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更新日:2019年4月18日

札幌版次世代住宅補助制度(市民向け戸建て住宅)

札幌版次世代住宅補助制度(市民向け戸建て住宅)は、等級がベーシックレベル以上の戸建ての札幌版次世代住宅を新築する方へ建設費用の一部を補助するものです。

お知らせ

 

 

 2019年度札幌版次世代住宅補助制度(市民向け戸建て住宅)

 補助対象の住宅

次の要件をすべて満たすこと。

  • 札幌版次世代住宅基準における等級がベーシックレベル以上の戸建て住宅で、札幌版次世代住宅認定証の交付を受けていること
  • 建設業法(昭和24年5月法律第100号)に基づき建設業の許可を受けた事業者が施工するものであること

※建設事業者は、国土交通省のホームページから検索可能です。
(建設業者・宅建業者等企業情報検索システム~国土交通省のホームページ)

  • 住宅以外の用途を設ける場合は、居住部分の床面積(住宅以外の用途に供する部分との兼用部分は面積按分とする。)が延べ面積(風除室、自動車車庫等を除く。)の2分の1以上を有していること
  • 原則として、申請年度の1月末日までに工事完了する住宅

 申請者の要件

次の要件をすべて満たすこと。

  • 札幌市内に住宅の建設用地を用意できること(予定を含む)
  • 市町村民税及び道府県民税を滞納していないこと
  • 自ら居住するため、補助対象の住宅を新築すること
  • 暴力団員又は暴力団関係事業者でない方

 補助金額と対象となる札幌版次世代住宅の等級

補助金額

対象となる札幌版次世代住宅の等級

200万円

トップランナー

150万円

ハイレベル以上

80万円

スタンダードレベル以上

30万円

ベーシックレベル以上

(注1)ミニマムレベルは建設費補助の対象となりません。

(注2)補助金交付仮申請後、申請した補助金額の変更はできません。また、認定された札幌版次世代住宅の等級が、補助金交付仮決定時の対象等級より下回った場合、補助金を受けられなくなります。等級については、設計者や施工業者とよく相談したうえで決めてください。

(注3)補助金の交付は、同一年度、同一敷地、同一申請者につき1回限りです。

 補助金交付決定の失効について

補助金交付仮決定を受けた方は、下記期限までに提出してください(必着)

期限までに指定書類の提出がない場合、補助金交付決定が失効となりますので、ご注意ください。

提出期限 提出書類 提出対象者

(1)2019年6月19日(水曜日)必着

指定書類A、B、Cのいずれか

  • 第1回・第2回受付で仮決定を受けた方

(2)2019年7月29日(月曜日)必着

指定書類A、B、Cのいずれか
  • 第1回・第2回受付で仮決定を受け、(1)の期限(6月19日)までに指定書類Cを提出した方
  • 第3回受付で仮決定を受けた方

指定書類

提出方法と提出先

A:札幌版次世代住宅性能評価申請書

持参のみ

札幌市都市局市街地整備部住宅課

〒060-8611札幌市中央区北1条西2丁目

B:札幌版次世代住宅設計適合審査依頼書

持参又は郵送

各適合審査機関(各適合審査機関住所等は、「札幌版次世代住宅適合審査」のページをご確認ください)

C:札幌版次世代住宅工事計画書

持参又は郵送

札幌市都市局市街地整備部住宅課

〒060-8611札幌市中央区北1条西2丁目

※延長受付及び補欠当選で補助金交付仮決定となった場合、別途提出期限を設定することがあります。

※補助金交付仮決定を受けた方は、速やかに設計内容を決めて性能評価申請又は設計適合審査依頼を行ってください。適合審査を経て、札幌版次世代住宅の認定を受けられる方は札幌版次世代住宅適合審査補助金の申請ができます(詳細は、「札幌版次世代住宅適合審査」のページをご確認ください)。

※補助金交付決定が失効となった場合、補助金交付申請ができません。

※2019年6月19日までに指定書類の提出がなく、補助金交付仮決定が失効になった方も、第3回受付期間に補助金交付申請は行うことができます。

※札幌版次世代住宅の補助金交付申請、性能評価申請、適合審査、認定等については、パンフレット及び関連ページを確認してください。

 工事着手について

補助金交付決定通知日以降に工事を着手してください。※補助金交付決定通知日より前に着工した場合、補助金を受けられなくなります。補助交付決定日と間違わないようにご注意ください。

 他の補助制度との併用について

住宅本体や機械設備等を対象とする国などの他の補助金との併用はできません。
ただし、高効率給湯器などの省エネ機器の設置や家具などの木材製品の購入等に対する補助金のように補助対象となる部分が明確に区分することができる補助金については、併用できます。詳しくはお問い合わせください。

 2019年度補助金交付申請の受付について

 受付期間

受付回

受付期間

抽選日(予定)

延長受付期限

第1回

2019年3月25日(月曜日)から3月29日(金曜日)受付終了

4月2日(火曜日)

延長なし

第2回

2019年4月12日(金曜日)から4月22日(月曜日)

4月24日(水曜日)

6月19日(水曜日)

第3回

2019年6月24日(月曜日)から7月2日(火曜日)

7月4日(木曜日)

7月29日(月曜日)

※受付期間内に、申請額が予算額(予定件数)を超えた等級は抽選を行います。予算額に達しなかった等級は予算額に達するまで先着順で延長受け付けします。

 予定件数と申請受付状況

(※)申請受付状況は、各受付期間中毎日更新します。(平成31年4月18日時点)

 

第1回

第2回

第3回
等級 予定件数 申請件数 倍率 当選件数 予定件数 申請件数 倍率 当選件数 予定件数 申請件数 倍率 当選件数
トップランナー 1 1 1.0 1 1 0 0.0  

0

 
ハイレベル 3 6 2.0 3 3 4 1.3   1  
スタンダードレベル 40 140 3.5 40 41 80 2.0   6  
ベーシックレベル 4 9 2.3 4 5

6

1.2   2

 

*辞退等の発生により、予定件数が変更となる場合があります。

 第3回受付期間の補欠登録の申出について

第3回受付期間のみ、落選時における補欠登録の申出を受け付けます。申出をすると、抽選で落選した場合、補欠登録され、補助金交付仮決定の辞退等が生じた場合、補欠登録順位の上位から順に当選とします。

補欠登録を希望される方は、第3回受付時に「落選時における補欠登録申出書」提出してください。

補欠登録の有効期限は、2019年8月30日(金曜日)です。

※補欠当選時には、その旨を文書にて通知しますので、補助金利用の意向を速やかご回答ください。
※補欠当選者も、工事着手は必ず補助金交付決定日以降に行ってください。(補助金交付決定日と間違わないようにご注意ください。)
※補助金交付決定を受けるには、性能評価申請または設計適合審査依頼による審査が必要となりますので、速やかに必要書類を揃えて提出してください。(審査期間:約1か月)

 申請時の提出書類

受付期間内に、上記提出書類を持参にて提出してください。

 提出先

札幌市都市局市街地整備部住宅課(札幌市中央区北1条西2丁目札幌市役所本庁舎7階北側)

 パンフレット・申請様式等

 2019年度パンフレット

2019年度札幌版次世代住宅補助制度(市民向け戸建て住宅)のパンフレット(PDF:7,049KB)

パンフレット配布場所

各区役所、市役所7階住宅課で配布します。

2019年度パンフレットは、2019年3月15日(金曜日)から配布しています。

 申請書様式について

各申請に必要な申請書の様式は、「札幌版次世代住宅申請書様式等」のページから、ダウンロードしてご利用いただけます。

各種

 手続きに関する注意点

  • 札幌版次世代住宅補助制度は、札幌版次世代住宅の認定を受けることを条件にしています。認定を受けるための手続きについては、「札幌版次世代住宅認定制度」のページをご覧ください。
  • 札幌版次世代住宅認定の手続きに必要な書類(性能評価申請書など)の作成には、専門的な知識が必要です。なるべく早い段階で、設計者や施工業者に相談してください。

認定制度

 要綱・要領

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このページについてのお問い合わせ

札幌市都市局市街地整備部住宅課

〒060-8611 札幌市中央区北1条西2丁目 札幌市役所本庁舎7階

電話番号:011-211-2807

ファクス番号:011-218-5144