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更新日:2021年2月19日

札幌版次世代住宅補助制度(市民向け戸建て住宅)

札幌版次世代住宅補助制度(市民向け戸建て住宅)は、札幌版次世代住宅基準の等級がスタンダードレベル以上の住宅を新築する方へ「建築費用」及び「住宅の断熱性能等の審査(札幌版次世代住宅適合審査)に係る費用」の一部を補助するものです。

お知らせ

  • 令和2年度札幌版次世代住宅補助制度(市民向け戸建て住宅)の受付はすべて終了しました。
  • 令和2年度札幌版次世代住宅補助制度(市民向け戸建て住宅)第2回受付を行います。(受付期間令和3年2月3日(水)から2月17日(水)まで)(令和3年2月1日)

 申請書は原則郵送(消印有効)で提出をお願いいたします。なお、申請受付後、受付番号票(兼抽選番号票)を申請者宛に順次お送りいたします。

【下記の「新型コロナウイルスの感染拡大防止に伴う補助金交付申請手続きの変更について」をご覧ください。】

 申請時には札幌版次世代住宅適合審査機関から発行される「札幌版次世代住宅工事適合証明書」等の書類が必要です。詳しくはこちら(申請時の提出書類)をご覧ください。

 申請額が予定額を超えた場合、抽選(令和3年2月19日(金)実施予定)を行います。

  抽選が行われた場合、抽選結果は郵送で通知します。当選した方へは補助金交付決定及び額確定通知書を、落選した方へは抽選結果通知書をそれぞれ送付します。

 抽選の有無や抽選結果についてはホームページにてお知らせします。

  • 第1回受付については、1月29日(金)までに申請総額が予定額に達しなかったため、抽選は行いません。

  • 新型コロナウイルスの感染拡大防止に伴う補助金交付申請手続きの変更について

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、令和2年度(2020年度)札幌版次世代住宅補助金交付申請書の提出方法を、受付期間内に札幌市住宅課へ持参提出から、原則郵送提出(消印有効)へ変更いたします。なお、申請受付後、受付番号票(兼抽選番号票)を申請者宛に順次送付いたします。

郵送提出先:〒060-8611

札幌市中央区北1条西2丁目

札幌市都市局市街地整備部住宅課(民間住宅担当)

 

  • 申請書類は、受付開始日以降に届くように郵送してください。
  • 申請書類の不足不備に注意してください。申請書類に不足不備がある場合、通常より審査に時間を要しますので「申請時の提出書類」を十分確認の上、提出をお願いします。
  • 申請内容等に確認事項が生じた場合、申請者又は手続き代行者へ問合せをしますので申請書類の写しを取る等、申請内容がわかるようにしてください。

 

 令和2年度(2020年度)札幌版次世代住宅補助制度(市民向け戸建て住宅)

令和2年度実施予定分から札幌版次世代住宅補助制度を大幅に改正しました。

 制度の主な改正点

工事着手時期の制限がなくなりました

従前は、工事着手前に仮申請等の手続が必要でしたが、令和2年度の改正で、「仮申請」及び「工事着工時期の制限」がなくなりました。

和2年度からは、補助金の申請前に「工事完了」及び「住宅の断熱性能等の審査(札幌版次世代住宅設計適合審査・札幌版次世代住宅工事適合審査)※)」を終える必要があります。

(※)札幌版次世代住宅適合審査(以下、「適合審査」という。)は、札幌版次世代住宅適合審査機関(以下、「適合審査機関」という。)で行います。適合審査機関に設計適合審査と工事適合審査の申請を行ってください。

補助金額を見直しました

トップランナー160万円、ハイレベル110万円、スタンダードレベル50万円とし、ベーシックレベルを補助の対象外としました。新築住宅の約5割がベーシックレベル相当以上の性能を満たし、ベーシックレベルが標準の仕様となりつつあることや各等級への仕様変更にかかる追加工事費用が以前より安価(平成30年度札幌版次世代住宅に係るアンケート調査結果より)となっていることから見直しを行いました。

【補助金額の変遷】

等級/年度

平成24年度~平成27年度

平成28年度~令和元年度

令和2年度改正

トップランナー

200万円

200万円

160万円

ハイレベル

50万円

150万円

110万円

スタンダードレベル

50万円

80万円

50万円

ベーシックレベル

50万円

30万円

補助対象外

各等級の募集予定件数枠を設けず、補助予定額を定め募集します。

従前は、各等級の予定件数を定め募集を行っておりましたが、令和2年度は補助予定額を定め募集し、その範囲内で補助金を交付します。

 補助対象の住宅

次の要件をすべて満たすこと

  • 札幌市内に新築する戸建て住宅で札幌版次世代住宅基準における等級がスタンダードレベル以上の「札幌版次世代住宅」
  • 住宅以外の用途を設ける場合は、住宅部分の面積が延べ面積の過半を占めること
  • 令和2年4月以降に工事が完了(※1)し、かつ、受付期間までに「札幌版次世代住宅工事適合証明書」(※2)の交付を受けていること

(※1)建築基準法に規定する検査済証の交付年月日を工事の完了日とします。

(※2)札幌版次世代住宅適合証明書の交付を受けるには、適合審査機関に設計適合審査と工事適合審査の申請が必要です。設計適合審査の適合を受けることができる新築住宅は、設計適合審査申請時にまだ居住の用に供したことのないもので、かつ、工事完了日から起算して1年を経過していないものです。補助金の申請前に「工事完了」及び「住宅の断熱性能等の審査(設計適合審査・工事適合審査)」を終える必要があります。

(※3)建売住宅は補助対象外です。

 申請者の要件

次の要件をすべて満たすこと。

  • 自ら居住するために、補助対象の住宅を札幌市内に新築する方
  • 市町村民税及び道府県民税を滞納していない方
  • 暴力団員又は暴力団関係事業者でない方

 対象となる札幌版次世代住宅の等級と補助金額

対象となる札幌版次世代住宅の等級

補助金額

トップランナー

160万円

ハイレベル

110万円

スタンダードレベル

50万円

(注1)ベーシックレベル、ミニマムレベルは、補助金の対象となりません。

(注2)上記の補助金額は、「建築費用」及び「札幌版次世代住宅適合審査に係る費用」に対する補助金額です。

(注3)補助金の交付は、同一年度、同一敷地、同一申請者につき各年度1回限りです。

 他の補助制度との併用について

国など他の補助制度との併用はできません(住宅本体や機械設備、札幌版次世代住宅の適合審査に係る費用など)。ただし、外構等、補助対象となる部分を明確に区分することができる補助制度については併用できます。詳しくはお問合せください。

令和2年度(2020年度)補助金交付申請の受付について

 受付期間・受付状況・補助予定額

受付期間

抽選予定日

受付状況(※2) 補助予定額

第1回

令和3年(2021年)1月6日(水曜日)から1月29日(金曜日)

2月2日(火曜日)

受付開始前 8,810万円

(第2回)(※1)

令和3年(2021年)2月3日(水曜日)から2月17日(水曜日)

2月19日(金曜日)

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  • (※1)第2回受付は、第1回受付分の予算に余剰がある場合のみ実施します。
  • (※2)受付状況は、受付期間中、随時更新します。
  • 申請額が予定額を超えた場合は、抽選を行います。
  • ※抽選が行われた場合、抽選結果は、郵送にて通知します。当選した方へは「補助金交付決定及び額確定通知書」、落選した方には、「抽選結果通知書」をそれぞれ送付します。

 申請時の提出書類

書類名 注意事項

札幌版次世代住宅補助金交付申請書

(要綱様式1)

  • 消えないペンでご記入ください。
  • 申請書の印は、スタンプ式のゴム印(シャチハタ等)は不可
工事請負契約書の写し
  • 申請者が契約者となっているもの
建築基準法に規定する検査済証の写し
  • 令和2年4月以降に交付されたもの(検査済証の交付年月日を工事完了日とします)
札幌版次世代住宅工事適合証明書の写し
  • 受付期間までに交付されたもの
  • 札幌版次世代住宅適合審査は、札幌版次世代住宅適合審査機関で行います。適合審査機関に設計適合審査と工事適合審査の申請を行ってください。
札幌版次世代住宅適合審査に係る引受承諾書の写し
  • 「引受承諾書」は、各適合審査申請(設計、変更、工事)の際に適合審査機関から交付されます。
札幌版次世代住宅適合審査に係る費用の適合審査機関からの領収書の写し
  • 「設計適合審査」及び「工事適合審査」の領収書
  • 変更があった場合は、変更時の領収書も提出してください。
口座振込申出書(要領様式2)又は、通帳の写し
  • 消えないペンでご記入ください。
  • 通帳の写しを提出する場合は、金融機関名・店名・口座番号・口座名義(氏名カナ)が確認できるページ
  • ゆうちょ銀行の場合は、他金融機関からの振込用受取口座の印字があるページの写し
  • ネット銀行等で通帳がない場合は、金融機関名・店名・口座番号・口座名義(氏名カナ)が確認できる画面を印刷したもの
住民票(個人票)
  • 現住所が補助対象住宅の所在場所となっているもの
  • 3か月以内に発行されたものでマイナンバーの記載のないもの

平成31年度納税証明書

(証明項目:市・道民税)

  • 平成31年1月1日現在の住所地の市町村で発行する納税証明書を提出してください。
  • 納税証明書の請求については市税の証明と閲覧のページをご確認ください。

 提出先

札幌市都市局市街地整備部住宅課(札幌市中央区北1条西2丁目札幌市役所本庁舎7階北側)

受付期間内に、上記提出書類を持参にて提出してください。⇒原則郵送してください。(消印有効)

 パンフレット・申請様式等

 パンフレット 

2020年度札幌版次世代住宅補助制度(市民向け戸建て住宅)のパンフレット(PDF:6,695KB)

パンフレット配布場所

各区役所、市役所7階住宅課で配布

 申請書様式について

各申請に必要な申請書の様式は、「札幌版次世代住宅申請書様式等」のページから、ダウンロードしてご利用いただけます。

各種

 手続きに関する注意点

  • 札幌版次世代住宅補助制度は、札幌版次世代住宅の認定を受けることを条件にしています。認定を受けるためには、札幌版次世代住宅適合審査(設計・工事)の手続きが必要です。
  • 札幌版次世代住宅適合審査の手続きに必要な書類の作成には、専門的な知識が必要です。なるべく早い段階で、設計者や施工業者に相談してください。

認定制度

 要綱・要領

  全体の流れについて

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このページについてのお問い合わせ

札幌市都市局市街地整備部住宅課

〒060-8611 札幌市中央区北1条西2丁目 札幌市役所本庁舎7階

電話番号:011-211-2807

ファクス番号:011-218-5144