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更新日:2022年4月13日

マイナンバーカードの健康保険証利用について

医療機関や薬局を受診する際に、マイナンバーカードを国民健康保険証や後期高齢者医療保険証などとして利用できるようになりました。

これにより、マイナンバーカードが保険証として利用できる医療機関や薬局では以下の証類の持参が不要になります(マイナンバーカードや医療費助成証の持参は必要です)。

  • 被保険者証(保険証)/被保険者資格証明書
  • 限度額適用認定証/限度額適用・標準負担額減額認定証
  • 特定疾病療養受療証

マイナンバーカードが保険証として利用できる医療機関や薬局は、下の【マイナンバーカードが保険証として利用できる医療機関・薬局】からご確認いただけます(利用できる医療機関・薬局は徐々に拡大される予定です)。

なお、マイナンバーカードが保険証として利用できる医療機関・薬局を含め、全ての医療機関等でこれまでどおり保険証でも受診可能です。そのため、毎年7月に送付している国民健康保険証や後期高齢者医療保険証は、今後も継続してお送りします。

マイナンバーカードが保険証として利用できる医療機関・薬局

マイナンバーカードの健康保険証利用対応の医療機関・薬局についてのお知らせ(厚生労働省ホームページ)

保険証利用の申込について

マイナンバーカードを保険証として利用するには、以下のいずれかの方法で事前の申込(登録)が必要です。ただし、加入している健康保険の切替等に関わらず、一度申込されている場合は、再度の申込は不要です。

申込方法

  1. セブン銀行ATMを利用する(操作方法等についてはセブン銀行ホームページをご覧ください)【セブン銀行版】手続スポット告知チラシ
  2. マイナンバーカードが保険証として利用できる医療機関・薬局の窓口で登録する
  3. 各区役所に設置しているマイナポイント支援窓口で登録する(設置場所等についてはこちらをご覧ください)
  4. パソコンでマイナポータル(ウェブサイト)にアクセスし登録する
  5. マイナンバーカード読取対応スマートフォンにマイナポータルアプリをインストールし登録する

※4及び5のマイナポータル(ウェブサイト/アプリ)での登録方法については、マイナポータルの特設ページをご覧ください。

申込に必要なもの

  • マイナンバーカード(上記1~5共通)
  • マイナンバーカード交付時に設定した数字4桁の暗証番号(上記1~5共通)
  • パソコン及びマイナンバーカード対応のICカードリーダー(上記4の場合のみ)
  • マイナンバーカード読取対応のスマートフォン(上記5の場合のみ)※対応する機種はこちらをご覧ください。

よくある質問と回答

Q1.今後、国民健康保険証や後期高齢者医療保険証は交付されなくなるのでしょうか?

A1.引き続き交付いたします。毎年7月頃には、有効期限を更新した新しい保険証をお送りします。

Q2.マイナンバーカードがないと受診できなくなりますか?

A2.これまでどおり保険証でも受診できます。

Q3.すべての医療機関でマイナンバーカードで受診できるようになりますか?

A3.マイナンバーカードで受診できるのは、カードリーダーが設置されている医療機関や薬局に限られます。それ以外の医療機関や薬局では保険証が必要になります。マイナンバーカードが保険証として利用できる医療機関・薬局は厚生労働省ホームページに掲載されています。

Q4.マイナンバーカードを保険証として利用するようになると、就職・退職した際などの国保加入・脱退の手続きは不要になりますか?

A4.国保の加入・脱退の手続きはこれまでどおり必要です。各種手続きの事由が発生した場合はお住まいの区の区役所保険年金課でお手続きをお願いします。

マイナンバーカードの保険証利用に関する詳しい内容は、以下の厚生労働省ホームページをご覧ください。

マイナンバーカードの健康保険証利用について(厚生労働省ホームページ)

 

<マイナンバーカードの保険証利用に関する問い合わせ先>

マイナンバー総合フリーダイヤル 0120-95-0178

※受付時間(年末年始を除く) 平日9時30分~20時00分/土日祝9時30分~17時30分

 

このページについてのお問い合わせ

札幌市保健福祉局保険医療部保険企画課

〒060-8611 札幌市中央区北1条西2丁目 札幌市役所本庁舎4階

電話番号:011-211-2952

ファクス番号:011-218-5182