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札幌市では、「急性期の治療を終えた後、継続的な療養が必要となる患者」の転院調整の円滑化を目的とした「札幌市転院調整支援システム」の運用を市内医療機関を対象に開始します。
導入を希望される医療機関に対しては、個別にご案内を行っておりますので、札幌市医療政策課(連絡先は、本ページの下部に記載)までご連絡ください。
札幌市では、市内医療機関における医療DX(電子カルテ、オンライン診療、その他ICTの活用等)の普及状況や課題を把握し、今後の施策検討の基礎資料とするため、以下のとおりアンケート調査を実施しました。
このたび、調査結果がまとまりましたので公表いたします。
| 1. 調査の概要 | ⑴ 調査対象 市内保険医療機関(病院、有床診療所、無床診療所) ※歯科を除く ⑵ 調査期間 令和7年(2025年)12月4日 ~ 令和8年(2026年)1月31日 ⑶ 回答状況 有効回答数:867件(回答率:59.0%) |
| 2. 調査結果の概要 |
⑴ システムの導入状況 ※ 詳細な結果については、以下の報告書をご覧ください。 |
| 3. 報告書ダウンロード | 医療DX導入状況調査 結果報告書(PDF:803KB) |
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