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更新日:2021年10月14日

今月の特集

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このページでは、その季節に合わせた火災予防等の広報テーマを「今月の特集」としてお知らせします。

今月は「秋の火災予防運動」「電気コードに起因した火災」についてお知らせします。

秋の火災予防運動が始まります!

 10月15日(金曜日)から10月31日(日曜日)まで、秋の火災予防運動が実施されます。冬を迎えるにあたり、ストーブ火災が発生しやすい季節となりますので、ストーブの取扱いには十分気をつけましょう。

下のグラフは、過去5年間(平成28年度から令和2年度まで)平均のストーブ火災発生件数の推移を表したグラフです。推移を見ると、9月頃から増加していることがわかります。

 

〈過去5年平均のストーブ火災発生件数の推移(令和28年度から令和2年度)〉

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ストーブを安全に正しく使うための安全チェックポイント~まずはご自分でできる点検を~

・使用前には点検を行い、ストーブの各部に付着したほこりやゴミを取り除く。

・ストーブの上方で洗濯物は干さない

・ストーブ周辺にカーテンや布団、紙類などの燃えやすいものは置かない

・燃料にはガソリンを絶対に使用しない

・給油する際は、火を消して、冷めてから行う

・古くなって色や臭いがついた不良灯油は使用しない

・ストーブの上や、温風の当たる場所にスプレー缶を置かない

※少しでも臭いや煙などの異常を感じたら、すぐに火を消し業者に連絡しましょう。

 

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電気コードに起因した火災が増えています

家電などを使用する時、部屋のインテリアを気にするあまり、ついつい部屋の隅などに置くことはありませんか?

実は、部屋の隅に置いたために、機器に付属する電気コードが折れ曲がったり、家具等の下敷きとなることが原因で、断線してしまうおそれがあります。

コードが断線した状態で通電すると、局所的に負担が高まり、発熱して火災化する場合がありますので、家電製品を使用する際は、電気コードの配置等も気にする習慣をつけましょう。

 

 

≪ 電気コードによる火災を防ぐ3原則 ≫

重いものをのせない! いたんだまま使用しない! コードを束ねない!

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 ※コードが破損等した場合、ご自身で修復せず、メーカーに問い合わせましょう!自分で修復したことにより、火災が発生した事案もあります。

 

 〈そのほか電気火災を防ぐために〉

・家具等の隙間に隠れたコンセントやプラグを定期的に点検・清掃する

・たこ足配線(許容電流を超える配線をしない)

 

 

【 半断線とは・・・コード内部の電線の一部が断線した状態をいいます 】

 

・実際の半断線の事例

壁コンセントに差していた延長コードの配線が傷ついたり、断線している状態で使用したことにより、発熱して電気コードが発火した。

はん

 

・半断線の火災実験映像

画像をクリックすると動画が見れます

 

 

 

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札幌市消防局予防部予防課

〒064-8586 札幌市中央区南4条西10丁目1003

電話番号:011-215-2040 

ファクス番号:011-281-8119