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更新日:2011年2月10日

福祉のまちづくり条例の概要(こんなことに気をつけましょう)

 こんなことに気をつけましょう

障がいのある人や高齢の人などは、それぞれの状態によってさまざまな不自由を感じています。このような不自由さを誰もが理解したうえで、多くの人が利用する建物などを整備したり、皆さんが協力することが必要です。

車いすを使っている人は

  • 狭い通路や段差のある出入口を通ることができません。
  • エレベーターがないと上の階に行けません。
  • 高いところにあるボタンやスイッチに手がとどきません。

目の不自由な人は

  • 歩道に自転車や看板などが置いてあると、ぶつかって危険です。
  • 案内書きや注意書きを読むことができないので、慣れたところでないと、どこになにがあるのかがわかりません。

耳の不自由な人は

  • 放送などの案内はわかりません。特に火事や事故の時などは心配です。

高齢の人は

  • ちょっとした段差でもつまずきやすく、大ケガになってしまうことがあります。

イラスト:点字ブロック上の自転車

 

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