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更新日:2020年6月23日

主な「ばい煙発生施設」の窒素酸化物の排出基準

ボイラー

ばい煙発生施設 最大排出
ガス量
[万m3N/h]
On[%] 排出基準値[ppm]
S48年8月9日以前に設置 S48年8月10日~ S50年12月10日~ S52年6月18日~ S52年9月10日~ S58年9月10日~ S62年4月1日以降に設置
1 ガス専焼
ボイラー
4~10 5

130

130

100

1~4 5

150

130

1未満 5

150

小型ボイラー(注1)

5

当面は適用猶予

固体燃焼

ボイラー(注2)

4~20 6

450

350

300

250

0.5~4 6

450

380

350

0.5未満 6

480

380

350

液体燃焼
ボイラー
4~50 4

190

180

150

1~4 4

230

150

1未満 4

250

180

小型ボイラー(注1) 4

軽質液体燃料(灯油、軽油又はA重油)を専焼させるものについては当面は適用猶予

 注1:伝熱面積が10平方メートル未満でバーナーの燃焼能力が50L/h以上のボイラーを指す。

注2:石炭を専焼させる場合の排出基準は別途お問い合わせください。

上記の表に記載のないボイラーについては下記連絡先までお問い合わせください。

ガスタービン、ディーゼル機関

ばい煙発生施設 最大排出
ガス量
[万m3N/h]
On[%] 排出基準値[ppm]
S63年1月31日以前に設置 S63年2月1日~ H1.8.1~ H3.2.1~ H6.2.1以降に設置
29 ガス専焼
ガスタービン
4.5以上 16

-

70

4.5未満

-

90

70

液体燃焼
ガスタービン
4.5以上

-

100

70

4.5未満

-

120

100

70

30 ディーゼル
機関
シリンダー内径
400mm以上
13

-

1600

1400

1200

400mm未満

-

950

31 ガス機関 - 0

2000

1000

600

32 ガソリン機関 - 0

2000

1000

600

注:非常用施設は当分の間適用猶予。

このページについてのお問い合わせ

札幌市環境局環境都市推進部環境対策課

〒060-8611札幌市中央区北1条西2丁目 札幌市役所本庁舎12階

電話番号:011-211-2882

ファクス番号:011-218-5108