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札幌市博物館活動センターの新しい展示室「サッポロクジラホール」が
6月12日(金曜日)にAIR-G’FM北海道の
北川久仁子氏の番組「ふふふ」内で紹介されました!

札幌のセミについてのお話もありました。
あ、セミクジラではなく昆虫のほうのセミです。

インターネットでも配信しています。
センターには、「板(いた)」と呼ばれる学芸員ボードがあります!

田中学芸員作
今取り組んでいること、思っていることが書かれています!

にっき担当の私が個人的に大好きなイラスト
一生懸命でかわいい!
この子を見るたびに、「私も頑張ろう」という気持ちになります。
山崎学芸員による「藻岩四天王」の展示も始まっています。

7月4日(土曜日)まで展示していますので
こちらもぜひご覧ください!
7月に、
カイギュウの企画展と「北大の恐竜たち」という北大のイベントに
サッポロクジラを出しますのでお楽しみに!
7月開催のイベントについてはこれからまたお知らせしますので
サイト内のイベント情報や展示室にっき、引き続きチェックお願いします!
5月23日に博物館活動センターの花壇にて開催した
ハナマメのタネまきの様子です。

説明中の山崎学芸員

タネをうえたところにお水をあげています
天気にも恵まれてよかったですね!
私もどうなったかなあと見に行くことが
楽しみのひとつになりました。
博物館活動センターではこのように
季節を通して様々なイベントを行っております。
ぜひイベント情報もチェックしてみてください!
5月30日ついにセンター内に新たな常設展示
「サッポロクジラホール」がオープンしました!

左から、成澤文化部長、田中学芸員、小林副館長(北海道大学総合博物館)
小林先生のトークイベントご参加の皆さまもとても楽しんでいらっしゃいました!

大盛況にてイベントは無事終了いたしました。
これからは札幌市博物館活動センターにて
サッポロクジラの実物化石にいつでも会うことができます。
お待ちしております!
図書コーナーに新しく、小林先生本コーナーができました!

5月30日に講演いただく北海道大学総合博物館の
小林快次(こばやしよしつぐ)教授の著書、
監修書もまとめて読めるようにいたしました。
また、クジラ本コーナーも単独コーナーとして新しくなりました

田中学芸員が監修したサッポロクジラなどの記事もニュートン別冊に掲載されています!
それに伴いミューズレターの位置もメッセージボード横に移動しております。
来館者の皆さま、いつもたくさんのあたたかいメッセージありがとうございます。
ミューズレターは気に入ったものがあれば、お持ち帰りOKですよ!
博物館活動センターは日々進化しております。
何度でも足を運んでいただけると私たちも嬉しいです!
着々と作業を進めてきたサッポロクジラホールですが
オープンまでついに残り1週間となりました!
なかなかの力作業に、細かい作業もあり、数字の計算もあり。

スタイロフォームを適正なサイズに切り落としている田中学芸員
サッポロクジラの実物化石、ぜひ見に来てください!
イベント情報にも載せておりますが
5月23日(土曜日)にセンター敷地内の花だんでハナマメのタネまきをします。

先週より、山崎学芸員と展示解説員の2名で土を耕したり
花だんの準備をしております。ぜひご参加ください!
札幌市藻岩地区町内会連合会が運営している地域の情報発信サイト、「もいわ暮らし」に、山崎学芸員の取材記事が掲載されています!

今回の記事「モイワと名の付く植物たち~藻岩山は植物の宝庫~」では、札幌市民にとって身近な藻岩山の森が、実はとても貴重な天然記念物であることや、藻岩山にゆかりのある植物4種類を紹介しています。ぜひご覧ください!
先日まで図書コーナーの机にいた冬芽の樹脂標本たちは、
ありがとう、また冬に!ということで、展示を変えました。

春を感じてもらえたら嬉しいです。
札幌市の自然史を紹介する収蔵展示室(常設)の展示が、2026年度春から一部新しくなっています!
今回は、札幌の土地にゆかりのある植物の新しい展示と、展示ができるまでの裏側をご紹介します。

展示を作るときは、実際の植物の様子を正確に示すため、何度も修正を重ねて展示パネルを整えていきます。学芸員の手書きの修正メモがたくさん書かれていますね!

4月から新しくなったパネルは、センター1階の収蔵展示室で展示しています。
ご来館の際はぜひ、学芸員のこだわりも想像しながらご覧ください!

博物館は研究を行う機関です。新村学芸員(足寄動物化石博物館)と沢田教授(北海道大学)の研究によって、太古のカイギュウがアマモなど海草を食べていたことが明らかになりました!
博物館活動センター1階ロビーにて、研究につかった化石標本とともにイラストでご紹介しています。
展示は2026年4月28日(火曜日)から5月27日(水曜日)までです。ぜひご覧ください!
博物館活動センターのろうかで開催中の
「化石の宝庫北海道、いろいろ化石コレクション展」が
5月2日(土曜日)までとなっております!

職員お気に入りの化石
おいしそうで好きと言っていました

植物の化石

小魚の化石
うろこまで細かく見えます
残り1週間ほどで終了してしまいます。
画像だけでは伝わらない化石の美しさ。
ぜひ実物をじっくり見ていただきたいです。
お待ちしております。
収蔵展示室には、実はいろいろなポップが貼ってあります。

こんなのとか

こんなのとか

こんなのとか。
ぜひ、そんなところにも注目してみてくださいね!
4月17日(金曜日)、北海道大学総合博物館にて「完全版カムイサウルス」先行公開のオープニング式典が行われ、当センターの田中学芸員が参加しました!

小林先生(左)と田中学芸員(右)
7月3日(金曜日)から開催される今回の特別展「北大の恐竜たち」には、札幌市博物館活動センターも協力し、2025年に新属新種として発表されたばかりの「サッポロクジラ」の化石を展示する予定です。どうぞご期待ください!
札幌市の自然史を紹介する収蔵展示室(常設)の展示が、2026年度春から一部新しくなります!
今回は、2025年に新種となったサッポロクジラの新しい展示をご紹介します。

骨格模型を一生懸命入れている田中学芸員の写真

解説パネル含め新しい展示となり、900万年前のサッポロクジラの姿がより想像しやすくなりました。
実物展示をぜひその目で確かめてみてください!
山崎学芸員が選んだ、たんぽぽに似ている植物5種類の押し葉標本をセンターのろうかに展示しています!

種類を絞って観察すると、その違いが分かるようになるかも!?
展示は4月11日(土曜日)から、5月30日(土曜日)までです。ぜひご覧ください!

センターの山崎学芸員が環境省の調査「モニタリングサイト1000」に道内の水生植物調査で協力し、このたび環境省から感謝状を頂きました!
札幌市博物館活動センターでは、これからも道内や市内の自然環境の調査を通じて、新しい情報を発信していきます。学芸員の調査研究については、学芸員紹介のページをご覧ください。
2026年7月より、北海道大学総合博物館にて特別展「北大の恐竜たち」が開催されます。
札幌市博物館活動センターもこの展示に協力し、2025年に新属新種になったばかりのサッポロクジラを展示する予定です。(サッポロクジラの実物化石は、現在も上記特別展の会期中も、札幌市博物館活動センターの常設展示で見ることができます)
札幌市博物館活動センターにてチラシの配布もしています。
ぜひ手に取ってご覧ください。

※特別展「北大の恐竜たち」は2026年4月17日からカムイサウルスを先行公開します。
詳しくは北海道大学総合博物館ホームページ『【4月17日】「完全版カムイサウルス」先行公開』をご覧ください。
場所:北海道大学総合博物館1階常設展示室(入場無料)
(会場は札幌市博物館活動センターではございません。ご注意ください。)
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