お知らせ
ご注意ください
札幌市内では近年の災害を受けて、不審な電話の問合せが増えています。不審な電話があった場合は、個人情報などは絶対に伝えないでください。
「あなたの家を避難場所に指定しました」という不審電話
市内において、「札幌市消防庁の職員」を名乗る者から、「あなたの家を避難場所に指定しました。」という不審電話がかかってくる事例が報告されました。札幌市ではこのような内容で電話をかけることはありません。
不審な電話の特徴
- 自動音声での電話または「札幌市消防庁」など実在しない部署を名乗る。
- 内容を詳しく知りたい場合は#ボタン等を押すように勧める。
ハザードマップの配布に関連した不審電話
札幌市では、ハザードマップの配布などに関連し、以下のように個人情報などを問い合わせることはありません。
不審な電話の特徴
- 所属を名乗らなかったり、「札幌市危機管理センター」など実在しない部署を名乗る。
- ハザードマップを配るために家族構成を聞き出そうとする。
- 家族の中に避難の際に手助けが必要な高齢者がいるか聞き出そうとする。
- 避難場所まで一人で向かうことが可能か聞き出そうとする。
あやしいと思ったら
- 相手の名前や所属、用件を聞いて、メモをとる。
- まずは、札幌市危機管理局や各区総務企画課などに電話をかけ、事実を確認する。
- 電話の相手の教えてくれた電話番号は、別のところに繋がる可能性がありますので、かけなおさない。
- 事実でないと判明した時には、110番通報してください。