を行ってください。
ID・パスワード・登録済みのメールアドレスについて、電話でのお問い合わせに対する回答は行っておりません。
一般Q17
工種(業種)の「追加登録申請」と「新規申請」のどちらに該当するかは、どのように判断すればよいか?
追加登録申請において、登録申請をしたい工事、設計業務、物品、役務の工種(業種)に現在、名簿登録がある場合は追加登録申請、名簿登録がない場合は新規申請となります。
定時登録申請では、申請する年度に名簿登録がある場合は、更新申請、なければ(申請する前年度以前に名簿登録されており、現在登録がない場合も)新規申請となります。
一般Q18
入札参加資格申請システムで申請をしたが、現在の申請状況、審査状況を知りたい
入札参加資格申請システムにログインし、「申請書の状況確認/修正」から、「受付状況」を確認することができます。また、審査結果は「審査結果」の「表示」から確認することができ、「認定通知書」の取得も可能です。
なお、申請が受理となった場合は、システム申請において入力した「申請者(本店)情報のメールアドレス」あてに通知します。
※システム操作については、以下の操作マニュアル「01共通編」をご覧ください。
操作マニュアル「01共通編」
一般Q19
登録有効期間を知りたい
認定通知書に記載されている「登録の有効期間」をご覧ください。
入札参加資格申請システムにログインし、「申請書の状況確認/修正」メニューから「審査結果」の「表示」ボタンを押していただき、「通知書」ボタンから認定通知書を確認することができます。
一般Q20
定時登録の申請をするのを忘れていた。名簿登録の申請を行いたいがどうすればよいか
定時登録申請の受付がある年度の翌年度から追加登録申請を受け付けますので、申請が可能です。
ただし、新規扱いとなりますので、該当する添付書類の一式が必要となります。
なお、認定通知書に記載している有効期限から追加登録申請の名簿登録されるまでの期間は、名簿登録がない期間となり、その期間では入札や見積合わせに参加することはできません。
(追加登録申請の開始日は、「追加登録申請受付について」のホームページで確認してください。)
一般Q21
認定通知書に記載している内容を知りたい
以下のページから、工事、物品役務等の認定通知書をご覧ください。
一般Q22
工種(業種)はどれを申請すればよいか?
申請者の判断となります。例年特定の部署で公告している案件に参加したい場合は、その部署に確認するなどで判断をしてください。
一般Q23
入札参加資格申請システムのマイページに入ったが、何から入力すればよいか?
マイページの左側にある、目的に応じた項目を選択し入力をしてください。なお、項目ごとに入力方法が異なりますので、以下のページにある各マニュアルをご覧ください。
一般Q24
現在の登録内容(メールアドレスなど)を確認したい。
以下の「(1)ホームページに公開している情報」または「(2)入札参加資格申請システムのマイページ」のどちらかで、確認が可能です。
なお、メールアドレス、債権者コードなど、(1)で確認できない内容については、(2)の方法で確認してください。
(2)入札参加資格申請システムのマイページから、左側の「申請書の状況確認/修正」を
選択し、「申請区分」の工事、物品・役務を選択することで確認が可能です。
入札参加資格申請システムのログイン方法については、【システム入力後Q8 】をご確
認ください。
一般Q25
「中小企業・大企業」どちらかに該当するか確認したい。
以下の「追加登録申請受付について」のページにある「申請の手引き」から「(別表2)」の「中小企業の範囲」を参考としてください。
なお、(別表2)の「(A)総額」及び「(B)従業員の数」は、以下の方法で確認してください。
一般Q26
物品・役務の定時登録は4年ごとだが、建物清掃業と警備業のみ定時登録のほか、中間格付けがあると聞いたが、具体的にいつ実施するのか。
格付けがある建物清掃業と警備業のみ、定時登録による資格の決定をした日の属する年度の翌々年度に申請受付を行い、中間格付け(再格付け)を行います。
例:令和7年の定時登録の申請受付(名簿年度令和8年4月1日~令和12年3月31日)の場合、令和9年度に中間格付けの申請受付を実施
※建物清掃または警備業の名簿登録があるにも係らず、申請がなかった場合は、名簿登録を取り消すこととなりますので、ご注意ください。
詳細については、ホームページなどでご案内いたします。
合併等の手続きについてはまずは、こちらのページをご確認ください。
合併等Q1
合併、事業(営業)譲渡、会社分割等により、消滅会社、分割会社、譲渡会社等となるため、入札参加資格の辞退届を提出するタイミングを知りたい。
合併契約書や吸収分割契約書などで定めた「効力発生日」以降に速やかに辞退届を提出してください。
合併等Q2
新設分割か事業譲渡かの判断はどうなるか
新設分割や事業譲渡などの判断は、事業者側の経営判断となります。合併等の申請書である「札幌市競争入札参加資格者合併等(合併・事業(営業)譲渡・会社分割)届 」様式のカッコ書きの該当する合併等のいずれかに〇で囲ってください。
申請書は、こちらのページから取得してください。
合併等Q3
合併等と同時に社名変更があった場合の申請方法を知りたい。
「札幌市競争入札参加資格者合併等(合併・事業(営業)譲渡・会社分割)届 」 様式の下欄に該当する変更内容を記載してください。
工事一般Q1
完成工事高が0でも登録が可能か?
可能です。
ただし、登録工種に対応する経営事項審査の許可業種の総合評定値(P点)があること(数字が記載されていること)が条件となります。
また、審査基準日の直前1年間において、1期の決算における請負等の実績(登録しようとする工種に限らず、会社全体における実績高)がない場合は登録できません。
工事一般Q2
工事をやりたいが、建設業許可をもっていない場合、どうすればいいか?
工事の申請工種において、対応する建設業許可を受け、経営事項審査及び総合評定値(P点)の通知を受けていることが申請の要件となっておりますので、許可を受けていない場合は登録申請を行うことはできません。
なお、建設業許可を要しない小規模な建物等の修理、修繕の受注を希望される方は、物品・役務の中分類「機械・家具等保守・修理業、市有施設等小規模修繕業」へ登録してください。
工事一般Q3
自社の工事成績を確認したいがどうしたらいいか?
格付のある工種(土木、下水道、舗装、造園、建築、電気、管)は入札参加資格申請システムの入口からID・パスワードを入力してログインを行い「工事評点の閲覧」から確認ができます。
※ただし、入札参加資格の格付に用いる工事成績評点の平均は、ここに表示されている工種別平均点をそのまま使用するのではなく(算出方法が異なります)、申請対象工種の評価点を年度に関わらずすべて足したうえで、件数で割った数字(小数点以下四捨五入)となります。
工事一般Q4
今年、工事や除雪の表彰を受けているが、点数に加点されるのか?
各名簿年度の2年前に受賞した表彰が該当します。
例:令和7・8年度名簿では、令和4、5年度に受賞した表彰(令和3・4年度の工事・除雪に対する表彰)が該当となります。
入札参加資格申請システムにおいて、システム上で表彰の有無が自動的に表示されています。
工事一般Q5
A又はA2(現在A2の方はA1)の施工体制とは具体的にどういうことか。
工事の受注に必要な施工体制は案件ごとに異なるため一概には言えませんが、札幌市入札情報サービスの「入札等案件情報」から工種を指定して検索し、過去のA、A1又はA2の案件の仕様書を見て、自社で同様の体制を確保できるか、ご判断ください。
また、等級別の標準請負金額については、契約管理課ホームページ内の契約関係規程類に掲載している「札幌市工事等被指名者選定基準」の「別表」にてご確認いただけます。
工事一般Q6
建設業許可の申請中で、まだ許可は下りていないが、工事の申請はできるか?
審査基準日の時点で建設業許可を受けていることが申請の要件となりますので、申請はできません。
また、許可の期限が切れている場合も申請はできませんが、期限内に更新手続きを行っている場合、建設業許可証明書と更新申請書の写しを併せて提出できる場合は申請が可能です。
工事一般Q7
工事に関する定時登録の審査基準日はいつか?
審査基準日は、定時登録の申請受付年度の12月1日になります。
詳細は、定時登録の申請受付年度にホームページで公表する告示や手引き等をご確認ください。
JV一般Q1
A1等級だが、経常共同企業体の申請は可能か。
構成員全てが第2位等級以下(A1・A以外)である必要がありますので、申請はできません。
JV一般Q2
大企業だが、経常共同企業体の申請は可能か。
構成員の全てが、中小企業基本法第2条の要件を満たす中小企業である必要がありますので、これに該当しない大企業は申請ができません。
JV一般Q3
市外業者だが、申請は可能か。
構成員の全てが、市内業者(札幌市内に建設業法に基づく許可における主たる営業所を有する者)である必要がありますので、これに該当しない市外業者は申請が出来ません。
JV一般Q4
土木工種のみの事業者と建築工種のみの事業者で経常共同企業体の申請は可能か。
構成員の組み合わせは同一の工種である必要がありますので、土木と建築の組み合わせで申請することはできません。
JV一般Q5
土木A2の事業者と土木Cの事業者で土木の経常共同企業体の申請は可能か。
構成員の組み合わせは同一等級又は直近等級に属する者の組み合わせである必要がありますので、A2とCの組み合わせで申請することはできません。
JV一般Q6
電気工種でC等級同士の組み合わせだが、A等級になることは可能か。
構成員の最上位等級より2等級上位になることはできませんので、A等級になることはできません。
JV一般Q7
経常共同企業体として登録された後に、構成員の変更や代表者の変更や解散は可能か。
登録有効期間中は構成員の変更、他の構成員への代表者の変更、及び解散することはできません。
構成員が破産や合併、建設業の廃業などにより、単体の入札参加資格を失う場合は、契約管理課にご連絡ください。
JV一般Q8
経常JVの代表者は、格付の高い方がならなくてはいけないものか?
代表者はどちらがなっても構いませんが、入札条件では代表者の実績のみが認められますので、協議の上決定してください。
システムQ1
パソコン、インターネット環境がないがどうすればいいか?
競争入札参加資格申請にあたっては、インターネットを経由して行っていただく必要がありますので、パソコンとインターネット環境の準備、または代理人(行政書士等)の方に依頼して申請してください。
システムQ2
使用可能なOSとInternetExplorerのバージョンを知りたい。
対応しているOSはWindows8.1、10、11です。
WebブラウザはMicrosoft Edgeです。
他のOS、Webブラウザは使用できません。
システムQ3
操作マニュアルを開こうとしても開かない。
操作マニュアルのうち、容量の大きいものは、時間がかかる場合があります。
その場合は、開こうとしているファイル名をマウスで指定し、「右クリック」→「対象ファイルに保存」を選択して、一度パソコン本体にダウンロードして開くとスムーズに開ける場合があります。
システムQ4
新規に入札参加資格の申請をしたいが、申請はどのようにしたらよいか?
入札参加資格申請システムにアクセスし、ログイン画面にある「新規ユーザ登録手続き」をクリックし、基本情報登録を最初に行い、基本情報登録後、仮ID・パスワードを取得してください。
(操作マニュアル「02新規業者登録編」をご覧ください)
その後、仮ID・パスワードによりログインし、申請する区分の「追加申請受付」メニューから申請内容を入力してください。なお、定時申請受付期間中に申請される場合は申請する区分の「定時申請受付」メニューから入力してください。
システムQ5
操作中に次の画面に移行しない。
Microsoft Edgeのバージョンや各種設定が、システム利用に必要な状態になっているかを確認してください。使用しているパソコンのブラウザのヘルプコマンドを開き、バージョン情報をクリックすると確認できます。
詳しくは、操作マニュアル「01共通編」を参照してください。
また、入力画面であれば画面上部に赤字でエラーメッセージが表示されていることがありますのでご確認ください。
システムQ6
文字のサイズが大きくて、マニュアルで表示されているボタンが表示されない。またはスクロールできない。
Windows 11 の手順
Windows 10 の手順
それでもご使用いただけない場合は、画面の解像度を最大にしてください(デスクトップ上で右クリックし、「ディスプレイ設定」→「ディスプレイの解像度」を選択し、「画面の解像度」を最大にする)。
また、ノートパソコン等で画面が小さい場合、画面上に左右上下に画面を動かすためのスクロールバーが出ている場合がありますので、ご確認ください。
システムQ7
認定の決定について案内が届いたため、 認定通知を確認(発行)したい
申請が受理となり、認定された旨のメールが届きましたら、 入札参加資格申請システムにログインし、「申請書の状況確認/修正」メニューから「審査結果」の「表示」ボタンを押していただき、「通知書」ボタンから取得ができます。
システム操作については、以下から操作マニュアル「01共通編」をご覧ください。
新規ユーザQ1
新規ユーザ登録をし、仮ID発行用パスワードが書かれたメールが届いたが、この後どうすればいいのか?
入札参加資格申請システム入口の「新規ユーザ登録手続き」をクリックし、「仮ID発行へ」ボタンを押し、到達番号とパスワードを入力して、仮IDおよび仮パスワードを取得してください。
新規ユーザQ2
基本情報の入力が完了したが、仮ID発行用パスワードが届かない。
入力したメールアドレスが誤っている可能性が考えられますので、お手数ですが再度基本情報の入力をお願いいたします。
また、迷惑メールフォルダなどに振り分けられていないかも、ご確認ください。
それでも届かない場合は、契約管理課にご連絡ください。
新規ユーザQ3
仮ID/パスワード発行画面で、「到達番号」とは何を入力すればいいのか?また、「到達番号」を忘れてしまった場合はどうすればいいのか?
基本情報登録の送信完了時に画面表示された番号です。わからない(控えるのを忘れた)場合は、再度新規ユーザ登録手続きからやり直してください。
新規ユーザQ4
仮ID、パスワードを受け取ったが、すぐに申請入力を始めていいか?
申請入力はすぐにできますが、間違いなく入力いただくために、あらかじめ添付書類を一通り用意し、下書きシートに内容を記入していただいた上で入力いただくようお願いいたします。
新規ユーザQ5
本社(本店)は東京だが、札幌市内に営業所がある(札幌市内の支店、営業所等に契約権限を委任する)。その場合、所在地区分はどうなるか?
本社(本店)の所在地で判断するため「道外」となります。
新規ユーザQ6
新規ユーザ登録の際、営業所を登録したいがどうすればいいか?
新規ユーザ登録の際は本店情報を入力してください。
営業所等の情報は、仮ID・パスワードでログインした後で入力いただきます。
新規ユーザQ7
新規ユーザ登録に入力した内容が誤っていたのだが、どのように修正すればいいか?
仮ID・パスワードでログインし、申請入力をする際に修正いただけます。
ID・パスワードQ1
ID・パスワードがわからなくなってしまった。
契約管理課ホームページ「ID・パスワードをお忘れの方へ」をご参照ください。
ID・パスワードQ2
ID・パスワードがわからず、「ID・パスワード通知再発行依頼書」を送った場合、どれくらいで返送してもらえるか?
「ID・パスワード通知再発行依頼書」が届き次第、返送しているので、契約管理課に到着してから2~3日後には届くと思います。
ただし、土日などを挟む場合は、それ以上の日数がかかる可能性があります。
ID・パスワードQ3
ID・パスワードを入力しても、正しくないと表示される(入札参加資格申請システムにログインできない)。
システムにログインできない原因として以下の理由が考えられます。
ID・パスワードQ4
ID・パスワードは何回まで間違えると使えなくなるか?
何回間違えても、使用できなくなることはありません。
ID・パスワードQ5
現在、登録を有するが、誤って、「新規ユーザ登録」で仮ID、パスワードを取得してしまった。
本ID・パスワードがお分かりの場合は、本ID・パスワードで申請してください。誤って取得した仮ID・パスワードの取消等は必要ありません。
本ID・パスワードが不明で、確認する時間がない場合は、仮ID・パスワードで申請してください。ただし、以前の実績等が引き継がれないことがありますので、あらかじめご了承ください。
ID・パスワードQ6
登録が中断しているがID・パスワードは新たに取得する必要があるか?
平成19年度以降の名簿に登録のある方は、以前と同じID・パスワードでログインしてください。平成17・18年度以前の名簿から登録が中断している方は、新たにID、パスワードを取得してください。
ID・パスワードQ7
入札参加資格申請システムにログインしたが、申請できるメニューがない。
定時申請及び追加登録申請については、期間を定めて申請の受付を実施しています。
受付期間になると、申請画面に入ることができるようになります。
システム共通Q1
入力できない文字があるが、どうしたらよいか?
JIS第1水準またはJIS第2水準以外の文字は使用できません。
入力したい文字に近い平易な文字に置き換えて入力してください。
システム共通Q2
郵便番号を入力し、「検索」ボタンを押したが、住所が表示されない。
大口事業所の個別番号の場合など、郵便番号データが登録されていない場合があります。
この場合、ご住所を「所在地」欄に直接入力してください。
札幌市以外の場合は、都道府県名からご入力ください。
システム共通Q3
「委任する」とは何を表しているのか?
札幌市以外に本社がある場合などで、代表権を持つ者から、同一社内の責任権限のある支店長や営業所長等に登録有効期間を通じて契約や請求受領権限を委任することです。
システム共通Q4
受任者を事務職員等の担当者にしてもいいのか?
受任者となれるのは、代表権を持つ者から、同一社内の責任権限のある方としております。契約締結権限の受任者として、責任を負うことができる方を選任してください。
システム共通Q5
合同会社、NPO法人や一般社団法人で、(株)など商号の略称に該当するものがないが、どうすればいいか?また、入力の際に省略できる商号は何か?
商号の略称に該当するものがない場合は、登記上の法人名をそのまま入力してください。
次の商号については省略してください。「()(括弧)」は全角文字を使ってください。
株式会社→(株)、合資会社→(資)、協同組合→(協)、社会福祉法人→(社福)、有限会社→(有)、協業組合→(協業)、協同組合連合会→(協連)、(合名会社)→(名)、企業組合→(企組)
システム共通Q6
役職名が選択肢の中にない。
「その他」を選択して、役職名を入力してください。
システム共通Q7
登録する電話番号は携帯電話の番号でいいか?
制限はありませんが、担当者の方の変更等に伴う電話番号の変更が必要になると思われますので、なるべく会社の固定電話の番号としてください。
システム共通Q8
申請者(本店)情報に登録する「メールアドレス」は、本店のアドレスでなければならないか?
本店のメールアドレスに限らず、受任者を設定している場合などは、受任先のメールアドレスでもかまいません。
なお、メールアドレスは、申請に関する各種通知を受理するために使用する重要な項目です。
申請される方が確実に受信できる、あるいは、申請者が受信内容を知ることができる、一方的ではないアドレスを登録してください。
原則、携帯電話のアドレスは登録しないでください。
システム共通Q9
メールアドレスは担当者個人のアドレスにしてもいいか?
担当者の変更等により、登録されているメールアドレスが不明になる場合がありますので、できるだけ会社の組織アドレスとしてください。
システム共通Q10
メールアドレスはフリーメールでもいいですか?
ドメインの指定はなく、登録が可能です。
システム共通Q11
申請者(本店)情報のメールアドレスと見積依頼用メールアドレスは何が違うのか?
申請者(本店)情報のメールアドレスは、登録の受理、補正指示など資格申請に関する通知を送信する際に使用します。
見積依頼用メールアドレスは、契約権限を委任している場合に、(電子入札における)発注書の送信などに使用します。
システム共通Q12
申請者(本店)情報のメールアドレスと「見積依頼用」のメールアドレスの両方を登録しなければならないか。また、申請者(本店)情報のメールアドレスと見積依頼用メールアドレスは同じでもいいか?
両方とも登録してください。同じアドレスでも別のアドレスでも構いません。
システム共通Q13
行政書士に申請手続きの依頼をしているが、その際のメールアドレスは申請を行った行政書士のものでもいいか?
問題ありません。ただし、名簿登録後は変更届出にて申請者のメールアドレスに変更してください。
システム共通Q14
常勤職員数に代表や役員は含まれるか?
含みません。代表者や役員以外の職員がいない場合は、「0」を入力してください。
システム共通Q15
常勤職員数は本店の他に支店も含まれるか?
本店及び全ての支店を含んだ、会社全体の常勤職員数となります。
システム共通Q16
常勤職員数にパート職員、アルバイト職員は含まれるか?
含まれません。
システム共通Q17
申請中のデータを途中で保存することはできないのか?
データを途中で保存することはできません。
また、セキュリティの関係上、30分間入力等の作業を中断すると、入力したデータが削除される仕組みになっております。お手数ですが、もう一度初めから入力してください。
また、入力途中に受付時間終了時刻(17時00分)になった場合にも、同様に入力途中のデータが破棄されてしまいますのでご注意ください。
このような事態を避けるためにも、入力前に「下書きシート」を記入し、スムーズに入力できるようご準備ください。
システム物品・役務Q1
小分類や取扱品目はいくつまで登録できるのか?
制限はありません。
申請した中分類の範囲内でいくつでも申請可能です。
システム物品・役務Q2
取扱品目に該当するものがない場合どうすればいいか?
小分類まで選択していただければよろしいです。
(取扱品目は、指名により発注する際の参考とするための項目です。履行が可能な場合のみ登録してください。)
システム物品・役務Q3
業種別年間実績高には何を入力すればいいか?
建物清掃業、警備業に申請する方のみ入力をしていただく項目です。
契約の相手方は問いませんが、申請する中分類に対する実績を入力してください。
(このとき業種別年間実績高の合計は、当該年度の総実績額以内の金額となります)
システム物品・役務Q4
純資産額は、登記事項証明の資本金を入力するのか?
直近の決算の貸借対照表の「純資産の部合計」を入力してください。
システム物品・役務Q5
2ページの総実績高(15、16)が入力できない。
1ページの「12申請区分」で「物品・一般サービス」にチェックを入れていないと、入力できません。
建物清掃業または警備業を申請しない場合は、入力不要です。
システム物品・役務Q6
建設業が主体の会社だが、物品・役務の総実績高に工事の売上高(完成工事高)を入れてよいのか?
会社としての総売上高となりますので、完成工事高を含めた数字となります。
システム工事・建設関連サービス・道路維持除雪Q1
元請実績は札幌市との実績に限られるのか?
他の官公庁、民間等との実績でも構いません。
システム工事・建設関連サービス・道路維持除雪Q2
元請実績について追加工事は合算しても良いか?
追加工事については合算可能です。
ただし、「追加工事」の部分を除く工事名称が一致していること、また、札幌市との契約の場合、枝番を除く工事番号が一致していることが条件となります。
システム工事・建設関連サービス・道路維持除雪Q3
元請実績は税込みか税抜きか?
消費税を含んだ契約額を入力してください。
システム工事・建設関連サービス・道路維持除雪Q4
申請工種の申請欄が足りない。
追加ボタンを押していただくと、申請欄が追加されます。
システム工事・建設関連サービス・道路維持除雪Q5
下水道工種の完成工事高とZ点は何を入力すればいいか?
完成工事高は「土木工事業」および「とび・土工工事業(解体工事業を含む)」の許可業種の平均完成工事高から各年度ごとに下水道工事実績高分を抽出し、平均した金額を入力してください。
Z点は「土木工事業」及び「とび・土工工事業(解体工事業を含む)」の許可業種の平均完成工事高のうち下水道工事実績高を抽出した許可業種にかかる、経審に記載されたZ点の中で、最も高いZ点を入力してください。
詳細は、「申請の手引き(工事・建設関連サービス・道路維持除雪) 」をご確認ください。
システム工事・建設関連サービス・道路維持除雪Q6
平均完成工事高を合算した場合、その中のどの「年間平均元請完成工事高・技術職員数評点(Z点 )」 が対象となるか。
申請工種にかかるZ点は、平均完成工事高を合算した許可業種の中で、最も高いZ点となります。
また、平均完成工事高を0と計上した際には、0となった許可業種のZ点をその申請工種において 使用することはできません。
ただし、平均完成工事高の合計が0となる場合は、申請工種に対応する許可業種の中で最も高いZ点としてください。
(例:土木の平均完成工事高が0でZ点500点、建築の平均完成工事高が0でZ点800点の場合は、Z点は建築の800点となる。)
詳細は、「申請の手引き(工事・建設関連サービス・道路維持除雪) 」をご確認ください。
システム工事・建設関連サービス・道路維持除雪Q7
建設業許可番号はどこを見て入力すればいいか?
経営事項審査結果通知書の右上に記載している番号を入力してください。(ハイフンは抜いて数字のみ)
システム工事・建設関連サービス・道路維持除雪Q8
申請書(工事・建設関連サービス・道路維持除雪)1ページで建設関連サービスにチェックを入れていないと、
2ページのプルダウンメニューで建設関連サービスの業種を選択できません。有資格者数も同様です。
システム工事・建設関連サービス・道路維持除雪Q9
申請書入力時、道路維持除雪を選択できない。
申請書(工事・建設関連サービス・道路維持除雪)1ページで道路維持除雪にチェックを入れていないと、
3ページのプルダウンメニューで道路維持除雪の業種を選択できません。
システム工事・建設関連サービス・道路維持除雪Q10
「新たにA又はA2(現在A2の方はA1)に格付けられる場合、施工体制が確保できないことを申し出ます。」とは何か。
申請する工種が、A又はA2(現在A2の方はA1)に格付けられることとなったとき、格付等級に相応する施工体制を確保することができない方に対する申出欄です。
施工体制を確保することができない方は、チェックを付けていただくことにより申出があったものとして扱います。
格付等級に相応する施工能力の確保が困難と認められる場合には、A又はA2(現在A2の方はA1)に該当する点数になっても、一つ下位の格付等級になるまで減点します。
関連:A又はA2(現在A2の方はA1)の施工体制とは具体的にどういうことか。
システム工事・建設関連サービス・道路維持除雪Q11
「新たにA又はA2(現在A2の方はA1)に格付けられる場合、施工体制が確保できないことを申し出ます。」のチェックボックスを選択することができない。
「選択した工種に格付等級がない場合」及び「選択された工種が既に名簿においてA1又はAに格付けられている場合」の方は自動的にグレー色になり選択が出来ません。
システム工事・建設関連サービス・道路維持除雪Q12
「新たにA又はA2(現在A2の方はA1)に格付けられる場合、施工体制が確保できないことを申し出ます。」を選択できる条件は何か。
「申請時の前回の名簿(現在が令和7・8年度名簿の場合は、令和5・6年度名簿)が、当該工種について新規に申請する場合」の方はチェックボックスの有無を選択できます。
システム(JV)Q1
新規で経常共同企業体の登録を行いたいが、システムにログインする際のID・パスワードはどれを入力すればいいか。
代表となる単体企業のID・パスワードを入力してください。
システム(JV)Q2
経常共同企業体の登録を更新したいが、システムにログインする際のID・パスワードはどれを入力すればいいか。
経常共同企業体のID・パスワードを入力してください(平成19年度以降の名簿に登録があった者を含む)。
システム(JV)Q3
単体企業としての申請後、新しい経営事項審査結果通知書が届いたが、これに基づいて入力していいか。
追加登録申請の場合は審査基準日の1年7ヶ月前の日以降となっている最新の通知書に基づいて入力を行ってください。
定時登録申請の場合は単体企業として申請したときの経審に基づいて入力を行ってください。
システム変更届Q1
変更届を出そうとログインしたが、メニューから変更届出を選択できない。
仮ID・仮パスワードでログインしていると、変更届の入力はできませんので、本ID・本パスワードによりログインしてください。
(※仮IDは先頭が「a」の後に数字7けたとなっています)
また、申請中の変更届がある場合、その届出の処理が終わるまで次の変更届が出せません。
システム変更届Q2
変更届は、電子申請後どのぐらいで受理されるのか?
原則、契約管理課で変更届の添付書類に問題がないことを確認した日をもって受理いたします。
添付書類が必要ない申請については、電子申請の内容を確認した日に受理いたします。
ただし、変更後の内容がインターネット上の名簿に反映されるのは受理日の翌日となります。
システム変更届Q3
変更届が反映された認定通知書は発行されるか
発行されません。
変更届が反映された挙証書類が必要な場合は、変更届の受理をお知らせするメールと変更届申請内容を以下の方法で取得してください。
入札参加資格申請システムにログインし、「申請書の状況確認/修正」メニューから「審査結果」の「表示」ボタンを押していただくと確認いただけます。
詳細は、こちらの操作マニュアル「01共通編」P15をご覧ください。
システム変更届Q4
「申請者(本店)情報」と「見積依頼用」のメールアドレスのみ変更とする場合、提出書類はあるか
提出書類はありません。詳細な手続きは「変更届の手引き」の「3 変更事項及び添付書類 」をご確認ください
システム変更届Q5
基本情報のメールアドレスを変更したが、変更前のアドレスに受理のお知らせメールが来た。
基本情報のメールアドレスを変更した場合は、変更前と変更後の両方のアドレスにメールを送信しております。
システム変更届Q6
代表取締役や受任者が変更になる場合の申請のタイミングを知りたい
実際に代表取締役などが変更となった日以降に、速やかに変更届の申請をするようにしてください。
なお、本社の代表者が変更となった場合は、添付書類として登記事項証明書の提出が必要となるため、新しい代表者が反映された登記事項証明書の取得が出来次第、申請を行ってください。
システム変更届Q7
物品と工事の両方に入札参加資格の名簿登録がされているが、本社や受任者の代表者に変更が生じた場合は、物品と工事のそれぞれ2回申請(届出)が必要となるか
1回の届出で済みます。なお、工事および物品の両方に変更がある場合で、「委任状」、「使用印鑑届出書」、「口座振替依頼書」の提出が必要な場合は、それらの様式の上段にある「登録資格」欄の工事、物品の両方にチェックを付けてください。
システム変更届Q8
本店または支店の「住所」が変更となったが、建設業許可の提出は必要となるか。
住所変更により、建設業許可の提出が必要な場合は、「工事に登録している方で、登記上の所在地と 建設業許可上の主たる営業所の所在地が異なる場合」のみとなります。
詳細な手続きは「変更届の手引き」の「3 変更事項及び添付書類 」をご確認ください。
なお、建設業許可書の変更に関しては、管轄の行政庁(知事許可なら都道府県、大臣許可なら地方整備局)に確認をお願いします。
システム入力後Q1
「申請書が到達しました」の画面で宛先/添付書類ボタンがクリックできないがどうすればいいか?
別のウィンドウで宛先/添付書類が表示されていないか、確認してください。
ポップアップブロックの設定を行っている場合、「宛先/添付書類」ボタンを押すことができませんので、以下の方法で設定を解除してください。
Microsoft Edgeは、右上の「…」から「設定」を開き、「クッキーとサイトのアクセス許可 」を選択し、「ポップアップとリダイレクト」の項目でオフに切り替えてください。
また、「申請書が到達しました」のウインドウを閉じてしまった場合、「宛先/添付書類」のボタンを押すことができなくなってしまいますので、その場合は添付書類ご提出の際、封筒の裏に仮受付番号をご記入の上提出してください。
システム入力後Q2
「宛先/添付書類」の印刷を忘れてしまったが、再印刷は可能か?
再印刷はできませんので、封筒に手書きで仮受付番号及び事業者名を記入してください。
システム入力後Q3
申請の送信をした後で入力間違いに気づいた。修正はどのようにすればよいか?
申請の送信を行った直後であれば、修正可能です。入札参加資格申請システムにログインし、「申請書の状況確認/修正」メニューで申請書類の「修正」の「表示」ボタンを押して内容を入力してください。
ただし、契約管理課では1時間に1回(毎時30分)、データの受信を行っているため、受信された後は修正入力ができません。
その場合は、添付書類を送る際に修正の旨を記載した書面を添付してください。
様式は問いませんが、必ず社名の記載と担当者の押印をお願いします。審査時に契約管理課にて対応いたします。
システム入力後Q4
補正のお知らせというメールが届いたが、修正の方法がわからない。
入札参加資格申請システムにログインし、「申請書の状況確認/修正」メニューの「補正指示内容表示」画面で、補正指示内容をご確認ください。
補正指示内容をご確認後、右下にある、「修正」ボタンをクリックすると、申請書入力画面が表示されますので、補正指示のあった部分を修正してください。
システム入力後Q5
不足書類のお知らせのメールが届いたが、どのような手続きを取ればよいか?
入札参加資格申請システムにログインし、「申請書の状況確認/修正」メニューの「補正指示内容表示」画面で、不足資料の内容をご確認ください。
不足資料内容をご確認後、下にある「確認」ボタンを押し、指示された書類を申請書送信日から5開庁日以内に届くように提出してください。
システム入力後Q6
登録が正しくできたか確認したい。
入札参加資格申請システムにログインし、「申請書の状況確認/修正」メニューの「受付状況」欄に現在の申請状況が表示されます。
「受付状況」欄に「受付中(補正可能)」又は「受付中(不足資料)」と表示されているときは、必ず「補正指示」欄の「表示」ボタンをクリックし、指示内容を確認してください。
指示内容確認後は、「受付中(補正可能)」の場合は、登録内容を修正し「受付中(不足資料)」の場合は、指示のあった書類を至急送付してください。
システム入力後Q7
仮ID・仮パスワードでの新規登録申請後、本ID・本パスワードはいつ頃付与されるのか?
申請が受理されたら、有効期間開始月の前月末頃に認定された旨のメールが届きます。入札参加資格申請システムにログインし、「申請書の状況確認/修正」メニューから「審査結果」の「表示」ボタンを押していただくと確認いただけます。
システム入力後Q8
認定の決定について案内が届いたため、パスワードの変更を行いたいが、ボタンを押すことができない。
認定通知書に記載されている「登録の有効期間」の開始日以降から変更が可能となります。
添付書類Q1
電子申請後、いつまでに書類を提出すればいいのか?
申請後5開庁日以内に提出してください。
一定期間提出がない場合は、申請を不受理とする場合があります。
なお、次回の名簿登録のスケジュールに間に合わせたい場合は、締切日に間に合うように添付書類を提出してください。また、その添付書類に不備がないことが条件となります。
(例:名簿登録が10月1日(申請受付期間が8月12日~9月10日)の場合
⇒9月10日までに、インターネット上の申請及び添付書類の提出(不備がないこと)が必要)
添付書類Q2
添付書類一覧表の「担当者名」欄は、誰を記載すればいいのか?
不備等があった際に連絡を取れる方(申請する方)の氏名と連絡先を記載してください。
添付書類Q3
提出書類に記入する本店名、代表者名は手書きでなく、ゴム印で押してもいいか?
ゴム印でかまいません。ただし、下記「添付書類Q4」の場合を除き、システムで入力した申請内容と同一内容のゴム印をご用意ください。
添付書類Q4
誓約書等の添付書類に記載する住所は、『○番○号』と『△-△』など、どのように書けばいいか?
提出書類にご記載いただく住所の番地についてはどちらで記載していただいても問題ありません。
ただ、システム上の入力の際には、番地等は『△-△』と入力していただくようにご案内お願いしています。
添付書類Q5
添付資料の用意ができたが持参してもよいか。
添付書類は、原則送付により提出をお願いしておりますが、持参いただいても結構です。
なお、次回の名簿登録のスケジュールに間に合わせたい場合は、締切日に間に合うように添付書類を提出してください。
ただし、その場で審査の結果をお伝えすることは出来ませんのでご了承ください。
添付書類Q6
添付資料の送付は書留等でなければならないか。
特に送付の方法は問いませんが、送付により提出された書類の到着等のお問合せには、状況によりお答え出来ない場合がありますので、
なるべく、配達証明等の確認可能な方法で送付してください。
添付書類Q7
許可等の確認書類について、許可を受けた当時と内容(社名等)が変わっているが問題ないか?
当該許可にかかる変更届の申請書の写しなど、変更の経緯がわかるものを添付してください。
登記・納税Q1
登記事項証明書、納税証明書の有効期限はいつまでか?
審査基準日の3カ月前の日以降に発行されたものが有効です。
登記・納税Q2
登記事項証明書、納税証明書は原本が必要か?
いずれも写し(コピー)で結構です。
登記・納税Q3
登記事項証明書は何を提出したらよいのか?
現在事項全部証明書または履歴事項全部証明書を提出してください。
登記・納税Q4
登記事項証明書の所在地と、実際の本店の所在地が違う場合はどうすればいいか?
申請内容入力時は、実際の本店の所在地を入力してください。
また、登記事項証明書の所在地欄に実際の所在地を朱書きしてください。
(工事、道路維持除雪に申請する場合は、建設業許可通知書の記載されている主たる営業所の所在地を記載してください。)
登記・納税Q5
納税証明書は何を提出したらよいのか?
下記の2種類の未納がない旨の納税証明書が必要になります。
(1)市区町村税の納税証明書
※札幌市税の場合は「納税証明書」の提出は不要となります。(※登記・納税Q8参照)
(2)消費税及び地方消費税の納税証明書(【その3の3(法人)又はその3の2(個人)】未納がない旨の証明)
※本店の所在地を所管する税務署から交付されます。
※原則【その3の3又はその3の2】を提出していただきますが、消費税に未納がないことが証明されている【その3】の提出も認めます。
登記・納税Q6
市区町村税の納税証明書は、何の税目が必要か?
課税されているすべての税目が必要です。
東京都23区の場合、都税事務所で発行される納税証明書は、市区町村税にあたる税目(※)のうち、直近の年度に課税されている税目について証明を受けてください。
(※法人都民税、固定資産税、事業所税、都市計画税)
登記・納税Q7
納税証明書は何年度分が必要か?
年度を指定せず、未納がないことを証明できる書類をご用意ください。
札幌市以外の市区町村税で、年度を指定したものしか出ないときは現時点で取得可能な最新の年度のものを提出してください。
登記・納税Q8
札幌市税の納税証明書が提出不要となる条件を知りたい
納税証明書の提出が不要となる条件は以下のどちらかに該当する場合となります。
・札幌市内に本店があり、市外の支店等に契約権限を委任しない場合
・本店が、札幌市外、市内に係らず、契約の権限の委任を受けている支店等が札幌市内にある場合
詳細については、「札幌市競争入札参加資格審査申請に係る納税証明書について」をご確認ください。
登記・納税Q9
道税の納税証明書は必要か?
不要です。
登記・納税Q10
納税証明書は、電子納税証明書で提出してよいか?
札幌市では、電子納税証明書での提出には対応しておりません。
登記・納税Q11
非課税業者である又はまだ納税義務がないが、納税証明書は必要か?
札幌市以外の市区町村税で証明を出せないと言われた場合は、その旨のメモを添えて一旦他の添付書類を送付してください。別途契約管理課より確認いたします。
登記・納税Q12
消費税の納税証明書に、中間申告にかかる課税の納期限が記載されているが問題ないか?
当該納期限が審査基準日以降であれば問題ありません。
納期限が審査基準日より前の日付になっている場合は、当該課税分について納付したことのわかる書類を添付して提出していただくか、納付後に再度納税証明書を取得して提出して下さい。
また、コンビニエンスストアでの納付を行った場合には、国税通則法第34条の3の規定により納付の委託が行われている旨の記載のある納税証明書を提出してください。
登記・納税Q13
物品・役務で申請(登録)をしたが、別途工事・建設関連サービス・道路維持除雪に申請する際も納税証明等は改めて提出が必要なのか?
再度提出が必要です。登記事項証明書、納税証明書の有効期限にはご注意ください。
印鑑等Q1
印鑑証明書は必要か?
原則必要ありませんが、代表者印として疑義が生じるおそれがある場合には提出を求めることがあります。
印鑑等Q2
既に物品・役務に登録しており、新たに工事・建設関連サービス・道路維持除雪に申請する場合、委任状・使用印鑑届出書・口座振替依頼書の提出は必要か?
必要となります。
印鑑等Q3
使用印鑑届出書の参加資格者(本店)の欄は誰の押印が必要か?
本店の代表者の方の押印が必要です。記入内容についても、本店の内容を記入してください。
印鑑等Q4
委任を考えているが、支店長印がない場合、社判でもいいか?
社判のみは認められません。支店長個人の氏名印はお使いいただけます。
印鑑等Q5
口座振替依頼書の押印欄は、銀行印でなければならないか?
口座振替依頼書には、押印は不要です。(令和8年度変更)
印鑑等Q6
口座振替依頼書の受任者(受任者を設定している場合の申請者欄)と口座名義人が異なってもいいか?
異なってもよろしいですが、申請者が保有・管理する口座と判断できない名義の口座は使用できません。
この場合の詳細は、【会計管理課】(電話011-211-2142)にお問合せください。
社保等Q1
雇用保険、健康保険及び厚生年金保険の加入確認書類は必ず提出しなければならないのか。
物品・役務のうち中分類「建物清掃業」「警備業」「建物設備等保守管理業」に申請される方、または大分類「工事」「道路維持除雪」に申請される方は提出が必要です。
社保等Q2
各種保険料にかかる領収書の写しは、どの時期のものを提出すればよいか?
直近のもの(一回分のみ)で結構です。
添付書類[物品・役務]Q1
健康診断の実施に関する書類は、何を提出すればよいのか?
中分類「建物清掃業」「警備業」「建物設備等保守管理業」に申請する方のみ提出が必要な書類です。
なお、常時50人以上の労働者を使用する事業所(支店等)は、労働安全衛生規則第52条により定期健康診断結果報告書を所轄労働基準監督署長に提出する義務があります。
添付書類[物品・役務]Q2
最新の決算による財務諸表がまだ確定していないがどうしたらよいか?
審査基準日現在で正式に確定している最新の決算書を提出してください。
(例:11月16日に申請する方で、平成28年9月末決算の場合、審査基準日現在(平成28年11月1日)では、まだ決算が確定していなければ、平成26年9月末と平成27年9月末の財務諸表を提出)
添付書類[物品・役務]Q3
年度途中で決算期を変更している場合も、財務諸表は2期分でよいか?
※変更した決算期の期間が「○カ月と○日間」の場合、日数が概ね15日以上であれば1月切上げ、15日未満であれば切捨てとして計算してください。
添付書類[工事]Q1
最新の決算による経営事項審査がまだ終了していないがどうしたらよいか?
申請の時点で、有効期間内(審査基準日より1年7カ月)の経営事項審査結果通知書を有している場合は、申請可能です。
お手元にある経営事項審査結果通知書の内容で入力を行い、入力に用いた経営事項審査結果通知書を提出してください。
なお、経営事項審査に空白期間が生じると工事を落札しても契約できないことがありますので、経営事項審査の更新はお忘れにならないようご注意ください。
添付書類[工事]Q2
経営事項審査結果通知書の審査基準日はいつのものが必要か。
経審の有効期間は1年7ヶ月となっていますので、経審の審査基準日が、入札参加資格の審査基準日の1年7ヶ月前の日以降となっている最新の通知書を提出してください。
添付書類[工事]Q3
元請実績の契約書は必ず提出しなければならないのか。
契約書は、格付を行う7工種に申請する方のうち、元請1件最高実績額(税込)が「申請の手引き」に記載している金額以上の場合のみ提出が必要です。
添付書類[経常JV]Q1
「経常共同企業体協定書」の前に記載する会社名は、それぞれ単体の名称を記載するのか?
経常共同企業体としての名称を13文字以内で、会社名の間に「・」を入れて記載してください。
添付書類[経常JV]Q2
単体企業としての申請後、新しい経営事項審査結果通知書が届いたが、これを提出してよいか。
追加登録申請の場合は、新しい経営事項審査結果通知書を提出してください。
定時登録申請の場合は、単体企業として工事の定時登録申請時に提出した経営事項審査結果通知書の写しを提出してください。
その他Q1
PDFファイルをダウンロードしようとすると、「ファイルが壊れています」等と表示され、ダウンロードできない。
AdobeReaderのバージョンや、設定による問題であることが考えられます。
以下の方法を試してください。
1、2、3を全て行っても表示されない場合は、AdobeReaderを一旦アンインストールして、最新版を再度インストールしてみてください。
なお、契約管理課ではAdobeReaderのダウンロード及びインストール等設定に関する操作についてのお問合せには対応できませんので、ご了承ください。
その他Q2
入札参加資格申請システムからメールが届いたが、文字化けして内容がわからない。
メール受信ソフトの文字コードの指定誤りの可能性が考えられます。
「エンコード」を「日本語(自動選択)」に設定すると正しく表示される場合があります。
ソフトにより設定方法は異なりますので、詳しくはメール受信ソフトのマニュアル等をご確認ください。
その他Q3
名簿の登録内容に変更はないが、振込先の口座のみ変更したい。
札幌市会計管理課に、直接「口座振替依頼書(PDF:355KB)」を提出して下さい。
(札幌市役所本庁舎3階、電話011-211-2142)
このとき、入札参加資格申請システムでの変更届出は不要です。
なお、銀行の統廃合による口座の変更について事前に届出するときは、統廃合実施日を余白に記入するなど、明記した状態で提出して下さい。
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