ホーム > 健康・福祉・子育て > 福祉・介護 > 福祉のまちづくり(バリアフリー) > 福祉のまちづくりの取組 > 第1回福祉のまちづくり賞(平成13年度)
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表彰式
(桂信雄札幌市長と懇談する受賞団体の代表。テーブル奥左から、北野地区福祉のまち推進センター代表・一瀬ヒロさん、むくどりホーム・ふれあいの会代表・柴川明子さん、札幌開成高校ユネスコクラブ代表・齋藤千津さん)
活動内容
バリアフリー公園「藤野むくどり公園」の整備の際のワークショップ「むくどりの会」を母体とし、公園完成後、柴川夫妻が自宅を開放し、「むくどりホーム・ふれあいの会」を発足しました。
公園と屋内のサークルルームがあいまって、「障がいのあるなしに関係なく、仲良く元気いっぱいに遊ぶ子ども達」そして親たちの交流を深めています。様々な人達がボランティアとして、障がいのある子とない子との掛け橋的役割を担い、多彩で楽しい手作りの行事を通じ、人と人との出会いふれあいの魅力あふれる場となっています。遠方からの子どもも多く、障害の種類、程度も多様です。
地元住民も自らの公園との自覚と誇りが強く、諸行事への参加や協力とともに、日常的にゴミ拾い、草刈り、雪かき等の手伝いをしています。
選考理由
障がいの有無を超えて、一緒に遊び、ふれあえる場を提供することにより、お互いの理解の促進、気軽に助けあう環境づくりに役立っており、地域と一体になったまちづくりを推進している点を高く評価する。
活動内容
一昨年より、春秋の年2回、「仲良くつくる思い出会」を実施しています。
「札幌市手をつなぐ育成会」の父母と協力し、地域の知的障がいを持った小中学生を学校に招き、交流を深める活動を実践しています。この秋6回目。
札幌市手をつなぐ育成会のメンバーを学校に招き、ゲームやお話を通して楽しい思い出を作っています。
選考理由
知的障がいをもつ小中学生との交流活動を行うことにより、年齢が若い頃から、お互いの理解を深める活動に取り組んでいることを評価する。
活動内容
○年1回、障がいのある方、お年より、児童などへの理解を深める催しとして「北野福祉まつり」を開催しています。
○お年寄りや障がいのある方との交流の場を提供し、理解を深めるため、中学生や高校生に、「北野福祉まつり」、お年寄りの食事会などへの参加を促しています。
○除雪ボランティアとして、地元の中学生、高校生約90名(北野中学校、北野台中学校、清田高校)が参加しています。
○一人暮らしのお年より宅への訪問活動をしています。
○お年寄りや障がいのある方を対象とした『きたのくらぶ』の開催しています(レクリエーション、体操、遠足など)。
選考理由
福祉のまち推進センター創設時から、大変精力的に活動を続けており、市民が地域において取り組める福祉のまちづくり活動として評価する。
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