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更新日:2021年10月18日

職員による市民対話

職員による市民対話とは

「職員による市民対話」とは、職員がより多くの市民の皆さんと対話をすることで「市民力」を結集したまちづくりを進めていくことを目的として行っています。令和2年度に行った市民の皆さんとの対話実施状況は以下のとおりです。

令和2年度の状況

市民の皆さんと職員が対話をした事例の総数

件数

参加した市民の人数

121件

2,195人

市民の皆さんと職員が対話をした具体例の紹介

ワークショップ(対話事例 25件 参加した市民の数 797人)

ワークショップとは、参加者が主体的に共同作業や議論をしながら、地域課題を解決したり、考えていくもの。

テーマ事例

参加した市民の人数

内容、意見等

地区防災計画モデル地区事業

170人

地区防災計画制度の概要や他都市の策定事例等について講師から講義を受け、地域の課題や疑問点を共有した。

 

意見交換会(対話事例 55件 参加した市民の数 748人)

意見交換会とは、一定の人数の市民と職員が一堂に会し、双方の意見を直接話し合ったり対話を行うもの 

テーマ事例

参加した市民の人数

内容、意見等

里山活性化推進事業の概要について

19人

  • 里山の活性化に向けて、子どもを対象とした取り組みを行うことが重要
  • 事業の推進にあたっては、札幌市及び各事業者の調整を行うマネジメント機関の存在が重要

 

市民会議(対話事例 4件 参加した市民の数 52人)

市民会議とは、市民、各種団体、有識者、職員などが参加し、一定の課題に対し意見を求め、検討するもの

テーマ事例

参加した市民の人数

内容、意見等

篠路駅周辺地区まちづくり計画地域協議会

23人

10年後に事業が完成した際に、既に高齢化が進んで状況が変わっている篠路をどのように次の世代に渡していくのか、考えた計画にしていくことが大事だというご意見があった。 

 

シンポジウム・パネルディスカッション、モニター制度、その他(対話事例 37件 参加した市民の数 598人)

シンポジウム・パネルディスカッションとは、テーマに関心がある市民と専門家などを交えて、自らの見解をスピーチしたりプレゼンを行い、その後聴衆からの質疑応答を受ける形式のものモニター制度とは、一部の市民にモニターとなっていただき、特定の事業等に対し直接的な意見をもらうもの。

テーマ事例

参加した市民の人数

内容、意見等

今後の札幌市のまちづくりを考えるシンポジウム

100人

  • 基調講演では、日本の経済成長の鈍化、今後さらに進む人口減少、少子高齢化という危機感を再認識できた。 
  • イベント主義に走らず、プロジェクト化、産業化につなげていくというのはまさにその通りだと思う。
  • トークセッションでは、札幌市は魅力的なまちであること、ポテンシャルがあるまちであることに改めて気づいた。人と人とのつながりというのは大切だと思う。

 

過去の開催結果

 

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札幌市総務局広報部市民の声を聞く課

〒060-8611 札幌市中央区北1条西2丁目 札幌市役所本庁舎1階

電話番号:011-211-2042

ファクス番号:011-218-5165