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更新日:2018年4月1日

 

今月の特集

リスキュー

このページでは、その季節に合わせた火災予防等の広報テーマを「今月の特集」としてお知らせします。
今月は「春の火災予防運動の実施」及び「野火火災に注意」です。

春の火災予防運動の実施 

札幌市では、平成30年4月20日(金曜日)から同年4月30日(月曜日)までの11日間、「春の火災予防運動」を実施します。
春は空気が乾燥し、風が強い日が多くなるため、火災になると被害が大きくなる可能性があります。
火災の被害に遭わないためには、一人ひとりが普段の生活の中で、防火に対する意識を高め、火災予防の対策を行うことが大切です。
この機会に、積極的に火災予防行事・活動に参加し、火災に対する知識や行動要領を身につけましょう。
(札幌市火災予防条例第2条)

「火の用心 ことばを形に 習慣に」
(平成29年度全国統一防火標語)

平成30年春の火災予防運動ポスター

春季消防特別警戒の実施

消防局では、春の火災予防運動の実施と同時に、4月20日(金曜日)から5月19日(土曜日)までの30日間、春先特有の乾燥した空気や強風などの気象状況による火災の発生と拡大に備えるため、「春季消防特別警戒」として警戒パトロールの実施や災害対応体制の強化を図ります。

ヘリコプター写真

 

 

野火火災に注意! 

春先は、野火火災が発生しやすくなりますので、屋外での火の使用には注意が必要です。
札幌市では、平成29年1月1日からの1年間に野火火災は11件発生し、4月から5月の間で7件発生しています。
その多くは、たばこや火遊び、野焼きによる飛び火が原因で発生しています。
右の写真は、屋外での喫煙により、たばこの火種が落下し、会社敷地内の枯草に燃え移ったものです。その後、隣接する敷地の枯草に延焼しました。
火災が発生した時の風速は6メートル毎秒、湿度は29パーセントで「強風注意報」と「乾燥注意報」が発令中でした。
野火火災を防ぐために、次のことに気をつけましょう。

野火火災(たばこ)

野火火災を防ぐポイント

たばこのポイ捨て

 

 

前月の広報テーマはこちら!

 

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このページについてのお問い合わせ

札幌市消防局予防部予防課

〒064-8586 札幌市中央区南4条西10丁目1003

電話番号:011-215-2040 

ファクス番号:011-281-8119