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未就園児の保護者を含む市民に向け、札幌市の幼児教育や幼児期の子育ての在り方など、保護者へ子育て支援に関する情報を発信しています。
☆令和8年度札幌市幼児教育講演会☆
講師:発達凸凹相談室ワン・シード 代表 冨樫 ちはる 氏
~子どもの行動を観察することで、行動の目的を理解し、「叱る」を「ほめる」に変え、子どもとの良好な関係性を築くための関わり方を学びましょう。~
令和8年度9月1日(火曜日)~9月30日(水曜日) YouTubeオンデマンド配信(会場には集合しません)
※YouTubeによる限定配信(講演会を録画した動画です)
※講演会を視聴する場合は、下記URLをクリックまたは、二次元コードを読み取ってください。
■札幌市幼児教育講演会について はじめに(1分)

■第1回「うちの子は、何度言っても聞かない」という思い込み(13分)

■第2回「【怒る】と【叱る】は違うんだよ」という思い込み(13分)

■第3回「我が子をほめるのは難しい」という思い込み(15分)

■第4回「イヤイヤ期だから反抗するんです」という思い込み(12分)

※講演会の視聴で、字幕が必要な方は、YouTubeの設定画面で字幕をオンにしてください。
リーフレットのダウンロードができます。上の絵をクリックしてください。
《過去のタイトル》
●令和7年度「今すぐできる!おうちでもできる!命のはなし」
講師:看護師・助産師 堂福 はる 氏
~自我が芽生え、他者の存在を意識できるようになる幼児期に、誕生の尊さや命の大切さについて、家庭でもできることを知り、子どもの心身の健やかな成長を育むための関わり方を一緒に考えましょう。~
●令和6年度「いま子育てに必要なことは?」
講師:FTオフィス パーソナリティ教育評論家 金子 耕弐 氏
~保護者の就労形態や家族の在り方が多様化する社会の中で、乳幼児期から親が愛情を注ぎ、豊かな親子関係を築いていく大切さや関わり方の工夫を考える。~
●令和5年度「幼児期の子どもたちのゲームやメディアとのつきあいかた」
講師:相模女子大学学芸学部子ども教育学科准教授 七海 陽 氏
~ICTメディアの適切な活用を通して、幼児期にふさわしい生活を知り、支える保護者(大人)の役割にちて考える。~
「さっぽろっ子『学び』のススメ」【幼児版】は、幼稚園・こども園、保育所や家庭で、子どもに寄り添い、伸びを認め、意欲を高める共感的・肯定的なメッセージを伝え、子どもの成長を促すためのポイントを示してるものです。札幌市立幼稚園・認定こども園では、平成29年度から保護者に配布し、懇談会で話題にするなど、様々な場面の活用を開始しました。令和2年度からは、活用を希望する市内幼児教育施設に配付してきましたが、就学を迎える保護者の皆様に活用いただきたく、令和8年度からは市内幼児教育施設の全年長児に配付することとしました。札幌市立の小・中学校でも同じ考えで作られた【小中版】を活用しています。
さっぽろっ子「学び」のススメ【幼児版】リーフレットのダウンロードができます。上の絵をクリックしてください。
◆保護者の方向けの解説動画を作成しましたので、下記のリンク、二次元コードからご視聴ください。

各市立幼稚園では、運動会などの行事、保護者がお子さんと一緒に参加する保育参加、長期休業での家庭の取組などを通して、子どもの育ちを保護者に感じてもらえるように、「さっぽろっ子『学び』のススメ」【幼児版】を活用した取組を行っています。
活用例
園名をクリックしてご覧ください。
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年間を通じて行事などの振り返りとして 活用 |
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| 保育参加での振り返りとして活用 | |
| 長期休業の生活表の替わりとして活用 | |
| 長期休業の生活表のコメントを発信 |
在園家庭のエピソード
在園家庭のエピソードを掲載した資料のダウンロードができます。上の絵をクリックしてください。
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