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更新日:2021年10月5日

救急出動状況

熱中症/「雪道の自己転倒」救急搬送

熱中症救急搬送関係 

「雪道の自己転倒」救急搬送関係

救急出動等の状況(令和2年)

※新型コロナウイルス感染症患者の移送に係る出動件数及び搬送人員は除いています

令和2年中の救急出動件数は90,783件で、前年より11,526件減少しました。これは、約5.8分に1回出動し、市民約22人のうち1人が救急車を要請したことになります。

また、令和2年中の搬送人員は77,284人で、前年より11,614人減少しました。これは、市民約25人のうち1人を救急車により医療機関へ搬送したことになります。

なお、令和2年中の救急出動件数及び搬送人員は、平成21年以降初めて前年より減少しました。

出動件数

搬送人員

件数(件)

前年比

人員(人)

前年比

平成22年

75,575

+4,105

67,240

+3,795

平成23年

79,247

+3,672

69,843

+2,603

平成24年

83,277

+4,030

72,500

+2,657

平成25年

85,707

+2,430

73,850

+1,350

平成26年

88,162

+2,455

75,831

+1,981

平成27年

88,507

+345

76,634

+803

平成28年

91,426

+2,919

79,383

+2,749

平成29年

93,614

+2,188

81,411

+2,028

平成30年

98,182

+4,568

85,999

+4,588

令和元年

102,309

+4,127

88,898

+2,899

令和2年

90,783

-11,526

77,284

-11,614

救急出動件数

出動件数

令和2年事故種別出動件数

最も多い種別は急病で、次いで一般負傷となっています。事故種別

 

令和2年各行政区出動件数

最も多い区は中央区で、次いで東区となっています。区別

令和2年各月出動件数

最も多い月は1月で、次いで8月となっています。月別

令和2年各曜日出動件数

最も多い曜日は月曜日で、次いで金曜日となっています。曜日別

令和2年各時間帯出動件数

最も多い時間帯は10時台で、次いで9時台となっています。時間帯別

搬送人員

各傷病程度搬送人員

最も多い傷病程度は軽症で、全体の約半数を占めています。

総数

軽症

中等症

重症

死亡

その他

平成22年

67,240

36,560

(54.4%)

27,157

(40.4%)

2,553

(3.8%)

914

(1.4%)

56

(0.1%)

平成23年

69,843

37,610

(53.8%)

28,469

(40.8%)

2,687

(3.8%)

1,011

(1.4%)

66

(0.1%)

平成24年

72,500

39,124

(54.0%)

29,590

(40.8%)

2,706

(3.7%)

1,047

(1.4%)

33

(0.05%)

平成25年

73,850

40,145

(54.4%)

29,965

(40.6%)

2,638

(3.6%)

1,062

(1.4%)

40

(0.05%)

平成26年

75,831

40,604

(53.5%)

31,346

(41.3%)

2,716

(3.6%)

1,134

(1.5%)

31

(0.04%)

平成27年

76,634

40,849

(53.3%)

31,992

(41.7%)

2,645

(3.5%)

1,125

(1.5%)

23

(0.03%)

平成28年

79,383

41,699

(52.5%)

33,747

(42.5%)

2,698

(3.4%)

1,228

(1.5%)

11

(0.01%)

平成29年

81,411

42,209

(51.8%)

35,129

(43.2%)

2,792

(3.4%)

1,259

(1.5%)

22

(0.03%)

平成30年

85,999

44,023

(51.2%)

37,963

(44.1%)

2,815

(3.3%)

1,167

(1.4%)

31

(0.04%)

令和元年

88,898

44,965

(50.6%)

39,832

(44.8%)

2,834

(3.2%)

1,255

(1.4%)

12

(0.01%)

令和2年

77,284

36,957

(47.8%)

36,585

(47.3%)

2,371

(3.1%)

1,360

(1.8%)

11

(0.01%)

※端数処理により、割合の合計が100%にならない場合があります。shoubyouteidobetu

各傷病程度の定義

令和2年各年齢層事故種別搬送人員

最も多い年齢層事故種別搬送人員は成人(満18歳以上満65歳未満)で、次いで高齢者3(満85歳以上)となっています。

区分

総数

火災

自然

災害

水難

交通

労災

運動

一般

負傷

加害

自損

急病

その他

新生児

255

0

0

0

0

0

0

5

0

0

39

211

乳幼児

2,577

4

0

0

113

0

0

755

1

0

1,530

174

少年

1,926

4

0

0

271

3

101

333

9

70

1,029

106

成人

27,313

48

0

0

1,896

469

76

2,820

206

795

18,825

2,178

高齢者1

12,212

14

0

0

373

104

6

1,855

33

56

8,324

1,447

高齢者2

16,067

9

0

0

236

8

3

2,927

15

30

10,986

1,853

高齢者3

16,934

6

1

0

82

2

0

3,806

5

23

11,205

1,804

年代別

年代解説

高齢者の搬送人員(推移)

札幌市では、高齢者(65歳以上)の人口は年々増加しており、それに伴って高齢者の搬送人員も増加しています。

令和2年中の高齢者の搬送人員は減少しましたが、搬送割合は増加しました。

高齢者

平均所要時間(推移)

  1. 現場到着時間(救急隊出動から、現場に到着するまでの所要時間):平均6.9分
  2. 現場活動時間(現場到着から、現場を出発するまでの活動時間):平均19.7分
  3. 病院到着時間(現場出発から、医療機関に到着するまでの所要時間):平均10.8分

時間

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札幌市消防局警防部救急課

〒064-8586 札幌市中央区南4条西10丁目1003

電話番号:011-215-2070

ファクス番号:011-271-0610