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更新日:2026年2月10日

医療DXの推進に係る取組

札幌市転院調整支援システム

 札幌市では、「急性期の治療を終えた後、継続的な療養が必要となる患者」の転院調整の円滑化を目的とした「札幌市転院調整支援システム」の運用を市内医療機関を対象に開始します。

 導入を希望される医療機関に対しては、個別にご案内を行っておりますので、札幌市医療政策課(連絡先は、本ページの下部に記載)までご連絡ください。

 

医療DX導入状況調査の結果について

 札幌市では、市内医療機関における医療DX(電子カルテ、オンライン診療、その他ICTの活用等)の普及状況や課題を把握し、今後の施策検討の基礎資料とするため、以下のとおりアンケート調査を実施しました。
 このたび、調査結果がまとまりましたので公表いたします。

1. 調査の概要 ⑴ 調査対象
  市内保険医療機関(病院、有床診療所、無床診療所) ※歯科を除く
⑵ 調査期間
    令和7年(2025年)12月4日 ~ 令和8年(2026年)1月31日
⑶ 回答状況
    有効回答数:867件(回答率:59.0%)
2. 調査結果の概要

⑴ システムの導入状況
    電子カルテ等の何らかのシステムを導入している医療機関は約75%に達しており、医療現場におけるデジタル化の基盤整備は着実に進んでいます。
⑵ オンライン診療
    実施率は全体で約18%となっており、主に慢性疾患の患者や発熱外来等で活用されています。
⑶ 課題
    導入・運用における最大の課題として、約8割の医療機関が「導入・ 維持コストの負担」を挙げており、次いで「人材不足・リテラシー不足」が指摘されています。

※ 詳細な結果については、以下の報告書をご覧ください。

3. 報告書ダウンロード 医療DX導入状況調査 結果報告書(PDF:803KB)

 

 

 

           

 

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このページについてのお問い合わせ

札幌市保健福祉局ウェルネス推進部医療政策課

〒060-0002 札幌市中央区北2条西1丁目1番地7 ORE札幌ビル7階

電話番号:011-211-3517

ファクス番号:011-211-3521