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更新日:2026年5月21日

宿泊税

札幌市内に宿泊される皆様へ 札幌市宿泊税2026年4月1日開始

 
 

札幌市宿泊税の主な制度内容

目的・使途

国内外の旅行者に選ばれる持続可能な観光都市として発展することを目的として、都市の魅力を高め、及び観光の振興を図る施策に要する費用に充てるため、宿泊税を課する。

宿泊税を納めていただく方(納税義務者)

旅館業法の許可を受けて営業を行う札幌市内のホテル・旅館、簡易宿所または住宅宿泊事業法の届出をして営む住宅(民泊)に宿泊する宿泊者

税率

宿泊者1人1泊につき、次のとおり。

※北海道も宿泊税を導入することから、札幌市、北海道両方の宿泊税が課税されます。

宿泊料金区分 札幌市宿泊税 北海道宿泊税 合計額
2万円未満 200円 100円 300円
2万円以上5万円未満 200円 400円
5万円以上 500円 500円 1,000円

課税免除

次の者に対しては、宿泊税を課さない。

  1. 学校教育法第1条に規定する学校(大学を除く。)が主催する修学旅行その他学校行事に参加している幼児、児童、生徒及び学生
  2. 次の施設が主催する行事に参加している満3歳以上の幼児
    • 幼保連携型認定こども園
    • 家庭的保育事業、小規模保育事業、居宅訪問型保育事業又は事業所内保育事業を行う施設
    • 保育所、認可外保育施
  3. 上記1、2の行事の引率者

徴収の方法

特別徴収

※宿泊者は宿泊施設に宿泊税を支払い、宿泊施設から札幌市に納入されます。

宿泊税特別徴収事務のイメージ

特別徴収義務者

  • 旅館業法の許可を受けて営業を行う札幌市内のホテル・旅館、簡易宿所の経営者
  • 住宅宿泊事業法の届出をして営む住宅(民泊)の経営者

課税開始日

令和8年4月1日(水曜日)

※令和8年4月1日宿泊分から課税され、令和8年4月1日より前に予約がされた場合でも課税の対象となります。

札幌市宿泊税条例・施行規則

宿泊税の使い道

札幌市宿泊税は、魅力ある観光地として発展し続けるための様々な取組に活用します。

受入環境の整備(二次交通の課題解決、キャッシュレス化の推進など)、観光資源の磨き上げと付加価値の向上(定山渓地区の魅力アップ、都市型スノーリゾートの推進など)、持続可能な観光地経営の推進(オーバーツーリズム対策、観光業界の人材育成など)

 

このページについてのお問い合わせ

中央市税事務所諸税課事業所税係

電話:011-596-6818

(注)電話番号のお掛け間違いにはくれぐれもご注意ください。

(注)市税の窓口の業務時間は、平日8時45分~17時15分(土日祝日および12月29日~1月3 日はお休み)です。

 

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