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更新日:2026年6月2日

展示室にっきWEB版(2026年度)

「サッポロクジラホール」ついにオープン!

5月30日ついにセンター内に新たな常設展示
「サッポロクジラホール」がオープンしました!

クジラホールオープン
左から、成澤文化部長、田中学芸員、小林副館長(北海道大学総合博物館)

小林先生のトークイベントご参加の皆さまもとても楽しんでいらっしゃいました!

トーク中の小林先生

大盛況にてイベントは無事終了いたしました。

これからは札幌市博物館活動センターにて
サッポロクジラの実物化石にいつでも会うことができます。

お待ちしております!

小林先生本コーナーできました

図書コーナーに新しく、小林先生本コーナーができました!

小林先生本コーナー

5月30日に講演いただく北海道大学総合博物館の
小林快次(こばやしよしつぐ)教授の著書、
監修書もまとめて読めるようにいたしました。

また、クジラ本コーナーも単独コーナーとして新しくなりました

クジラ本コーナー

田中学芸員が監修したサッポロクジラなどの記事もニュートン別冊に掲載されています!

それに伴いミューズレターの位置もメッセージボード横に移動しております。
来館者の皆さま、いつもたくさんのあたたかいメッセージありがとうございます。
ミューズレターは気に入ったものがあれば、お持ち帰りOKですよ!

博物館活動センターは日々進化しております。

何度でも足を運んでいただけると私たちも嬉しいです!

オープンに向けて準備作業中です!

着々と作業を進めてきたサッポロクジラホールですが
オープンまでついに残り1週間となりました!

なかなかの力作業に、細かい作業もあり、数字の計算もあり。

田中学芸員のこぎり中
スタイロフォームを適正なサイズに切り落としている田中学芸員

サッポロクジラの実物化石、ぜひ見に来てください!

ハナマメのタネまき、してみませんか?

イベント情報にも載せておりますが
5月23日(土曜日)にセンター敷地内の花だんでハナマメのタネまきをします。

ハナマメポスター

先週より、山崎学芸員と展示解説員の2名で土を耕したり
花だんの準備をしております。ぜひご参加ください!

情報サイト「もいわ暮らし」に学芸員の取材記事が掲載されています!

札幌市藻岩地区町内会連合会が運営している地域の情報発信サイト、「もいわ暮らし」に、山崎学芸員の取材記事が掲載されています!

もいわ暮らし

今回の記事「モイワと名の付く植物たち~藻岩山は植物の宝庫~」では、札幌市民にとって身近な藻岩山の森が、実はとても貴重な天然記念物であることや、藻岩山にゆかりのある植物4種類を紹介しています。ぜひご覧ください!

図書コーナーの展示にも春がやってきました

先日まで図書コーナーの机にいた冬芽の樹脂標本たちは、
ありがとう、また冬に!ということで、展示を変えました。

図書コーナー春展示

春を感じてもらえたら嬉しいです。

常設の展示が新しくなりました!その2

札幌市の自然史を紹介する収蔵展示室(常設)の展示が、2026年度春から一部新しくなっています!
今回は、札幌の土地にゆかりのある植物の新しい展示と、展示ができるまでの裏側をご紹介します。

新しい展示を修正する過程の例
展示を作るときは、実際の植物の様子を正確に示すため、何度も修正を重ねて展示パネルを整えていきます。学芸員の手書きの修正メモがたくさん書かれていますね!

新しい常設展示の外観
4月から新しくなったパネルは、センター1階の収蔵展示室で展示しています。
ご来館の際はぜひ、学芸員のこだわりも想像しながらご覧ください!

ミニ展示を開催します!「研究で、化石カイギュウのエサがわかった!」

2026年4月28日から始まるカイギュウミニ展示の様子
博物館は研究を行う機関です。新村学芸員(足寄動物化石博物館)と沢田教授(北海道大学)の研究によって、太古のカイギュウがアマモなど海草を食べていたことが明らかになりました!
博物館活動センター1階ロビーにて、研究につかった化石標本とともにイラストでご紹介しています。
展示は2026年4月28日(火曜日)から5月27日(水曜日)までです。ぜひご覧ください!

ミニ展示の化石展終了まで残り数日です!

博物館活動センターのろうかで開催中の
「化石の宝庫北海道、いろいろ化石コレクション展」が
5月2日(土曜日)までとなっております!

エビ化石
職員お気に入りの化石
おいしそうで好きと言っていました

植物化石
植物の化石

小魚
小魚の化石
うろこまで細かく見えます

残り1週間ほどで終了してしまいます。
画像だけでは伝わらない化石の美しさ。
ぜひ実物をじっくり見ていただきたいです。

お待ちしております。

収蔵展示室のポップいろいろ

収蔵展示室には、実はいろいろなポップが貼ってあります。

常展ポップPC

こんなのとか

常展ポップ注目め

こんなのとか

常展ポップくろてん

こんなのとか。

ぜひ、そんなところにも注目してみてくださいね!

「完全版カムイサウルス」先行公開式典に参加してきました!

4月17日(金曜日)、北海道大学総合博物館にて「完全版カムイサウルス」先行公開のオープニング式典が行われ、当センターの田中学芸員が参加しました!

小林先生と田中学芸員

小林先生(左)と田中学芸員(右)

7月3日(金曜日)から開催される今回の特別展「北大の恐竜たち」には、札幌市博物館活動センターも協力し、2025年に新属新種として発表されたばかりの「サッポロクジラ」の化石を展示する予定です。どうぞご期待ください!

常設の展示が新しくなりました!その1

札幌市の自然史を紹介する収蔵展示室(常設)の展示が、2026年度春から一部新しくなります!
今回は、2025年に新種となったサッポロクジラの新しい展示をご紹介します。

サッポロクジラ模型の入替をする田中学芸員
骨格模型を一生懸命入れている田中学芸員の写真

サッポロクジラ模型全体
解説パネル含め新しい展示となり、900万年前のサッポロクジラの姿がより想像しやすくなりました。
実物展示をぜひその目で確かめてみてください!

「たんぽぽっぽい植物」ミニ展示が始まりました!

山崎学芸員が選んだ、たんぽぽに似ている植物5種類の押し葉標本をセンターのろうかに展示しています!
たんぽぽ展示のようす
種類を絞って観察すると、その違いが分かるようになるかも!?
展示は4月11日(土曜日)から、5月30日(土曜日)までです。ぜひご覧ください!

環境省事業「モニタリングサイト1000陸水域(湖沼・湿原)調査」にセンターも協力しています!

山崎学芸員が感謝状を持っている写真
センターの山崎学芸員が環境省の調査「モニタリングサイト1000」に道内の水生植物調査で協力し、このたび環境省から感謝状を頂きました!
札幌市博物館活動センターでは、これからも道内や市内の自然環境の調査を通じて、新しい情報を発信していきます。学芸員の調査研究については、学芸員紹介のページをご覧ください。

今夏もサッポロクジラが北海道大学総合博物館で展示されます!

2026年7月より、北海道大学総合博物館にて特別展「北大の恐竜たち」が開催されます。

札幌市博物館活動センターもこの展示に協力し、2025年に新属新種になったばかりのサッポロクジラを展示する予定です。(サッポロクジラの実物化石は、現在も上記特別展の会期中も、札幌市博物館活動センターの常設展示で見ることができます


札幌市博物館活動センターにてチラシの配布もしています。
ぜひ手に取ってご覧ください。
特別展「北大の恐竜たち」ポスター

※特別展「北大の恐竜たち」は2026年4月17日からカムイサウルスを先行公開します。
詳しくは北海道大学総合博物館ホームページ『【4月17日】「完全版カムイサウルス」先行公開』をご覧ください。
場所:北海道大学総合博物館1階常設展示室(入場無料)
(会場は札幌市博物館活動センターではございません。ご注意ください。)

このページについてのお問い合わせ

 札幌市博物館活動センター

〒062-0935 札幌市豊平区平岸5条15丁目1-6

電話番号:011-374-5002

ファクス番号:011-374-5014