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人生の最終段階において、心肺停止時に心肺蘇生を望まない意思を家族や友人、医師、医療・介護従事者等に示し、慣れ親しんだ環境での最期(自宅等での看取り)を望む方が増えています。
しかし、容体急変時にご家族等が慌てて119番通報してしまうと、救急隊は救命活動としてご本人の意思に関わらず心肺蘇生を実施し、医療機関へ搬送しなければならないことが課題となっておりました。
これを解決し、かかりつけ医の指示のもとで心肺蘇生を中止し、自宅等での看取りに戻す新ルール案(プロトコル案)をとりまとめ、ご意見を募集しました。
お寄せいただいたご意見の概要と、そのご意見に対する札幌市の考え方を公表いたします。なお、ご意見は趣旨を損なわない程度に要約していますのでご了承ください。
令和8年5月25日(月曜日)から令和8年6月23日(火曜日)まで
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