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更新日:2021年3月16日

令和2年中における危険物施設等の事故発生状況

危険物施設における事故発生状況

令和2年中に発生した危険物施設の事故は35件で、前年の32件から3件増加しています。また、施設区分別の発生状況については、給油取扱所(25件)が最も多く、次いで一般取扱所(5件)、移動タンク貯蔵所(4件)となっています。

令和2年中における危険物施設の事故発生状況について(PDF:309KB)

流出事故の発生状況

令和2年中に発生した流出事故は10件で、前年から9件減少となっています。危険物の流出量にあっては、11,378ℓであり、前年の11,498ℓから120ℓ増加しています。

破損事故の発生状況

令和2年中に発生した破損事故は23件で、前年の13件から10件増加しています。破損事故のうち22件は、給油取扱所で発生しています。

 

少量危険物施設における事故発生状況

また、令和2年中に発生した少量危険物施設等の事故は74件(火災4件、流出事故70件)で、前年の83件から9件減少しています。そのうち、ホームタンクに関連する事故は71件で、全体の約96%を占めています。危険物の流出量にあっては、18,339ℓであり、前年の9,339ℓから9,000ℓ増加しています。

令和2年中における少量危険物施設等の事故発生状況について(PDF:483KB)

 

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