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更新日:2019年3月18日

ポイント1 部屋を借りるとはどういうことか

一人暮らしをするときは

契約について説明を受けている様子のイラストアパートやマンションの部屋を借りるときは、部屋の持ち主(大家さん)と「賃貸借契約」を結びます。
「賃貸借契約」とは、あなたが部屋を借りるとき大家さんと交わす「約束」です。
家賃のことや、部屋を借りる期間、部屋の使い方などが決められています。

賃貸借契約は誰と誰がする?

  • あなたが未成年のとき → 親と大家さん
  • あなたが成人のとき → あなたと大家さん

例外もあります。契約の前に大家さんに確認しましょう。

→未成年者(20歳になっていない人)が契約をするとき

賃貸借契約を確認しよう

賃貸借契約書には、あなたと大家さんの大切な「約束」が書いてあります。
「約束」を守らないと、いろいろな問題がおこります。
部屋を借りる契約を結んだときは賃貸借契約書をよく読みましょう。

→重要事項説明の確認

大家さんとの約束を守ってたのしく一人暮らしをしましょう。
マナーを守ることで、あなたもまわりの人も気持ちよく生活できます。

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札幌市保健福祉局障がい保健福祉部障がい福祉課

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ファクス番号:011-218-5181