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更新日:2023年8月15日

職員による市民対話(令和元年度)

職員による市民対話とは

「職員による市民対話」とは、職員がより多くの市民の皆さんと対話をすることで「市民力」を結集したまちづくりを進めていくことを目的として行っています令和元年度に行った市民の皆さんとの対話実施状況は以下のとおりです。

令和元年度の状況

市民の皆さんと職員が対話をした事例の総数

件数

参加した市民の人数

334件

12,303人

市民の皆さんと職員が対話をした具体例の紹介

ワークショップ(対話事例64件・参加した市民の数2,970人)

ワークショップとは、参加者が主体的に共同作業や議論をしながら、地域課題を解決したり、考えていくもの。

テーマ事例

内容、意見等

地区防災計画モデル地区事業

地区防災計画の策定に向けて、想定される災害や避難時の行動、どのような地域にしたいかという視点から意見交換を行った。

札幌市温暖化対策推進計画の改定について
  • 道内自治体と連携した地域新電力設置や新エネルギー利用も視野に入れてはどうか
  • 公共施設はすべて再生可能エネルギーにすることを目指すことが望ましい

 

意見交換会(対話事例137件・参加した市民の数2,836人)

意見交換会とは、一定の人数の市民と職員が一堂に会し、双方の意見を直接話し合ったり対話を行うもの 

テーマ事例

内容、意見等

パートナーシップ排雪実証実験について
  • 実証実験の結果報告
  • 地域支払額が安価な実証実験の適用を今後も継続させてほしい

 

市民会議(対話事例29件・参加した市民の数531人)

市民会議とは、市民、各種団体、有識者、職員などが参加し、一定の課題に対し意見を求め、検討するもの

テーマ事例

内容、意見等

篠路駅東口駅前広場の在り方検討会議

地域としては、駅前広場の位置(都市計画)の変更を望む

 

シンポジウム・パネルディスカッション、モニター制度、その他(対話事例104件・参加した市民の数5,966人)

シンポジウム・パネルディスカッションとは、テーマに関心がある市民と専門家などを交えて、自らの見解をスピーチしたりプレゼンを行い、その後聴衆からの質疑応答を受ける形式のものモニター制度とは、一部の市民にモニターとなっていただき、特定の事業等に対し直接的な意見をもらうもの。

テーマ事例

内容、意見等

広報さっぽろ、広報番組などについて
  • 広報誌のリニューアル後は見やすくなった
  • 若い年代に啓発できるような記事を掲載してほしい
  • より多くの方に読んでもらえるよう努力していると感じる
  • 広報番組のPRに力を入れたらよい
  • 各種相談窓口、観光スポット、防災などを取り上げてほしい

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札幌市総務局広報部市民の声を聞く課

〒060-8611 札幌市中央区北1条西2丁目 札幌市役所本庁舎1階

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ファクス番号:011-218-5165