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更新日:2019年3月18日

ポイント5 部屋を退去する場合には何をする必要があるのか

勝手に引っ越してはいけません

引っ越すときは大家さんに「引っ越したい」と連絡をします。
ガスや水道、電気会社に部屋を出て行くという連絡と、いらないものの処分をします。

引っ越しする日が決まったら大家さんに連絡します

いるものといらないものを分けている様子のイラスト自分の荷物を「いるもの」「いらないもの」に分けます。
「いらないもの」は、すてるか人にあげましょう。
今の部屋などに、なにも残さないことが大切です。

部屋を出るときの立ち合いと原状回復

部屋を出るときの立ち合いとは、今の部屋に住んでいる間に「キズやよごれ」がどれくらい増えたか、大家さんと一緒に確認することです。
「キズやよごれ」があるときは、きれいに直すために修理することがあります。
これを原状回復といいます。そのお金をあなたが支払うことがあります。
入るときの部屋の状態を確認しておくことが大切です。

敷金の返金

大家さんに部屋のキズを指摘されている様子のイラスト大家さんに敷金を支払っていた場合は、あなたが負担すべき費用(修繕費やクリーニング費など)が差し引かれて戻ってきます

大家さんは、あなたがつけてしまった「キズやよごれ」を見て、直すためにどのくらいお金がかかるか」を判断します。
部屋を出るときの立ち合いの際、大家さんに「どのくらいのお金を支払わなければいけないか」をよく確認することが大切です。

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ファクス番号:011-218-5181